女の成功法則

皆さま こんにちは。

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

前回は、男の成功法則というタイトルで書かせていただきました。

男の成功法則

 

 

本日は、女の成功法則を書こうと思います。

これは、女性が聞いたら、腹立たしい成功法則です。

私も、この言葉を、先日、とある重鎮にズバッと言われて、

サイコーに腹立たしかったです。

なんて失礼なことを言う、頭の固い人なんだ!と思いました。

 

でも、あれ、ちょっと待てよ、と。

もう一度、考え直して、冷静に社会のなりゆきと照らし合わせれば、

なんてことはない、それが、真実でもあるなあ、と思ったことがございます。

本日は、それを皆様にシェアさせていただきますね。

 

女性の皆さま、これから私がサイコーに腹立たしいことを申し上げますが、

一旦、聞いてみてくださいませね。

 

「女性の序列というのは、その旦那さん(あるいは、パートナー)の序列だ。」

 

だから、社会的に序列が上の人とくっつけば、女性のあなたは上の方、

社会的に序列が下の人とくっつけば、女性のあなたは、下の方ということらしい。

 

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もちろん、様々な例外というのは、いろいろあると思いますし、

「成功」という概念は、「幸福度」とは全く違いますし、

価値観によって、まったく異なります。

そういうお話は、人によって違いますので、話し始めると、

価値観、幸福度、恋愛観、結婚観、などの話に変化しますので、

そこをズバッと取っ払って、いわゆる、

「社会的に認知されやすい女性の成功パターン」を考えたとき、

「力のある男と結婚する」、

これがどうやら、わかりやすいパターンです。

 

あなた様が女性の場合、

あなたがどんなに美人だったり、頭が良かったり

お料理上手で、若くて、家柄もよく、

その他、思いつく女性の価値を上げうる条件を持ちそろえていたとしても、

結果、そんなこととは、一切関係なく、

あなたの男(パートナー)の序列で、あなたの序列も決まるよ、

そういう風に、この重鎮は、私に言っているわけです。

 

あなた様は、この意見どう思われますか?

 

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私は、シンガポールで、不動産エイジェントをしていた時期もありますよ。

お客様は、名だたる日系一流企業の皆様です。

何百という取引の中で、各企業の住居手当のご予算は覚えてしまいました。

 

この企業のこの役職の場合は、いくら、この役職の場合はいくら、

会社だからご予算がありますね。

 

今でも忘れないような出来事は、

私のお仕事経験の中でいくつかありまして、

その中の一つに、「シャワーカーテン事件」があります。

 

私は、ある新しくシンガポールのご駐在になるご家庭の

家探しをしていました。

新築で地下鉄の駅前の物件が見つかって、

家賃交渉に入りまして、ご予算内に収めました。

これで、お話しがまとまるかな?と思ったところ、

奥様が、どうもお怒りです。

お怒りの理由は、

同じ会社の方で同じコンドミニアムに住んでいらっしゃる方がいて、

その方の場合には、家主さんが「シャワーカーテン」を付けてくれているのに、

自分のところには、「シャワーカーテン」がない!ということでした。

 

無題

 

 

シンガポールの場合は、分譲が一般的で、そのお部屋によって家主さんが違うので、

同じコンドミニアムで家賃交渉をしても、お部屋によって全く同じ条件が出るわけでもないことや、

シャワーカーテンは、通常は、「家具付き」といった時の「家具」には含まれないことや、

そのご同僚様が引越しされた時期が早くて、物件人気が上がる前で交渉しやすかった事などを、

そのお怒りの奥様にご説明しても、こちらの奥様は、どうしても、

「シャワーカーテンがないのがおかしい。納得がいかない。」ということで、

とうとう、泣いてしまいました。

 

 

私は、ショックでした。

月々、約40万円のお家賃を会社に出してもらえる、花のご駐在員妻です。

でも1000円前後のシャワーカーテンが付かないことで、泣いてしまったのです。

 

でも、実際、この奥様は、

1000円のシャワーカーテンがほしくて泣いているのではないのです。

 

【他の女】よりも、1000円分の【損をしている】ことに腹を立てている。

ご主人の序列で、住む予算が決まっていることにイライラしている。

きっと自分の方がいろいろな意味で、他の女の人より上、と思っていたのに、

そういう扱いをご主人の序列によって、受けていないことへのイライラ。

 

日本にいるときには、ご自分でも働いていたかもしれず、

でもご主人さまのご駐在で、その職を辞めて、シンガポールにいらしたかもしれないです。

そのことへの、迷いや怒り、

すべての小さいことへの

「なぜ、私が、こんな目に?」という気持ちが、

涙に変わったのですね。

 

この奥様のお顔はすっかり忘れていましたが、

この方の空気感は、はっきりと覚えています。

 

本当に女性は、嫉妬深く、本当に強欲で、手に負えない、

こんな言葉があります。

 

女性の悲しいところは、強欲度がちっちゃいところです。

男の人は、戦うときに、天下でもとったろか、の勢いです。

今、山口組の分裂抗争がニュースになっていますが、

カッコつけて、斜にかまえているんじゃなくて、

ほんとに命がけなんで、怖いですよね。

警備員は、防弾チョッキをきていますよ。

 

 

女の人は、ちまちまちまちま、

お隣りの女が、 シャワーカーテンもらってる~

私には、ない(涙)・・・・・ なんで?

私は、【他の女より損しているの?】

そんなことばっかりなことが、多いように感じます。

こだわらなくていい、ほんとう~~~~~~に小さいことで、

怒っている女の人ばっかりが多いです。

言っていることは、わかります。

たぶんその言い分の中に、その人の正義があるのも、よくわかります。

ただ、一言でいうなら、

そんなちっちゃいこと、いちいちいってくるなよ、

ということなんです。

 

 

 

一回、悲しくても、受け入れてみましょうか。

相手の男の序列で、決まってしまう女の序列。

そういう「ものさし」が、社会には、ありますよ、というお話です。

 

これを1回受け入れてみないことには、

毎日、そりゃあ頭にくることだらけになってしまいますよ。

 

会社でもそうではないですか?

会社で男の人の動きを観察してみてください。

その人たちが、こうべを垂れている先の女の人は、

肩を並べて仕事をしている能力ある女の人ではないですよ。

 

その男の人たちより偉い男の人の、彼女や奥様にこうべを垂れていますでしょ。

男の人は、その女の人を見ているのではなくて、

その女の人の、後ろ盾を見ていることがとても多いです。

○○さんの奥様、○○さんの彼女。

 

もちろんのこと、

女性のあなたに、こうべを垂れているわけではないです。

 

だから、たまたま強い男のパートナーを見つけて

幸せな女性のあなた様は、そこで、傲慢に振舞ったら

あなたは、完全な馬鹿なさげまんになります。

 

その男の人の仕事上の、変なレポート役を買って出ないように

思慮深く、謹んで行動すべきです。

あの人が嫌いだから、あの人は、チームからはずそうよ、

あの人、こんなこと言っている、

あの人、こんな悪いことしている。

こんなことを言い始める女が、

人事権を持った男の周りにいると組織が崩れます。

こういうのを、「めんどり鳴いて、国が亡びる。」といいます。

 

強い男とくっつかずに、女が一人、男と肩を並べて仕事をしているうちは、

男の人から、相当、軽くあしらわれたり、足を引っ張られることの方が、

現在の社会では多いかもしれないですね。

 

そこを覚悟して、やっていくのも、ひとつの生き方ですね。

ただし、わりとキツイところもあるし、悔しい思いもするでしょうね。

 

でも、そこで、嫌味を言い返さないことです。

何を言われても、受け入れ、

世の中のものさしを受け入れて、なお、

笑顔でいれるなら、という条件付きです。

 

社会のものさしがおかしいんだ!と怒りまくって不機嫌でいたって、

「そうだね、あなたのものさしが正しいね、ごめんね、

明日から、あなたのものさしを、世の中で適用していくよ」

なんて、世の中は言ってくれませんよ。

私が経験してきたことです。

 

せいぜい、よくても、そのものさしを引っ込める「ふり」はしてくれても、

本当にひっこめは、しないでしょう。

だから、選択は二つ。

1.世の中のわかりやすいものさしで、上の方に行く法則にのることを目指す。

2.諸事情で1に乗れない場合は、腹をくくって、恨みつらみは、一切言わない。

 

1の方が、絶対にラクですよ。

バツイチの私は、1のパターンに、残念ながら乗っていないようですね。

 

あなた様のパートナーは、どんな方ですか?

1.を満たしてくれる人ですか?

あるいは、

1.のものさしなんか、まったく関係ないな!、

と感じさせてくれるくらい、

幸せを感じさせてくれる男の人ですか?

 

「もしかしたら、形のいい渋柿が、

皮をむいて、干して時間をおいているうちに、

甘柿に変化するかもなんていうこともあるかもしれないよ。」

そんなことを、

女の序列は男の序列だ、と言い放った重鎮は、最後に言っていましたよ。

さすがに、重鎮クラスの会話は勉強になりますね。

うまいことをおっしゃいます。

 

あるいは、そういう人はいなくて、

おひとりで、好きなように自由に身軽にやって、

大好きなワンちゃんとお暮しになっていたり?(私?)

 

いずれにしても、

シャワーカーテンごときで泣くような、心のありようでは苦しいです。

なんでも打算で考えるから、人のものさしに、

一喜一憂するのだと思います。

 

例えば、本当に直感でドキドキしちゃう大好きな男の人とずっと恋愛してきたとか、

仕事で超、評価されたとか、お金を超稼いでいますとか、

何かしらの満たされるものがある場合は、

あまり、怒りを感じないはずです。

そうでない人は、口で「ポジティブ、ポジティブ、本日も笑顔で」と唱えていても、

体から、嫉妬心があふれ出ていたりして、

一緒にいると、胸が詰まってきたりしてします。

 

 

私は、この奥様が、毎朝、楽しくすがすがしい気持ちをもって体を洗い流し、

夜はゆっくりお休みになれるように、願いを込めて、

ちょっとPOPな蛍光色に近い、エメラルドグリーンのシャワーカーテンを選んで、

プレゼントいたしました。

無題1

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