所詮は「他人の体験」なんか、つまんない。

皆さま こんにちは。

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

 

メルマガを読んでくださっている方々は

ご存知と思いますが、私は、

この4日間ベトナムのハノイに行きました。

 

早速、ここで私が、

「ベトナムは、人口 9900万人で、

ハノイは、ホーチミンと違って、

~~~~~~~」と、

基礎知識を

またしても

このブログに書いたら、

皆さまは、面白いですか?

ちょっと行ったベトナムの話、

いつまでしてるんだろう?という

そんな印象を持ちませんでしょうか?

 

出版社に持ち込まれる個人の企画で、

一番多いのが、旅行記だと聞いたことがあります。

 

でも、人の旅行記、読みたいですか?

特に、読みたくはないですよね?

 

だから、即却下、目も通されないそうです。

 

つまり、

 

◆ 人は、自分で体験したことは、

人に言いたくなるほど、

「感動する。」

 

⇒ だから、昔々のことでも、

体験して感動が残っていると

そこに固執しやすい。

 

「私も、ベトナム行ったことある~」って、

10年前の観光写真を見せられたら、

どう思いますか?

 

 

ずうっと10年前の話を

すごく長くされたりすると、

「で?」

って気分になりませんか?

 

 

でも、人は、こういう風になりがちです。

年をとればとるほど、こうなりますので、

常に気を付ける必要があります。

 

 

 

◆ 自分で体験すると、

それがすべてと思いがち。

 

⇒ 自分が行った場所が、

一番いい観光ルートと思いがち。

他のルートを認めたがらないとか、

そういう傾向に、人はあります。

 

 

 

◆ 逆に言うと、体験というのは、

それくらい強い、

『感動』

「自己満足」

には、直結する。

 

◆ 人は、

他人の経験に興味はあまりない。

 

それが、自分のメリットに

関わってくる場合は、

一気に興味が出てくる。

 

 

塩見さん、

ベトナムで、稼げるネタは?

今回、

何のビジネスネタで実は行っているの?

何か、いいネタが、そこにあるの?

 

 

ということではないでしょうか?

 

 

みんなほとんどの人が、

多少は、このような心理だと思います。

 

 

 

つまり、

人生は、

「他人の体験」で構成されている間は、

本当につまらないものになってしまうということ。

 

他人のまねっこして、

他人の経験を語っても、

つまんない人生になってしまう。

 

所詮は、「他人の体験」だもの。

 

 

自分が体験すれば、

少なくても、

人に言いたくてしょうがなくなるような

ドキドキな感動が、

そこにはあります。

 

 

旅行記を出版社に持ち込むような

心理状態にさえ気を付ければ、

他人のノウハウだけを踏襲して生きるより、

倍以上、人生は楽しいと思う。

 

死んでしまう時に、

My Life was so colorful・・・

そう思えたなら、大成功だ。

 

 

 

 

それで、ベトナムなんですが、

これからかつての日本のようになると思います。

 

 

根拠ですか?

 

この赤いところがベトナム。

日本と同じ龍の形だから。

 

黄色い印をしたところは、ハノイ。

龍の目だから。

 

 

無題11

 

 

 

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