あたりまえ体操

本日は、海外の不動産物件購入を

おすすめする理由を少し、書かせて

いただこうかなと思いました。

 

皆さまは、快楽主義的に生きてきた

私よりもずっと、ずっとご投資などに

お詳しい方々ばかりと存じます。

 

日本で様々な投資のお勉強、ご体験、

それに、貯蓄、いろいろご存知の方が

多くいらっしゃり、豊かにお過ごしと思います。

 

それで、そういう方々が、

海外物件に関しては、

「危険な、か・ほ・り、がする!」

ということで、全く考慮されて

いらっしゃらないとするならば

もったいないな、と思いまして、

情報発信しております。

 

また、逆に、不動産や投資について

あまり今まで意識も興味もなかったな、

という方々には、第2のシンガポールに

なりうる要素を備えた国々が東南アジアに多く、

ベネフィットが想像しやすいということで

まさにぴったりの気が致します。

 

さて、その理由なのですが、

 

これから経済が伸びると

容易に想像できる国に

早くにのる

1.あたりまえに、物件価格が上がる。

2.あたりまえに、その国の貨幣価値が上がる。

 

このダブル作用があるので、

気が付いたら、あたりまえに、

ありがたい助けになっていた、

 

まったく ただこれだけの

あたりまえすぎる理由です。

 

例えば、シンガポールなのですが

20年前だったら、

「東南アジアなんかの物件買って

平気なの?」という

周りの意見だと思います。

「シンガポールってどこ?」

「東南アジアにいるって、

言ってたけど、フィリピンだっけ?」

 

こんな認知度ではなかったでしょうか?

東南アジア<な・ん・か>という話です。

 

でも、例えば、その頃3500万円くらいの

物件が、今は1億円超えになっているのでは

ないでしょうか。

 

1シンガポールドルが66円くらいで、

3000万円の物件を買って、

もし今、売ったら、物件価値上昇とともに

為替が当時66円で、今87円~88円ですから、

ダブル作用で円換算したら、

1億2千万円くらいということです。

大げさでなくて、そういう事です。

 

もちろん、間、あいだで、いろいろな

ことがあります。

短期(5年くらい)で見たら、

不動産価格が落ちる時期ももちろん

ございます。

 

急なルール変更ももちろんあります。

ですが、それは、10年というスパン

で見たら、あまり大局に影響なしと

いうことがほとんどです。

 

ので、あまりその辺の細かいニュースに

右往佐生しないで、もしもピンと

来るものがあったら、

早めにその国の物件を買ったら、

忘れた頃に、

あなた様のいざという時の、

いい助けになってくれる可能性は、

とても高いかな、と思う次第です。

 

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少しタイミングがずれてしまうと、

例えば、シンガポールは

以前はキャピタルゲイン税は

ありませんでしたが、でも、現在は、

買ってから、

1年以内に売る場合16%、

2年目に売る場合12%、

3年目に売る場合8%、

4年目に売る場合4%、

を、印紙税、という名目でとっています。

 

それから、シンガポールは購入時の、

不動産追加税というものも

2011年12月8日からできまして、

その後に、この売った時の印紙税の規定が

2013年の1月12日にできて、それから

市場が政府の狙いどおり、静かに

なってしまいました。

 

2014年は、郊外の住宅物件はやや

上昇しましたが、中心部は、4%~5%

下がっております。

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マレーシアの場合を見てみましょう。

現在から1年前、

2014年4月の1マレ-シアリンギットが、26.5円

2015年4月が1マレーシアリンギットが、32.8円

 

1ミリオン マレーシアリンギット(RM100万)の

物件は、同じ価格で円換算するだけで、

2014年は、2650万円、

2015年は、3280万円になったという

単純計算になります。

 

実際は、マレーシアも5年以内に売却した場合

キャピタルゲイン税がありますので、あと

4年は持っていて、売却したとします。

今、市場が落ちていますので、あえて、

とても小さく見積もって、購入時より、

5%だけ物件価格が上がったとして、

リンギットが33円として3465万円。

 

10年後、20年後は、どうなっているかな?

第2のシンガポールのようになっているでしょうか?

今、フィリピンの物件を購入した場合は、

どうでしょうか?

シンガポールのようになるのかな?

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皆さまに、想像が簡単にできるように、

上記は、細かいことを、はしおってお話させて

頂きました。

 

10年以上のスパンで見たら、

思った以上に皆さまの助けになる可能性は

高いように、私は個人的には強く思っております。

 

「上に参りま~す」というエレベーターに

乗れば上に行くのですが、たまたまその声が

英語だったから、よく聞こえなかった、という

状態だったら、もったいないなと思いました。

 

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PS

COWCOWは、インドネシアで人気が出ましたね。

あたりまえ~あたりまえ~というのは、

インドネシア語で、イヤ イヤラ~ イヤ イヤラ~と言うそうです。

(Iya Iya Lah~)

あたりまえ体操」への1件のフィードバック

  1. 飯塚 智亮

    正直、面白いですね。
    やはりずっとやってきている方の言葉は軽いようで
    本質をついていますね。
    どのような案件か本当に興味があります。

    返信

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