「クアラルンプール体感ツアー」に参りました。

皆さま こんにちは!東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

先週は、マレーシアのクアラルンプールにおりました。

「グローバル体感ツアー」ということで、まず第1回目は

マレーシアの首都 クアラルンプールに、お客様をお連れ致しました。

 

1日かけてクアラルンプール中の代表的なコンドミニアムをまわって、

このエリアの特徴はこうで、値付けはこれくらい、などの

全体像を把握するための不動産巡りもしました。

夜は、現地の人が張り切ってワクワクしていくようなバーや、クラブに行きました。

現地の女の子たちと実践英会話レッスンをしたりも致しました。

当たり前に、肌感覚で現地を体感していただけるといいなと

常日頃、いつも感じているからです。

 

外国人に対して、やけに警戒して、

いつも騙される騙される、と必要以上に怯えてみたり、

それとは真逆に、

『言葉は通じなくても「Heart To Heart」でなんとかなるぜ、

みんな愛してるぜ、ベイベー』みたいなのりで、

やけに必要以上に外国人に優しくなっちゃったりする

2極化したスタンスが、いまだにあります。

 

本当に普通に、外国や外国人に慣れて、

「普通」「日常」に取り込まれたらいいなと思います。

まず、そこからだな、とよく思うときがあります。

そう思っているので、今後も実施予定のグローバル体感ツアーで

私たちと一緒に過ごして、そういう感覚で楽しんで頂けたら

嬉しいなと思います。

 

さて、私たちが1日目の夜に行った、

マレーシアのクアラルンプールは、観光地のジャランアローは、

間もなく2015年12月から、改装工事が開始されるそうです。

配管整備を主に行い、MRTの駅も隣接に建設される予定で、

すでに人が多いエリアですが、さらに世界的な屋台街を目指すとのこと。

 

また、不動産に関しでですが、

外国人は今、1ミリオン(約3200万円)以上でないと

購入できない規制がありますが、こういった規制も、あっという間に

2ミリオン以上(約6400万円)以上でないと買えなくなる時期が来ると思います。

以前の記事にもその件については、書かせていただきました。

ちょうど1年前、2014年9月1日から、1ミリオンリンギット(3200万円)以上でないと

外国人が買えなくなりました。下記が2014年9月に投函した記事です。

マレーシアで日本人は6400万円以上の物件しか買えなくなる!?

 

 

マレーシアの物件は物価が日本と違いますので、

賃料を得て、毎月のキャッシュを増やすという目的ではなく、

5年以上維持して、その国の経済発展と不動産価値の上昇、

それから為替の変動(さらなる円安)などのおかげで、

「転売」したときに大きな利益を得るという

イメージだと思います。

 

 

3400万円なら、頑張ってみるかという気にもなっても、

さすがに6400万円以上となると、ちょっとハードル高いですよね。

 

6400万円以上出すには、

マレーシア人の彼氏彼女ができたとか、

すでにお金持ちで、今すぐ使えるキャッシュが手元にきちんとあるので、

アジア不動産を買ってさらに高みを目指す方々、

MM2H(マレーシア マイ セカンドホーム)のVISAで

老後をマレーシアで住むと決めた方など

相当限られた方になってしまうと思います。

 

ですので3200万以上であれば外国人が買える今、

マレーシア不動産にご興味があれば、

今後、どんどん規制が入ると思いますので、

その前にご購入されるといいと思います。

 

 

シンガポール人がよくマレーシアに対して使う言葉が、

「Unstable」(不安定)です。

政府の決まりがころころ変わると指摘することが多いです。

今年のマレーシアの状況は、思いのほか、よくないです。

私たちは9月14日に日本に帰国致しましたが、

9月16日には、私たちが宿泊していた銀座通りのような

中心部、ブキビンタンで、大きなデモがあって、

放水車も出動したとのこと。

イスラムの国なので、国内でイスラム教徒と中華系の対立は

もちろんずっと存在しますし、

国外のイスラム関連の事件にはマレーシアはほぼ必ず

何らか関連し、影響を受けます。

その部分は、シンガポールにはない不安は1点あります。

 

 

それらの状況にも勝って、

クアラルンプール不動産の購入なら間違いないなと

私個人的には思うところです。

ただ、様々なご意見がございますので、

よくお考えになって実践されてくださいね。

 

 

こういう決断は、「欲」と、「当事者意識」が大事だと思います。

本当に、ほしい!と思う気持ちがあれば、

どんなに切りつめても、買うと思います。

 

 

緑のジャングルツリーの間を、

くねくねとCGで作ったようなきれいな曲線のハイウェイが交差して、

その先にデザイン性で競った未来都市のビルがそびえたって、

その先に、海や川が見えて、

朝起きると、日本で聞いたことがない熱帯の鳥の大きな鳴き声と、

ハイウエイから立ち上る車の音で、心が躍動して高揚します。

朝日も夜景もきれいで、天気のいい日も、雨の日も美しい景色を見ながら

本当に毎日、幸せを感じながら暮らすことができます。

転売で利益を数年後に得る以上に、幸せな日々だと思います。

Nicolehighway

 

心の底から、絶対にほしい、絶対にあのタワーマンションの、

日本にはない景色がほしい!という欲が湧き出ると

行動につながるので、私のYoutubeで物件をご覧くださいませね。

↓マレーシアコンドミニアムの動画はこちらをクリック↓

マレーシア不動産内覧例

 

 

 

「当事者意識」もとても大事です。

お金を短期間で稼げる情報がなにしろほしい、

どうやら、アジア不動産が熱いらしい、

じゃあ儲かるなら買おうかな、と情報を集め始めても、

本当に「自分が買うんだ」という「当事者意識」がないと

時間の無駄と思います。

 

その意識がないと、いろいろな情報を入手するために

時間も労力も旅費も使って、本当にもったいないと思います。

不動産購入価格が、3200万円だとすると、

3200万円+諸経費を、あなた様が払う、ということです。

 

 

「アジア不動産」が儲かりますよ、と「誰か」が言うので、

買おうかな?とぼんやり思っているとするならば、

結局は契約完了する前に挫折するので、

そういう場合はやめた方がいいと思います。

 

そもそも、アジアが熱い、ということで、

投資はしてみたものの、実際は、海外が本当に肌に合わないよ、

やっぱりストレスだよ、という方も多いと思います。

 

海外不動産を持っても、やりとりは全部英語だし、

毎回毎回、英語の書類やメールが来て、

いくら日本人エイジェントがアシストしてくれても、

ストレスしか感じない、もう、こんなのやらなきゃよかった、

と思う方々だって、大変多いと思います。

 

 

 

本当にほしいと心から「欲」が湧いて、

自分がその金額を払うんだと「当事者意識」が湧いたら、

そこから物件探しですね。

 

 

すでに成功者のカテゴリーに入っている皆さまは、

ご自分の信頼するブレーンが、

「やっぱり今マレーシアKL物件ですよ」と進言すれば

ご購入されるんだと思います。

 

世の中には様々な情報がありますので、

ある程度ご自分で、見たり聞いたり読んだりされていても、

最終的には、信頼して資産管理や投資をお任せしている方が

いらっしゃるかと思います。

さて、その方に、マレーシアのKL物件どう思うか、

是非、聞いてみてくださいませ。

 

私と同じご意見だったら、その方、

相当、優秀ですかね。^^

 

私は、様々な意見が世の中にあるし、

物事は、本当に見る角度で、

まったーく違うということを、

様々な経験から、実感しております。

ですので、他の方のご意見を批判したり、

ということはしないです。

それは、その方の立場でものを見た場合に、

表現方法が、そういったことにもなるのかな、と

思うからです。

 

ですが、アジアの不動産についての宣伝に関しては、

本当に??と思うこともありますよ。

あまり、ご存じでないのに、

聞きかじりで宣伝されていらっしゃるのかなと

思うこともございます。

 

話が変わりますが、

私は、小学生の時にいわゆる『原野商法』に

ひっかかてしまいました。

私の祖母が、私が小学生の時に400万円くらい出して、

私の名義で北海道に土地を買ってくれたのですが、

いわゆる原野商法で、ぜんぜん価値のない土地で、

電気も水も通っていませんし、

固定資産税も取られたことがないです。

つまり価値がないということで、

場所もなんだかよくわからないです。

小学生の時に、家に男の営業マンが二人来ていて、

祖母のこの土地の購入手続きをしていました。

祖母が私を指さして、「この子なんですよ。」

と言ってくれていたのを思い出します。

こんなことも、今後は、北海道が舞台ではなくて

アジアを舞台に起こるかもしれないですね。

皆さまには、そんな風に、大事なご資産を

奪い取られてほしくないです。

 

 

さて、

2015年1月9日~は、マレーシアのランカウイ島で

グローバルリゾート体感ツアーをいたします。

ご興味ありましたら是非ご一緒にいかがですか?☆

 

 

【お申込みについて】

お申込みページはこちらへ http://form.os7.biz/f/3e74fea2/

お気軽にお願い致します。

ご質問等は、

info@shiomi.asia

にお気軽にお願い致します。

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