フィリピンに銀行口座を持つ体験談

皆さま こんにちは!

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

今日はフィリピンの銀行口座開設の体験談を

ご参考までにシェアしたいと思います。

海外で口座を開く目的は、

1.外貨預金で儲けたい!

2.その国に会社設立したので必要

 

この2つのパターンがあると思います。

今日は1の場合の話で、個人的な

感想を書こうと思います。

 

 

「日本で利息が少ない」のと、

これからもしかしたら、
「さらに円安になったりしない?」
だろうかという不安や、

「国民総番号制度で、誰が預金を
どこにいくら持っているか
把握されてしまうの?」

などのお考えのもと、
海外に口座をもとうかな、と
考えたりされる場合も多いかも
しれません。

もしも、1億円もっていたら、
利率の違いも、大変な影響が
ありますが、

100万円未満の預金の場合は
どうかな、と考えてみます。

例えば、私のように・・・(笑)

100万円未満で考えた場合、

◆利率がよくて、

◆現地に行かないで口座開設可能で、

◆元本保証で、

◆ペイオフ制度もあって、

という銀行があったらいいなと
思うところです。

利息が年利10%なので、100万円で10万円を

1年で稼げるけれど、だからといって、

現地に20万円のツアーで行ったとします。

口座開設がまるで、
プチセレブファッションみたいな
そんな感覚になっていますが、実際は、

10万円マイナスですよね?
私、一体、何が目的だったのかしら?
そんな気分になりますよね?

ですので、上記の◆の条件全部を満たした場合に、

海外銀行口座もいいかなと自分では思います。
そんな銀行がフィリピンにあったので
試してみようかなと思い、先週送金を
してみました。

そうしたら、銀行口座開設には
やはり本人が現地に行かなくては
いけないとの指摘ありで、
一旦、返金されることになりました。

この後は、委任状を作成して
現地に委任をしてから、送金となる
とのことです。

こういうことに対して
「やっぱり、後出しじゃんけんが出た。」
と思うのか、「初めはこういうことも
あるよね。初めだからこれも乗り越えて
やってはみるか。」と思うのも
どっちも、考え方は、あり、
と思います。

私は、この委任状作成が
いくらかかるのか?などを見て
やるかやらないかを考えることに
致しました。

今まで、シンガポールや、
マレーシアの会社設立の件で、
何度も公証人役場で委任状を
作成したりしてきました。
委任状作成したり、
会社登記簿を翻訳したり、
この書類の英文を訳したのは、
私 塩見ですという
証明書を書いて出して、

印をおして、
などなどの書類が、
代表者が日本にいるままで
現地で会社を設立する際に
必要なので、よく役場に行きます。

公証役場によって、
本当に、お役所的で小さな修正で
全部やり直しで、コピー1枚も、
同じオフィスでしてくれないので、
外に出てやり直して、もう何往復も
行ったり来たりで、
くたくたになってしまうことも
最初のうちはありました。

それが、違う交証役場では
すぐにスムースに印が押されたり、
多少違いがあったりします。

スムースな場所で印を押すように
自分と相性のいいところを決めて
2度手間を避けるようにして
皆さまに高速アシストを心がけて
おります。

話を、フィリピンの銀行の話に
戻しますと、
もしも委任状作成代が、
例えば2万円とすると、
1年の利息10万円-2万円で
1年で8万円のプラスです。

それから、海外送金
手数料がかかりますね。

送金手数料と着金手数料で
いくらかかると思いますか?
みずほ銀行で5,500円です。
5,500円もチャージされます。
(着金手数料もこちら持ちの場合)

8万円-5,500円=74,500円。

この74,500円。
12か月で割ったら
1か月、6208円の利益ってこと?

うちのわんちゃんのトリミングを
かっこつけた場所でするのをやめて、
私がバリカンでかったら、
カバーできるな。

なるほど。

お金儲けと同じで、
節約も大事なはずだ。

納得~。

にほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA