観光地で体感、中国経済成長

皆さま こんにちは。

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

今日は「中国の経済成長」の前例を見ながら

このブログを読んで下さる皆様に

お得につながるヒントをお届けしたと思います。

先週、私は、イタリアのヴェネツィアにいました。

よく見かけるカラフルな家が並ぶ

ブラーノの街の写真をとりました。

イタリア らしいでしょう?

ですが、実際の風景は、

中国の方々は自撮りが大好きでいらして、

人目をはばからず、自撮り棒を高々と持って

カメラの前でポーズをとりまくり、

長時間に渡り、

何度もシャッターを押しています。

世界中の観光地、いつもこうです。

 

イタリア ヴェネツィアと言えば

ゴンドラで、このような写真をとりました。

イタリア らしいでしょう?

でも、同時に写真に写っている橋の上は、

このような風景です。

空港のTAX返還カウンターは、

ヨーロッパは特に中国の方の行列です。

こちらのグラフでその理由が一目瞭然。

一人当たりGDPは、

日本の5分の1に近い数値で

マレーシアよりも下ですが、

人口が多いので。

2013年以降、条件付きで解除してきた

一人っ子政策も、

2016年からは無条件ではずして、

人口をさらに増やす方向です。

 

中国の物件を買って、

儲けた人の話は

よく聞くところとなりました。

その方々はリスクをとって

その分儲けた方々だと思います。

東南アジアへの投資も同様ですね。

 

海外絡みは、リスクと感じるものが

多いと思います。

では、その不安は本当かどうか、

考えてみましょう。

 

■ やるかやらないかがすべて。

 知識があっても、

 やらないなら無意味。

 事前に「これからこれが上がる」

 と言い当てても無意味。

 あとで、経済成長を解説しても無意味。

 あとで、成長を詳しく語っても、

 「頭がよさそうな人」

 と思われるだけで無意味。

 頭がいい人からは、

 「知識があるのにやらなかった

 頭が悪い人」と思われる。

とは言え、

 

 第3国の経済成長を「ネタ」

にした投資案件に要注意!

その話、ネタになっているだけ?

「ネタ」か本物か、

自分でよく想像して考えよう。

誰かに相談すると

その誰かのお金になってしまいがち。

 

 

■ 売る人に悪意があっても

儲かるケースも多い。

 

程度によるが、実は

先にお金を集めてから建設する

原野商法的な海外プロジェクトや、

不動案以外の投資案件も

多いと思います。

 

でも、そうこうしているうちに、

数年のうちに法整備されて

上手く守られていったりします。

結果として、

うまい話が、期待以上に

うまく仕上がることもあり。

 

私のたねまきも、皆様の投資も

上手くいきますように。

~~~~~~~~~~~~~~~~

P.S.

ヴェネツィアでは、

Venetian Palace Gala Dinnerに行きました。

ヴェネチアン マスクを
こんな風にすっかり着こなしている
アメリカの方、

タキシードもドレスも素敵なご夫妻

など、おしゃれな方がたくさん。

ちょっと地味すぎてしまいました。

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