月別アーカイブ: 2014年11月

オーチャードレジデンス内覧動画(シンガポールサービスアパートメント)

皆さま こんにちは!

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

シンガポールの最高級サービスアパートメントの
オーチャードレジデンスをご紹介致します。

オーチャードレジデンスは、2010年にオープンした、
54階建てのサービスアパートメントです。

サービスアパートというのは、コンドミニアムに
コンシェルジュサービスが付いて、短期契約が
可能なものです。
逆にいうと、ホテルの部屋にキッチンがついて
お料理ができるイメージです。

コンシェルジュサービスがある高級コンドミニアムという
位置づけで、サイズも今はとても大きいものが多くなり
特にこのオーチャードレジデンスのロビー周りは、
天井も高く、調度品やワインセラーなど、とても
素敵です。

全部で175戸あります。プールやテニスコート、
ジムだけではなくジャグジー、子供の遊び場、
ガーデン、バーベキューピット、ビジネスセンター、
そして
スカイラウンジ、ワインとシガールーム、まであります。

ロケーションは、オーチャードのど真ん中、
MRTオーチャード駅の真上、
オーチャードロードとスコッツロードの交差点にある、
マリオットホテル(以前、ダイナスティホテルと呼ばれていた、
シンガポールの絵ハガキによく出てくる中華風の搭のホテル)が
プールデッキの向こうに見えます。

入口もこのように美しい作りです。
オーチャードレジデンス 

五洋建設さん
(現地では、ペンタオ―ションコンストラクション)が
ショッピングモールのION(アイオン)と一緒のこの
プロジェクトに参加しました。
ベストデザイン賞も受賞しています。

IONの商業物件の方も、オープン当初から賃貸料が
とても高いということで、現地ではとても話題でした。
平米あたりの家賃が一等地の中でもだんとつで
高い商業物件でした。
以前は、シンガポールの現地の皆さまは、
内装の細かい部分の良し悪しには、
あまり気を払わなかったのです。
ですので、シンガポール人の間では、
内装がとてもいいことの価値が、
わからなかったのかもしれません。そのせいか、
「ちょっと値付けが高すぎ」とは言われていました。

シンガポール人にとっては、
勿論、床が大理石か、セラミックか、などは、
もちろんとてもとても大きな差で、
もちろんそういうところは気にしますが、
壁の質の感じですとか、気にしないところは
あまり関係ないようなのです。ですので
他の物件などの場合、なんとなく、
ちょっと ときどきあれ?みたいなところも
ありました。超高級物件なのに、接着剤や溝の
セメントが飛び出ていたり、配管が臭かったり
そういうのは、デザインがある程度きれいなら
OKになる範囲でした。

最近では、シンガポール人の皆さまも、
だんだんと、内装についても、目が肥えてきました。
現在では、いろいろと内装についても
教えてくれるようになりました。
例えばマリーナベイサンズについて。

マリーナベイサンズが、超高級と言われているわりに、
内装がやや軽い感じに仕上がったのは、
マリーナベイサンズは
海を埋め立てて建てたのですが、その埋め立てのお金が
予想以上にかかってしまい、それによって内装にかけようと
計算していた予算が、相当額減ってしまったため、と
言われています。

オーチャードレジデンスのCGなしの内覧動画を
ゆっくり撮影してありますので、是非ご覧くださいませ。


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2015年のシンガポール不動産市場

皆さま こんにちは!

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

11月13日に発表された今後2015年、2016年の
シンガポール不動産市場
に関する
現地記事の内容について、お伝えします。

2014年から導入された、不動産購入時追加税導入なども
原因の一つとなり、マーケットが落ち着いてきました。

OCR(Outside Central Region)と呼んでいる
特に郊外物件の民間コンドミニアムの価格は、
HDB(公共団地)の価格にも影響を
及ぼし始めているそうです。

郊外のHDB(公共団地)に住んでいた人々が、
民間コンドミニアムに引越し始めたりしています。

シンガポール経済の見通しは今後も明るく、
不動産市場の多少の沈静化が、急激な価格下落に
いっきに繋がることはありませんが、
傾向としては下落に向かっています。

2015年と2016年に、物件の需要過多にはなります。

OCBC銀行の発表によると、
2014年中に、マーケットに出た新築物件の総戸数は、
50,000戸です。
そしてこれに続き、2015年中にさらに49,700戸が出ます。

そして2016年には、
HDBの新築物件も含めると73,600戸が
出来上がります。

シンガポールは、2020年までに、
人口600万人を目指しています。

つまり、2014年から毎年平均で86,000人のずつ、
人口増加する計算です。
1世帯3人と考えて計算しても、
新しく毎年必要な家の数は、
29,000戸になります。

数字を比較した場合、明らかに物件の数が多すぎます。

物件自体は、売れ残っているわけではなく過去10年間の
平均売残り戸数と比べても2014年は少ないです。

需要過多により、売れ残りが始まり、
大手開発業者がどこで、急な販売価格の修正にかかるか
この時期は、まだはっきりしませんが、可能性はあります。


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 HDB

 

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This is one of my partners Kesh from Malaysia, now in Japan.
マレーシアのいろいろお手伝いをしてくれている、
おかまのケッシュちゃんです。
ケッシュはお父さんが北インド人で、お母さんがチャイニーズ、
それでオーストラリアとイギリスで留学してたりで、
いろいろな文化が体に混在しています。
小学生のころから、書類で、Race(人種)を書く欄で、
Chinese, Malay, Indian, Others とあって、
ChineseとIndian にチェックすると、いつも先生から
なんで2つ選ぶんだ!と叱られていたそうで、
それに反論する日々だったそうです。
「ブルーとイエローが混ざったらグリーンになったのに、
グリーンはブルーかイエローかどっちか選ばなくちゃ
いけないっていわれたの、へんよね。」
一編通りに整理された管理下ではなくて、ひとりひとりが
生き生きと輝けるように、私も平均年齢以上の大人として
社会に尽力していきたいと思います。

『日本式サービス』X『現地仕様のサービス』どっちがBetter?

皆さま こんにちは。

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

私は、海外のサービス産業でいろいろと体感した事が
ありますので、今日はそれについて書きたいと思います。

「日本のサービスはすばらしい。
おもてなしはすばらしい。
これを海外に伝えたい。」

たくさんの企業様がそう思っていらっしゃると
思います。

その落とし込み方を間違うと、なかなかうまく行かなかったり、
大変な自己満足で終わって、肝心の現地のお客さまには
あまり喜ばれないで終わることが多いです。

例えば、日本のサービス業ではお客様にひざまずくのが
今では当たり前になっています。
ですが、海外では、まずひざまずくのがまずー苦労。
「塩見さん、私は足が痛くて膝が曲がらないの」と
言ったりします。
「私達はお客様の奴隷なの?お客様は私達より偉いの?」と
とても直球で聞かれたりも、本当にします。

クレームをするお客様に対して、
間違っているのはお客様の方で
自分は間違っていない、
と言い返すことだって珍しいことでもないです。

そういう時に、
「我が社は日本のサービスを提供していく志の高い会社です。
日本ではこれくらいが普通です。」と言ってもダメです。
「ここは日本じゃないよ。お客様も日本人じゃないよ。」と
なります。 
理屈じゃなくて、相手にひざまずくなんて、プライドが許さない、
その気持ちを、まずは理解してあげることが大事です。

アジアとはいえ、英語も話せて、イギリスやオランダの植民地
だったりした東南アジアでは、一流のサービスに関しては、
” I am a Gentleman who serve for a Gentleman “ つまり
「私は、一流の方にサービスを提供する、一流の人間です。」

この考え方が強いです。

ですので、いきなり、ひざまずく、ということが、
プライドを傷つけるわけです。
メイドという職種があったりするので、
そういうことをするのは、メイド、という気分になるようです。

ここで論争したりして、「日本の会社なんだから。」という理屈や、
「お客様が1番」ということで、この段階で「日本文化ごり押し」をしても、
彼ら彼女らの「感情」は変わらないです。

じゃあどうするか?

当たり前ですけれど、そこにいい日本人スタッフが
いるかいないかです。
これが当たり前のようで、一番難しいところです。

ひざまずいたときに
「清潔感が溢れ出て、背筋がピンとしていて、
奴隷みたいに見えなくて、凛としていて、かっこいい」子です。

その子が素敵に見えたら、みんな競って真似し始めます。
「あれ?なんだか素敵」とスタッフの感情が動くからです。

その子を企業が、「素敵に演出」しようと頑張ってもだめです。
演出は演出で終わってしまうのです。

スタッフの感情を動かそうと思って、
小細工的に教育すると逆にうまく行かないです。
そこに現実とのギャップが出てしまいます。

また、もうひとつサービスに関して思うことが
あります。それは「スピード」です。
日本人自体が、「スピード」を、
サービスの一部として重んじていないことは
今後のサービス産業で懸念するところです。

日本式サービスが、海外でうけるんだ!と、日本の
世の中が信じ過ぎているところが、危ういと思います。
Japanese service is very good, と 外国の方々は
よく言ってくださいます。
でもそういう外国の皆さまは、スピードも大いに
サービス基準の判断にします。

「日本のサービス=丁寧」、ここまではいいのですが、
日本人が勝手に自分達で、
丁寧=ゆっくりな接客」、と ここを勝手に
連動してしまっている
感じがとてもします。

なので、外国の方は、
「日本のサービスは、丁寧ですごくいいね」と言っているのを、
日本人が、自分の脳内で勝手に、
「日本のサービスは、ゆっくりで丁寧ですごくいいね」
自分達で翻訳しているように、
私は非常に違和感を感じる事が多々ございます。

外国の方はむしろ、
「日本のサービスは、丁寧ですごくいいね。
でもちょっとTOO SLOWだよ」と

言っていることもあるのに。。。
日本のサービスに関して、外国の方々が、
Too Slow,や so slow, そしてvery very very slow,
と書いているならまだしも、
Painfully Slow(苦痛なレベルで遅い),
Crazy Slow(あほくさいくらい遅い)
という表現まで使っていたりします。
でも、
Great food, Crazy Slow
(食事はサイコーでもあほくさいくらい遅い)
のように、スピード以外は最高なのです。


シンガポール航空で働いていたことがあるのですが、
日系航空会社さんでワインを1回ついでいる同じ時間内に、
SQでは、スピードを持って2回まわってついでいました。
どちらがいいかは その方の好みです。
でも、世界ランキングではSQは1位でした。

日本的なサービスにこだわりすぎて
自己満足の世界に入り過ぎると、
せっかくの良さが欠点に変わってしまうかも
しれないと思います。


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WhatsAppを結局一番使っています。

皆さま こんにちは!

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。
皆さまは、普段 お仕事やプライベートで
どのメッセージ アプリを使っていらっしゃいますか?

私は、現在はWhatsAppに落ち着いております。

もちろんFacebook Messangerもメール代わりに
使いますが、それは

1.プライベートに近い内容のもの
2.ビジネスの内容でも緊急性のないもの
の時に主に使います。

ですが、東南アジアの現地の方々と仕事で
急いでやりとりをしたり、画像や動画を受取ったりするには
WhatsAppを使います。

アプリ表 
 
上記が東南アジアのメッセージアプリのシェアランキングです。
私は、シンガポール、マレーシアとやりとりする毎日です。
時たまインドネシア、そしてフィリピンとやりとりする状態です。

そんな私のアプリの歴史は、フェイスブックメッセンジャーから
始まりました。最初の頃、3年前くらい前は、急ぎの用事の時も
使っていたのですが、最近は、たとえば、Facebookでたくさんの人と
知合うと、見知らぬ国から「Good Morning、ハニー☆」みたいな
感じのメッセージも時々入るようにもなり、すぐには見なくなりました。

逆に、
日本人の方々とは、ビジネスでメアドを知らなくても、
Facebookメッセンジャーでやり取りすることが、
非常に多くなりました。
本当に日本人の皆さまとは、Facebookをビジネスで
多用しております。
メール代わりに使っています。

WhatsAppは、ダウンロードが無料になった時に
日本以上に価格に敏感な東南アジアで
一気に広がりました。
SHIOMI san, WhatsAppで送るから、という現地の方が
大変多くて、ファイルだったらGmailで送ればいいと
思っていたのですが、件名もなくてよくて今スグただ
さっと送れるところがいいらしく、何でもWhatsAppです。
通知音もわかりやすいし、なにしろ使っている人の数が
大変多くて、上記の表のとおり、ライン以上なので
使わざるを得ない状況です。

WhatsAppが無料から有料になったときに、カカオトーク
少し流行りまして、カカオもまあまあ 使いやすかったのですが
カカオ好きな特定の数名とだけ、メッセージのやり取りの時に
使っていました。今は、すっかりすたれてしまったようで、
誰からも、カカオトークでいい?とは言われなくなりました。

WeChatは、私はとても使いやすかったです。
WhatsAppと共通する使いやすさ、わかりやすさがありました。
マレーシアでは特に利用している人が多かったので
私も多用しておりました。
プライベートに近いスタッフとのチャットも、
仕事相手ともWeChatは多用しておりました。しかし!!
スマホを、SonyのExpediaのタブに替えたら、そのタブが
WeChatに対応していなくて!! WeChatをダウンロードできず
新しいモデルだからか、と思って気長に待ったものの、
そのままダウンロードできないまま!!でしたので、泣く泣く
WeChatは強制的に使えなくなりました。
もし、私側でまだ使えていれば、そのまま東南アジアの
現地の皆さまと、多用していたと思います。

LINEも1年以上前迄は使ってはいましたが、
今は、本当に、特に現地の方とのやりとりの時には、
使っていません。
毎回ユーザーが登録されているのを見ると、
日本人の方々が、どんどん登録してくださいます。
東南アジアの現地の方々の新しい登録はあまりないです。
最近はアカウントののっとりなどもあり、
安心しきれない何かを感じ、私自身は使わなくなりました。

東南アジアの現地の方々も、WhatsAppを使っている限り
Lineにかえてほしい、とリクエストする方々もいないので、
私のまわりからは、ライン利用者は、
一部の日本人の方々だけになりました。

Viberも一応入れてはあります。
が、実際は5回も使ったことがないです。
Viberで誰も送って来ないので。
1回だけ、特定の人に、Viberをリクエストされて
ダウンロードしただけです。

結局は、自分が使いたいものを使うと言うよりも、
相手が使っているものに合わせているうちに、
WhatsAppを最も多用している現在です。
非常に使い勝手がよく、不具合も生じにくく、
ファイルもとてもスムースにささっと秒速で送れて
何て素晴らしいんでしょう。
私自身は不具合に遭遇したことはありません。

このWhatsAppWeChatが、
Lineと何が違うかというと、淡々とさっさと
用事をお互いに話して終われるところです。
感情表現がほどよいところです。
小さめの顔マークが笑ったり投げキスしたり
そんなに多種多様でも大きく表示されるもなく
程よく、フレンドリーさを醸し出します。

LINEは、スタンプが多く、感情表現するので
初めはとても楽しかったのですが、
それがめんどくさいかんじになったり、
画面が大きくて見やすすぎるのが、
仕事に向いてなかったりすると感じました。

LINE スタンプが、感情が伝えやすすぎて、
大げさすぎて、やや疲れる感がしてきまして、
WhatsAppのシンプルさに戻っております。

東南アジア相手にお話しするときには
WhatsAppアプリを入れておくと、とても
スムースですよ、というお話でした。


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機内でWiFiがつながる!エアアジア

皆さま こんにちは!

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

LCCエアアジアで、今後、機内でのWiFiサービス
整備していくと発表しました。

現在、WiFiがつながる飛行機が4機ですが、
これを年内に20機にして、
2015年の6月末迄には80機にする予定とのこと。

料金制で、3MBまでがRM8(≒264円だけ)で、オンラインで
このWiFi予約ができるようになるとのこと!

素晴らしいサービスだと思います。

飛行機に乗るとき、あの何もできない空間で、
PCが繋がったら、どんなに便利か、と
皆さまも感じていらしたと思います。
これこそ 待ちに待ったサービスです。

LCCは、クアラルンプールの離着陸のターミナルは、
2014年初めまではカーゴと同じターミナルで、
本当に飛行機と飛行機の間をぬって
地面を移動して、建物内に入るというゲリラぶりでした。

それも2014年の5月2日に、改善されました。
KLIA(クアラルンプール国際空港)の隣に、
KLIAターミナル2がオープンし、
LCC専用ターミナルとなりました。
KLIA Expressという成田エキスプレスのような、
空港と都心を結ぶ鉄道があるのですが、そちらの
鉄道で、1駅でKLIAから移動することも可能です。

このKLIAターミナル2は、工事が何度も延期されて、
最終的には、政府が『完成日が、1日遅れた場合に、
約660万円ずつ遅延金をチャージしていく』ことになって、
やっと今年2014年5月に出来上がったものです。

マレーシアは、コンドミニアム建設に関しても、
こういう遅延は日本よりも起こります。
それがリスクではあります。
プレビルド(完成前の物件)の場合、最終的に建ったとしても、
遅延することで、大変に精神的に疲れてしまいます。

空港の話に戻りますと、
KLIAのターミナル1は、黒川記章さんの設計です。
ターミナルの中に熱帯のガーデンがあり、小さいながらも
ふと入ると、その美しさに心がなごみます。

もうひとつのマメ知識はよく言われることですが、
エアアジアは、トニーフェルナンデスさんが、
たった1リンギ(33円)で買い取った会社です。
それが、エアアジアです。
この話をするときのマレーシア人の興奮ぶりは
なかなかなものです。
「塩見さん、知ってる?エアアジアってもともとは、
~~」そして、この話の最終的に行きつくところ、
何だと思いますか?

「やっぱり、インド人ってSmart(頭がいい。こずるい)だよねぇ」

エアアジアの1リンギの話が出たら、
皆さんもこの話がどう帰着するか
観察してみてください。

 
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airasia 

エアアジアのCAのコスチュームに扮した、バージンアトランティックの
リチャード・ブランソン会長の悪ノリに見習って。。。

エンジェリック・セラピスト373(みなみ)さんの
ライトワーカーズTVにお招き頂きました(笑)
PCで見れる方はPCでご覧下さいね。
スマホだとアノテーションという
動画中の説明文が見れないのです・・

エンジェリック・セラピスト373(みなみ)さんは、
ちょっと本当に本物なんです。
この間のお食事会で、373さんがしていた
バカラのネックレスが私のものと同じだったので、
それを言ったら、373さんは、
「昨日の夢では、おさいふがおそろいの夢を
見たんだけどな。」と言っていました。
帰りにみんなで会計する時、
373さんのおさいふと、私の親友の
福野しおりちゃんのおさいふがおそろい。。。!!

エンジェリック・セラピスト
373(みなみ)さんのブログは、こちら↓
http://ameblo.jp/hayama373/


「塩見有輝のアジア不動産投資チャンネル」では、
多数の海外コンドミニアムの
リアル動画を配信しています。
ページの左にリンクがあります。
まるで現地に行った気分に!

発泡酒に税金をかける政府

皆さま こんにちは。

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

酒税を避けるために企業が工夫を凝らして産み出した
「発泡酒」に、やはり酒税がかけられるようになる方向へ
進んでいます。

これが正しいとか、正しくないとか、それは立場立場で
意見が違ってくると思います。
それぞれの「立場」で話をしていると、話は長くなるのは
一緒ですね。
結局勝つのは、「権力」をもって、冤罪でも何でもつくって
正当化していく「おかみ」です。
見方によっては、汚いやり方ですが、ルール作りの
実権を握らされている人が
好き勝手できるのはあたりまえです。

さて、このように、いつでも好き勝手に、「公の為に」という
大義名分を掲げて、正当化するのが得意な、
自分の利益を守るのが大の得意なおかみですが、
海外移住に関しても同じことが言えると思います。

最近は、富裕層の方々は、シンガポールに移住しています。
2015年には、こんなに高くなったシンガポールに懲りずにまだ
移住される富裕層が、本当に続出中です。
驚くばかりです。

この方々は税金の為だけに移住するわけではないですし
素晴らしいビジョンをもとに移住されるわけですが、
またおかみは、ここにもやってきます。

あまりにみんながシンガポールに引っ越すと
日本の税制もそろそろ変わりますね。

「公」の名のもと。

シンガポールの物価も馬鹿にならないほど
高くなっています。
この物件見てください。
これ、本日の為替レートで計算すると
売り値6400万円。
2015年オープン予定ですが、相場家賃24万円。

企業は、
本当に働く人だけをシンガポールに送らないと
会社がつぶれる時代です。


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