今年嫌なことがあった人はラッキー☆

皆さま こんにちは。
東南アジア コンサルタントの塩見有輝です。

年末ですね。
今日は、
「今年を振り返って、すごく嫌なことがあった人は、
むしろラッキー」ということを書きたいと思います。

1年間、災害や事故、大病を経験しなかったことは、
本当にありがたく、感謝したいことです。

でも、そういった災害や健康以外の事柄で、
例えば、
会社を首になっちゃった、とか、
ビジネス上ですっごくイヤなことがあった、
人前で相当、赤っ恥をかいた、
女に振られた、
男に振られた、
複雑な人間関係で限界近くに疲れた、
ライバルに仕事を取られた、
など、
嫌なことが今年起きた人は、
ラッキーだと思います。

なぜなら、
それは絶対に、
今後のバネになるからです。

「ちょっとイヤ」、くらいだと
「まあ、我慢するかな。」で終わりますが、
「すっごくイヤ」なことがあると
それをバネに頑張ってしまうと思います。

今まで自分の歴史を見て、
自分が変わる転換になったのは、
イヤなことがきっかけだったという人が
多いのではないでしょうか?

すっごく入りたかった大学に落ちちゃった、
会社ですっごく嫌な目にあった、
そういうきっかけがあって、
つまりネガティブなきっかけで、
自分がいい方向に変わることは、
大いにあると思います。

時として、
悔しくて眠れなかったりするくらい嫌なことだって、
働いているなら3年に1回くらいは、
起こりますよね。
みんなあると思います。
文字通り、眠れないです。

でも、実はそのおかげで、
自分は成長できます。

ですから、今年、
こういった嫌なことが起きてしまった人は、
バネをもらったということで、
とてもいい、ラッキーな年だと思います。

逆に、
「よかった、今年も安泰だった。」
「今年も会社に首にされなかった。」
というのは、
つまり、安泰で、
現在の幸せの延長上に、
「同じような幸せ度の未来」がある

ということです。

もちろん自分の健康や家族の健康については、
心から感謝すべきことです。

でも、例えば、
「今年もリストラじゃなかった。安泰安泰」
そう思っていたら、
そのラッキーがやばいと思います。

それは、今のまんまがずっと続くということ。

「今」、の状態が続くか、
老化して体力が落ちていくので、
「今」より幸せ度が落ちるということ。

今、がものすごく幸せの絶頂であるならば、
今がずっと続けばいいけれど、
私の場合はもうちょっと頑張りたいです。

人は、毎日そこまでイヤなこともなくて、
慣れた仕事をしていて、
家族に恵まれて家に帰ってほっとすると、
「まあ、このままでいいはずだ」と思ったり、
「幸せなんだ」と思い込んだりすると思います。

そして、ほっとして眠る時、しみじみ
「しあわせだなあ」と感じたりして、
それで、このままでいい、と
思ってしまいがちです。

「現在のしあわせに感謝する」のと、
「このままでいいかも」と思うのは
分けて考えてみてもいいかもですね。

嫌な出来事が、現状を変えるきっかけになって、
さらなる幸せに続いていることが多いので、
今年、そういう出来事が起きてしまった方は、
バネができたと考えるべきです。

年を取ると、
人前で赤っ恥をかくようなことがなくなっていきます。
例えば、会社で実質は降格だけれど、
周りの人が気を使って体裁を整えてくれて、
面子を守ってくれたりします。
それから、だんだん自分でも、
体裁の繕い方が器用になったりします。

そうすると、
あまり嫌な事が起きていないように見えるので、
心の痛みも軽減されると思います。

ですが、すごく嫌で恥ずかしいことに
たまに出会ったり、挫折したりして、
心が痛くなってしまうと、
これこそが、やる気の元になります。

挫折は青春時代にだけあるものではなくて、
本当は、その後ちょくちょく起こっているのだけれど、
それを見すぎてしまうと自信喪失につながったりするので、
見ないようにして、
できなかったことは忘れようとします。

それも上手く使えば一つの成功法ではあります。

でも、私は、
たまに挫折を感じないと若返れないので、
恥をかいてもいいと思っています。

 

嫌なことがあってショックを受けたなら、
それは、
目を見開くチャンス、
若返りのチャンス、
脳の活性化のチャンス、
大成功へのチャンス、
ゲームの開始ゴングを体に刻んで、
大逆転へのチャンス。

 

今年嫌なことがあった人は、
ラッキーです。

 

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