七夕の夜に考える恋愛と成功法則

皆さん こんにちは!

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

本日は7月7日七夕ですので、恋愛の話をしようと思います。
織姫と彦星は、1年に1回しか会うことができないです。
「会いたいけれど会えない」というシチュエーションに共感して、
このストーリーに思いを寄せる方が
多くいらっしゃるのではないでしょうか?

さて、織姫と彦星のストーリーには共感しますが、

現実世界に照らし合わせてみますと、

 

◆ 織姫と彦星は、1番好きな人にこだわりすぎ。
1年に1回しか会えない人に、こだわりすぎ。

確かに、
とても大好きな人をどうしても手に入れたいと願い、
その人を手に入れることは、
ものすごい「成功体験」だと思います。

自分が夢中になった相手を手に入れることができた、
という思春期の一体験が、
その人に自信を与えて、
成功体験の連鎖を起こして
事業で大成功を収める場合も多いと思います。

ですので「1番ほしいもの」を追いかけるのは、
非常に大事だと思います。

ですが、女の人の場合は、
ず~っと振り向いてくれない男の人を追っていても
結果としては、社会的には
そんなに幸せにはなっていないことが多いかな、
と思います。
「one of them」なのに、
「自分は彼女」と思い込んでいる場合も多いです。

思い込みが強かったり、
損切りができなかったり、
執着が強い、というのは、
人生にプラスになることは、なさそうです。
仕事面や、投資面でも同じようです。

物事は、情熱を持って頑張れば頑張るほど、
そこに感情が湧いてきます。

頑張らない人以上に、
仕事や投資に関しても、
執着が出てきます。

でもその感情が裏目に働くと、
結構小さい世界で意地っぱりに
なってしまったりするので
注意が必要です。

女性の場合は一般的にですが、
こんなに頑張っているのに。」という
気持ちに陥りがちです。

会社から見ると、
その頑張り方は違うよ。
そんなこと、望んでいないんだよ。
というときが、社会では多いと思います。

 

織姫と彦星には、

勘違いに近い執着を捨て、

お互いに他に身近で頻繁に会える
楽しい相手を見つけ、
Go for better one, better lifeを
おすすめします。

 

◆ 織姫と彦星は、ITを使うべき。

現在は、ネットだけつなげれば、チャットできるのがいいですね。
相手に話しかければ、相手が都合がいい時に返信してくれます。

以前は、相手が仕事中かな?などを、
気にしなくてはいけなかったのが、
チャットなら、都合がいいです。

愛し合っているのにすれ違う、というところが
切なかったのですが、
なかなかすれ違うのが難しいくらい
現在は通信費も手段も安価で便利になりました。
コミュニケートしたい相手と、
一番都合のいい通信手段を確保すればいいと思います。

 

不倫が、奥さんや週刊文春さんにすぐばれてしまうのは、

日本で一番メジャーなLINEでチャットしているからです。

マイナーなアプリを二人だけで使っていたら、

誰かにスマホを覗き見されても発見されないかもしれないですね。

 

海外の相手とは、

今はほとんどフェイスブックのメッセンジャーや

その他のアプリでやり取りします。

どうしても不明な点がある時にはスカイプで電話したりします。

最近便利だな、と思う機能は、

Websiteのサポート(問い合わせ)についているLIVE CHAT.
これですと、周りを気にしながら声を発することもなく
ただ黙々と画面に分からないことを質問して、
回答も文字で即時で帰ってくるので
音声以上にわかりやすく、とても便利です。
話をするよりもお互いに負担が少ないです。

 

◆ 織姫と彦星はルール変更をしてもらうように
努力すべき

恋愛にうつつを抜かしている織姫に怒った父親の天帝が、
年に1度しか会わないようにしてしまったとのこと。

天帝にルール変更してもらえるくらい
仕事で成果をだせるといいですね。

それから、このように、
親が子供の為を思って、正しいであろうとする選択が、
実は子供の人生にとってはよくないこともあります。

小さい時から、
地に足をつけて生きるんだよ。
身の丈にあったようにいきるんだよ。

そういう風に、親は良かれと思って
教え続けてしまうと、子供は、
大きな夢をもつのことは、
地に足のつかない、浮かれた、いけない発想なんだ。」と
潜在的に思ってしまいます。

大人になってからも意識しないまま、
この考え方がベースになっていたりします。
そうすると、自分のしたいことがよくわからなくなって
上の人に言われたことをこなすのが
正しい生き方なのだと思いがちです。

親のことが大事で最も感謝すべき相手であるということと、
親の考え方が全てにおいて正しいということは、
別個のことです。

しっかりと自分の考えを聞いてもらえる自分になって
親の考え方から離れて、
自分の考え方を決めていくことも、
自分の人生を真剣に生きる場合に必要だと思います。

もしも折り合いがつかない場合には、
そのコミュニティから脱退することも視野に入れて
考えるべきだと思います。

 

脱退したくない場合は、

一番大好きな恋人と

1年に1回しか会えない、

しかも雨の日には会えないなどという

理不尽なルールに一生従い続けて、

死なないといけないです。

 

88888888888888888888888

 

 

などと書いてみましたが、

 

1番好きな人と、

1年に1度だけ会えるのを大事にして生きる、

それも、素敵な生き方かな。

 

この曲を聴くと、
そのようにも思います。

※ YOUTUBEで塩見有輝で検索すると海外不動産チャンネルにつながります。

 

 

 

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