月別アーカイブ: 2015年8月

女の成功法則

皆さま こんにちは。

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

前回は、男の成功法則というタイトルで書かせていただきました。

男の成功法則

 

 

本日は、女の成功法則を書こうと思います。

これは、女性が聞いたら、腹立たしい成功法則です。

私も、この言葉を、先日、とある重鎮にズバッと言われて、

サイコーに腹立たしかったです。

なんて失礼なことを言う、頭の固い人なんだ!と思いました。

 

でも、あれ、ちょっと待てよ、と。

もう一度、考え直して、冷静に社会のなりゆきと照らし合わせれば、

なんてことはない、それが、真実でもあるなあ、と思ったことがございます。

本日は、それを皆様にシェアさせていただきますね。

 

女性の皆さま、これから私がサイコーに腹立たしいことを申し上げますが、

一旦、聞いてみてくださいませね。

 

「女性の序列というのは、その旦那さん(あるいは、パートナー)の序列だ。」

 

だから、社会的に序列が上の人とくっつけば、女性のあなたは上の方、

社会的に序列が下の人とくっつけば、女性のあなたは、下の方ということらしい。

 

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もちろん、様々な例外というのは、いろいろあると思いますし、

「成功」という概念は、「幸福度」とは全く違いますし、

価値観によって、まったく異なります。

そういうお話は、人によって違いますので、話し始めると、

価値観、幸福度、恋愛観、結婚観、などの話に変化しますので、

そこをズバッと取っ払って、いわゆる、

「社会的に認知されやすい女性の成功パターン」を考えたとき、

「力のある男と結婚する」、

これがどうやら、わかりやすいパターンです。

 

あなた様が女性の場合、

あなたがどんなに美人だったり、頭が良かったり

お料理上手で、若くて、家柄もよく、

その他、思いつく女性の価値を上げうる条件を持ちそろえていたとしても、

結果、そんなこととは、一切関係なく、

あなたの男(パートナー)の序列で、あなたの序列も決まるよ、

そういう風に、この重鎮は、私に言っているわけです。

 

あなた様は、この意見どう思われますか?

 

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私は、シンガポールで、不動産エイジェントをしていた時期もありますよ。

お客様は、名だたる日系一流企業の皆様です。

何百という取引の中で、各企業の住居手当のご予算は覚えてしまいました。

 

この企業のこの役職の場合は、いくら、この役職の場合はいくら、

会社だからご予算がありますね。

 

今でも忘れないような出来事は、

私のお仕事経験の中でいくつかありまして、

その中の一つに、「シャワーカーテン事件」があります。

 

私は、ある新しくシンガポールのご駐在になるご家庭の

家探しをしていました。

新築で地下鉄の駅前の物件が見つかって、

家賃交渉に入りまして、ご予算内に収めました。

これで、お話しがまとまるかな?と思ったところ、

奥様が、どうもお怒りです。

お怒りの理由は、

同じ会社の方で同じコンドミニアムに住んでいらっしゃる方がいて、

その方の場合には、家主さんが「シャワーカーテン」を付けてくれているのに、

自分のところには、「シャワーカーテン」がない!ということでした。

 

無題

 

 

シンガポールの場合は、分譲が一般的で、そのお部屋によって家主さんが違うので、

同じコンドミニアムで家賃交渉をしても、お部屋によって全く同じ条件が出るわけでもないことや、

シャワーカーテンは、通常は、「家具付き」といった時の「家具」には含まれないことや、

そのご同僚様が引越しされた時期が早くて、物件人気が上がる前で交渉しやすかった事などを、

そのお怒りの奥様にご説明しても、こちらの奥様は、どうしても、

「シャワーカーテンがないのがおかしい。納得がいかない。」ということで、

とうとう、泣いてしまいました。

 

 

私は、ショックでした。

月々、約40万円のお家賃を会社に出してもらえる、花のご駐在員妻です。

でも1000円前後のシャワーカーテンが付かないことで、泣いてしまったのです。

 

でも、実際、この奥様は、

1000円のシャワーカーテンがほしくて泣いているのではないのです。

 

【他の女】よりも、1000円分の【損をしている】ことに腹を立てている。

ご主人の序列で、住む予算が決まっていることにイライラしている。

きっと自分の方がいろいろな意味で、他の女の人より上、と思っていたのに、

そういう扱いをご主人の序列によって、受けていないことへのイライラ。

 

日本にいるときには、ご自分でも働いていたかもしれず、

でもご主人さまのご駐在で、その職を辞めて、シンガポールにいらしたかもしれないです。

そのことへの、迷いや怒り、

すべての小さいことへの

「なぜ、私が、こんな目に?」という気持ちが、

涙に変わったのですね。

 

この奥様のお顔はすっかり忘れていましたが、

この方の空気感は、はっきりと覚えています。

 

本当に女性は、嫉妬深く、本当に強欲で、手に負えない、

こんな言葉があります。

 

女性の悲しいところは、強欲度がちっちゃいところです。

男の人は、戦うときに、天下でもとったろか、の勢いです。

今、山口組の分裂抗争がニュースになっていますが、

カッコつけて、斜にかまえているんじゃなくて、

ほんとに命がけなんで、怖いですよね。

警備員は、防弾チョッキをきていますよ。

 

 

女の人は、ちまちまちまちま、

お隣りの女が、 シャワーカーテンもらってる~

私には、ない(涙)・・・・・ なんで?

私は、【他の女より損しているの?】

そんなことばっかりなことが、多いように感じます。

こだわらなくていい、ほんとう~~~~~~に小さいことで、

怒っている女の人ばっかりが多いです。

言っていることは、わかります。

たぶんその言い分の中に、その人の正義があるのも、よくわかります。

ただ、一言でいうなら、

そんなちっちゃいこと、いちいちいってくるなよ、

ということなんです。

 

 

 

一回、悲しくても、受け入れてみましょうか。

相手の男の序列で、決まってしまう女の序列。

そういう「ものさし」が、社会には、ありますよ、というお話です。

 

これを1回受け入れてみないことには、

毎日、そりゃあ頭にくることだらけになってしまいますよ。

 

会社でもそうではないですか?

会社で男の人の動きを観察してみてください。

その人たちが、こうべを垂れている先の女の人は、

肩を並べて仕事をしている能力ある女の人ではないですよ。

 

その男の人たちより偉い男の人の、彼女や奥様にこうべを垂れていますでしょ。

男の人は、その女の人を見ているのではなくて、

その女の人の、後ろ盾を見ていることがとても多いです。

○○さんの奥様、○○さんの彼女。

 

もちろんのこと、

女性のあなたに、こうべを垂れているわけではないです。

 

だから、たまたま強い男のパートナーを見つけて

幸せな女性のあなた様は、そこで、傲慢に振舞ったら

あなたは、完全な馬鹿なさげまんになります。

 

その男の人の仕事上の、変なレポート役を買って出ないように

思慮深く、謹んで行動すべきです。

あの人が嫌いだから、あの人は、チームからはずそうよ、

あの人、こんなこと言っている、

あの人、こんな悪いことしている。

こんなことを言い始める女が、

人事権を持った男の周りにいると組織が崩れます。

こういうのを、「めんどり鳴いて、国が亡びる。」といいます。

 

強い男とくっつかずに、女が一人、男と肩を並べて仕事をしているうちは、

男の人から、相当、軽くあしらわれたり、足を引っ張られることの方が、

現在の社会では多いかもしれないですね。

 

そこを覚悟して、やっていくのも、ひとつの生き方ですね。

ただし、わりとキツイところもあるし、悔しい思いもするでしょうね。

 

でも、そこで、嫌味を言い返さないことです。

何を言われても、受け入れ、

世の中のものさしを受け入れて、なお、

笑顔でいれるなら、という条件付きです。

 

社会のものさしがおかしいんだ!と怒りまくって不機嫌でいたって、

「そうだね、あなたのものさしが正しいね、ごめんね、

明日から、あなたのものさしを、世の中で適用していくよ」

なんて、世の中は言ってくれませんよ。

私が経験してきたことです。

 

せいぜい、よくても、そのものさしを引っ込める「ふり」はしてくれても、

本当にひっこめは、しないでしょう。

だから、選択は二つ。

1.世の中のわかりやすいものさしで、上の方に行く法則にのることを目指す。

2.諸事情で1に乗れない場合は、腹をくくって、恨みつらみは、一切言わない。

 

1の方が、絶対にラクですよ。

バツイチの私は、1のパターンに、残念ながら乗っていないようですね。

 

あなた様のパートナーは、どんな方ですか?

1.を満たしてくれる人ですか?

あるいは、

1.のものさしなんか、まったく関係ないな!、

と感じさせてくれるくらい、

幸せを感じさせてくれる男の人ですか?

 

「もしかしたら、形のいい渋柿が、

皮をむいて、干して時間をおいているうちに、

甘柿に変化するかもなんていうこともあるかもしれないよ。」

そんなことを、

女の序列は男の序列だ、と言い放った重鎮は、最後に言っていましたよ。

さすがに、重鎮クラスの会話は勉強になりますね。

うまいことをおっしゃいます。

 

あるいは、そういう人はいなくて、

おひとりで、好きなように自由に身軽にやって、

大好きなワンちゃんとお暮しになっていたり?(私?)

 

いずれにしても、

シャワーカーテンごときで泣くような、心のありようでは苦しいです。

なんでも打算で考えるから、人のものさしに、

一喜一憂するのだと思います。

 

例えば、本当に直感でドキドキしちゃう大好きな男の人とずっと恋愛してきたとか、

仕事で超、評価されたとか、お金を超稼いでいますとか、

何かしらの満たされるものがある場合は、

あまり、怒りを感じないはずです。

そうでない人は、口で「ポジティブ、ポジティブ、本日も笑顔で」と唱えていても、

体から、嫉妬心があふれ出ていたりして、

一緒にいると、胸が詰まってきたりしてします。

 

 

私は、この奥様が、毎朝、楽しくすがすがしい気持ちをもって体を洗い流し、

夜はゆっくりお休みになれるように、願いを込めて、

ちょっとPOPな蛍光色に近い、エメラルドグリーンのシャワーカーテンを選んで、

プレゼントいたしました。

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男の成功法則(寡黙なボス)

皆さま こんにちは!

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

 

私の趣味は、緑のあるところを散策したり、

あまり濃すぎないコーヒーを

まったりと飲んだりしているときが

日常で幸せを感じるときです。

 

タバコは吸わないけれど、コーヒー中毒ではあります。

東京都内でも、外国でも、

そういう緑に囲まれたお茶場を見つけて

まったりしているのが、幸せタイムです。

 

私は、お酒は飲まないのですが、

サバランという洋酒に浸したケーキが大好きで、

これはもちろん、日常ではないですけれど、

パリのフォーシーズンホテルでサバランを食べる、

しかも、男の人の懐具合の心配をしながらよりも、

一人で、ほっと一息つく、

などが、好きです。

 

皆様の日常の幸せタイムはどういうときですか?

 

さて、そんな素敵なお茶場の雰囲気を、

大声で壊す人も多いです。

みんなにプレゼンしているのかと思うほど

大事業の話を声高にして、

なんだかもう、人類の火星移住事業を

一人で抱え込んでいるくらいの勢いで

ビジネス語っている人がいます・・・・・

まだ、あんなに語っているうちは、厳しいと思います。

 

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成功して行く男の人と、成功しないで終わっていく男の人、

終わらずに数億単位のところで、意地でしぶどく踏ん張り続けていく人、

いろいろなまわりの男の人を、長年見て、気が付いたことがあります。

大変に偉そうで、申し訳ないのですが、

ブログを読んでくださる皆様のヒントになればと思い、

書かせていただきます。

ご容赦下さいませね。

 

いつもブログを読んでくださったり、

いいねを押してくださったり、ありがとうございます。

(アメブロのペタってなくなるらしいですね。)

 

だいたい、男の人が40代になると、

成功していく (あるいは 成功している)人というのは、

「あれ?性格変わったのかな?キャラ変わったのかな?」と思うほど、

ある日突然、おとなしくなります。

徐々にではなくて、ある日突然、「あ、この人、このステージきたな」、

そう思う、食事の時があります。

 

何がそうさせるのかわかりませんが、それまでは、

自分がしゃべってしゃべり倒して、イケイケでしゃべりまくっていたタイプが、

ある日突然、キャラが変わったかのように、

静かによく人の話を聞いて、物腰やわらかになって、

聞き役にまわるようになります。

(同時に時計が900万のピアジェに代わっていたりします。)

 

9割方いや、9割5分方くらいの割合を、男であるその人が、

聞く側にまわって、眉を下げて優しく笑いながら聞いて、

一言二言、相手に本気の回答をする、というスタイルでしょうか。

このスタイルに変わります。

 

<<ある日突然>>、変わるケースが多いです。

まだ、まだ、しゃべりまくりの人は、ダメなパターンが多いです。

なぜかというと、「しゃべること」が、楽しくてしゃべっているからです。

わかりにくいので、例えば、で話しますと、

英会話を考えてみましょう。

 

まだ、まだの人は、「英会話」をするのが、目的なのです。

「英会話」が、楽しいのです。

だから、会話内容は、特にどうでもいいのです。

英語をしゃべれば、どうでもいいのです。

 

でも、できる人というのは、たとえ20分でも、

何のための20分か、わかっています。

ですので、その中で、何を話してどうするか、

それが頭に入って、しゃべっています。

 

つまり、会話は、ツールであって、目的ではないのです。

 

なので、余計なことばっかりしゃべるなら、

しゃべらないでニコニコしている方が、まだまし。

それくらいに思っています。

 

会話というのは、仕事の為だけにするわけではないのは、

それはわかります。

 

コミュニケーションの手段として、会話が重要なのもわかります。

 

それならば、20分間コミュニケーションを楽しみたいという人は、

例えば、人が自分以外に4人いたら、みんなが楽しめるように

5分づつ、均等に4人と話す配慮のある人、

これが、このコミュニティーのボスになれる人です。

 

こんな単純なことがなかなかできないことが多いです。

人というのは、下記のように、振舞ってしまうことが

非常に多いです。

 

◆ 「英会話」をしたいから、外国人とだけ話す、単なる外国人好きさん。

 

コミュニケーションだけとって、お互い楽しむならいいと思います。

でも、仕事の話はできないです。

「仕事の話」というのは、細かくて、難題も多くて、

そこをクリアしていく話です。

 

ノリで話して、笑顔でHey What’sUp!

Give Me 5、Give me 10で、ノリノリ~のCheers!は、

クラブトークです。

 

◆ 影響力のある人(あるいは、上司)にだけくっついていたい、コバンザメタイプさん。

 

4人、人がいるのに、権力者にだけ、ピタッと寄り添いまくって、

あとの3人には、目配り、気配りもしないタイプ。

20分間をボスにだけ費やすタイプです。

ボスが、他の人を気にかけると、コバンザメちゃんも、

その人を気にかけます。

こういうタイプに、ボスは、心を奪われがちですが、

このタイプは、人を引き付ける力がありません。

 

はたから見ると、単なるサメの下にいるコバンザメだからです。

 

あと、視点が低いことが多いです。

既存の企画に対しての「作業レベル」で大騒ぎをしていて、

「作業ができるのが俺」、というプライドで出来上がっているので、

話す内容が、

「この作業が一番上手に、私ができます。

他の人の作業の、ここに穴があります。」

という内容になります。

 

でも、大枠で見ると、その作業自体が、実は、「無駄なステップ」であり、

そのステップ自体が、不必要などうでもいいステップだったりもするのです。

が、それを言うとプライドを傷つけてしまいます。

ですので、うまく使おうと、ありがとう、ありがとうと、言っていると、

その人の承認欲求を満たすための、「作業行程」がさらに多くなったりします。

それは、全体の効率を下げるということです。

 

無駄な自己満足の作業行程が増えたり、

自分の認知をしてもらう為の細かすぎる作業の話だらけだからです。

こういうことは、自然にさらっと必要ならやっておく、それくらいの

「きめ細かいサービス」でとどめておく程度の作業です。

 

はっきり言って、みんなを忙しくさせる無駄な負担となる行程として

とり入れるべきではないです。

 

つまり、視点と、心の持ちようが、低いのです。

それでもボスの心をとらえようと、20分あったら、

ボスの喜びネタを20分話します。

 

◆ 自分の「業務遂行」のために一人しゃべりまくる人。

 

会社だったり、BOSSというのは、やはり気になるのは、

「利益」だと思います。

「この1企画を終わらせたら、いくら儲けが出るのか?」、

これが関心事です。

にもかかわらず、

下の人は、知らず知らずのうちに、「業務遂行」が

目的になってしまっているときがあります。

その今している業務を、あと10分、よく考えなおしてごらん?

利益があと簡単に数十万出るのに!、と上の人は、

そういった視点で見ています。

 

ですが、業務遂行型は、

「業者さんともうその日程で、セットしちゃったから」

「もう見積もり出しちゃったから」というような理由で、

もう変更できないと言う。

それよりも、「業務遂行」をする為に、話しまくる。

上の人から見ると、「利益」が出ないのに

何のための「業務遂行」?と不可解です。

 

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このように・・・?

話しまくっているうちは、まだまだなようです。

 

その反面、

人がしゃべりまくりながら、お財布は出さない中、

お財布を出して、黙ってお会計している人もいます。

やっぱり、それは、寡黙なボスです。

 

そうでないとすると、いずれボスになる人です。

 

よく二代目のボスが、「この坊ちゃんはお金持ちだろうから」、

ということで、人にたかられています。

 

お金というのは、あってもあっても、

誰にとっても足りないものだと思います。

どんなに稼いでいる人でも、使うことも多いので、

有り余っていますよ、という人は、実際ほぼ、いないと思います。

お金というのは、ないっちゃあ、ないし、

あるっちゃあ、あるかも、

そんな不思議な面もありませんか?

 

要は、言いたいことは、2代目さんもお金があるとはいえ、

お金を払う「痛み」は他の人と同じ、ということです。

2代目という立場に生まれて、

人に利用される痛みや、

人に認められにくい痛みや、

いろいろな痛みをもって、

人間が出来上がっているケースも多いです。

 

単に生まれつきにそういう運命に生まれたので、

「ラッキーな奴だ」、と世間でいわれていたとしても、

そういう人は、様々な心の痛みを伴って、

人間ができているお人好しな2代目さんです。

 

こういうタイプは。実に多いと思います。

なかなかな振舞いで、おとなしく人の話を聞き、

お会計も静かにしている場合も多いですよ。

 

静かにしゃべって、

静かに人の一番嫌なこと(=支払いでしょ?)をし、

黙って笑顔を浮かべている。

 

これができるのは、

この人が、一番、人の心の痛みを理解し、

目配り、気配り、心配りをしているからです。

無題

 

お金があるからではなくて、

人の気持ちがわかるから、

だからお金持ちになる。

 

これが私が目で見てきた、

男の成功法則です。

 

【次回は、女の成功法則について

このブログで考えてみたいと思います。】

 

 

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模倣の良しあし

皆さま こんにちは。

 

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

東京オリンピックのエンブレムのデザインが、

既存の他のデザイナーさんのものの模倣ではないか?との

疑惑騒動が出ていましたね。

 

デザイナーの佐野研二郎さんご自身も記者会見をして、

自信満々で全否定していました。

ですが、

その後に出ました、サントリーの夏のプレゼント企画での、

トートバックのいくつかのデザインは、

その<<激似>>ぶりが、もう言い訳できないレベルでした。

 

そして、それを、「チェック機能ができていなかった、

チームのマネイジメントの問題」だとし、

ご自身の「デザインの模倣問題」を、

「チームの問題」とすり替えて、

謝罪されました。

 

 

皆さまは、この一連の流れを、どのように感じられましたか?

 

ビジネスは、模倣するのは、当たり前だから、

そんなことで騒がないでいいという思いですか?

確かにそういう考え方も、ありですね。

 

ビジネスのやり方やアイデアは、

成功している方法を真似してなんぼ、というところがあります。

 

ただ、今回は、デザインという、

クリエイティブなところで競うところが、

まんま、他の人のものと、そっくりだったところや、

どちらかというと目立たないブログから、

こそこそっと盗んで転用している様子が、想像できてしまいました。

 

いいか、悪いかではなくて、

カッコワル!っと思ってしまいました。

 

 

ビジネスの成功法則に沿って、むだなくハウツーをやって、

結果につなげる、ということなら、わかるのですが。。。

 

 

まだ認知度が少ないけれど、才能はありそうなサイトを見つけてきて、

こそこそと、まんまデザインを持ってきて、

力づくで、業界認知度の高い自分のものとして出しているところが、

手法としてはありなのでしょうけれども、ね。

 

こういうことは、気が付いていない方も多いかと思いますが、

ネットが発達してから、とても多く行われていますね。

日常茶飯事でしょうね。

 

え?こんなに、ある程度リストをお持ちの方も、

こんな姑息な手法をするんだ~と、

驚くことが多いです。

そして、その方々の、たたずまいや空気感も、

今回の佐野研二郎さんの雰囲気に共通するものがあることが

多いです。

 

「堂々と否定したら、OKになる。

世間なんてそういうものだ。

力を持って、言い切ったもの勝ちだ。」と、

確信している、くすんだオーラだ。

 

誰にもばれていないと思っている。

いわゆる、つ・ら・が・ま・え に、何かが出ている。

 

 

無題

 

 

 

 

以前に、お名前を忘れたが、

絵画を、やはり、既存のアーティストの作品に

そっくりに描いてしまっている画家がいました。

その人の言い訳は、

 

「そのアーティストが好きすぎて、そのアーティストへの、

’オマージュ’として、この作品を書いた」と言っていました。

 

オマージュとは、フランス語で、hommage、

英語でいうところの「リスペクト」です。

 

でも、これを、使い古された英語の『リスペクト』ではなくて、

フランス語で『オマージュ』と表現して、

意味をちょっと、ふわっと、あいまいに、

あえてわかりにくくすることで、

なんとなく、アーティスティックなイメージが出てきます。

 

ゲイジツ(芸術)というものって、きっとそんなものなのかも?

凡人にはわからない、深い感性が左右するものかも?

というイメージを与え、

いわゆる、単なる「まねっこ」から、逃げ切った人がいました。

 

私は、その報道を、子供ながらに見て、

ほんとに、言葉でどうにでもなるんだな、

と感嘆した覚えがあります。

 

 

オマージュと聞くと、なんだか、その姑息な賢さに、

吹き出しちゃいそうです。

随分言い訳を工夫してあるな、という意味で、

「オマージュ」を、

私は、その人に感じました。

 

 

 

ビジネスだから、体系化された成功法則を真似る、というのは

大事だと思います。

私のシンガポールのお友達で、テレンス チャオという

チャンネル8の俳優がいます。

もう25年くらいチャンネル8の主役もよくやりますが、

この人は、SQ(シンガポール航空)の同期のスチュワードだったのですが、

全然、外見がカッコいいタイプでは全然ないです。

笑うと、ほんのちょっとだけはチャーミングかも?、みたいなレベルです。

 

でも、頭がよくて、主役のパターンは4パターンしかなくて、

その4パターンを制覇したら主役になれる、

「Only 4 Patterns!」と力説していましたが、

本当に上手く行きました。

もしも、感性に任せて、やっていたら、

特に、ハンサムというわけではない彼は、

こうは行かなかったと思います。

 

そういう意味で、成功法則にのっとるというのは

大事かと思います。

 

ただ、成功法則にのるのと、

マネっこって、違うなと思います。

 

マネっこした対象が、

横浜元町発祥の、「ポンパドール」の、

バゲットのイラストだった、というところが、

横浜生まれ横浜育ちの私としては、

「センスいい!」

「さすがマネっこ眼は、優れている!」

と言いたいところではありますが・・・無題

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毛利 敬親 (もうり たかちか)そうせい候様

皆さま こんにちは。

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

皆さまは、長州藩主の13代藩主の毛利敬親のこと、

どう思われますか? 大河ドラマの「花燃ゆ」で

北大路欣也さまが素敵に演じている人物です。

 

無題

いつも、部下の提案に、

そうせい、そうせい(そうしなさい、そうしなさい)と

答えていたので、そうせい候という別名で、

有名ですよね。

 

部下の提案を反対することなく、

どんどん取り入れたために、

周りには、賢い人が、どんどんと集まって、

その賢い人たちに任せたおかげで

成功したそうです。

 

この毛利敬親の大らかな性格を表すエピソードとして、

知られていることは、

11歳も年下のしかも下級武士の息子である吉田松陰の話を、

とても有益だと認め、松蔭の門下生になったことです。

 

こういうことは、実際は、なかなかできないことです。

ちっぽけなプライドが邪魔して、できないです。

 

マネイジメントに関しては、

人に任せられる部分は、できるだけ人に任せること、

それが大事だ、ということを、よく耳にします。

 

ですが、実際は、下記のような、

人間らしい行動(笑)が、

どこの会社でも起きていると思います。

 

1.=================

自分でやった方が、早いし、

たぶんずっと上手く行くと思っているので

人に、任せられない。

 

だが、

同時に、一方で、

全部、自分でしてしまうのは、

組織が大きくなっていかないので、

よくないことだとも、

重重に自覚もしているので、

その葛藤の中で、

半ば、いやいや

でも、自主的に、人に任せる決断をしている。

 

中間管理職の葛藤中の、「そうせい」。

 

でも、葛藤しているだけ、

素晴らしいと思う。

 

 

あるいは、逆に、

 

2.=================

もう正直、実務のことは、さっぱり、

流れも何もかも、まったくわからないので、

物事に対して、「自分の意見がない」。

 

それ故に、提案に対して、

反論など、さらさらできず、

そうせい、そうせい

丸投げでお願いしちゃう~!」

 

という心境である。

「思った通りに頑張ってごらん!

見守っているよ!」という、

いい意味での、

そうせい」からは、

ほど遠い意味合いでの

丸投げそうせいです。

 

もう、なにしろ、業務内容がわからないので、

仕事はすべてやっておいて、

ということです。

 

かと思えば、

 

 

3.=================

自分より、できない部下に対しては、

 

「なんでも好きなようにやっていいぞ」、

と心情的に言える。

 

(でも、そういう部下は、提案もしてこないので、

実際は「そうせい」、というチャンスはあまりない。)

 

ただ、自分より、切れる、能力のある部下には、

なんだか心情的に、「そうせい、そうせい」とは

素直に言えず、

ついつい、なるべくその部下が

主導権を握らないように、

上司であるにもかかわらず、

邪魔をしてしまう。

そうするな、そうするな、と言ってしまう。

 

この3番タイプが、実社会には

非常に、多いように感じます。

 

 

 

毛利 敬親への、世間の一部での評価は、

上記の2番にあてはまっている、という方も

いるようです。

 

「自分の意見がないから」ゆえに、

そうせい、そうせい」と言っていた、という見方です。

 

ですが、

晩年に、部下であった吉田松陰の門下生になって

学習したエピソードから、

私は、この方が、

本当に自分に自信がある、

器の大きな男だったのではないかと

思いました。

 

こういうことは、

できるようで、できないことです。

 

よっぽど、自分に自信があったり、

知識欲が、

ちっぽけな俗世間的なプライドを超越したり

していないと、

できるようで、できない行動ではないでしょうか?

 

 

さて、そうは言っても、

他人の自主制に任せるのが

裏目に出る場合も、やはりあります。

 

例えば、決められたことを、

一生懸命、きちんとこなしていこうとする

健気な素直な女の子集団に対しては、

何でも細かく決めてあげた方が、

わかりやすい場合もあるかもしれませんね。

 

その場その場の、状況によって臨機応変にしてね、

というよりも、

どんな状況であれ、

「何時何分から何時何分が休憩です」、

「数値目標はこうです」、など、

「短期的な、わかりやすい近視眼的な細かい目標」と、

そのための「ルール設定」をすると

安心する場合も、多いかもしれません。

 

自由になんでもしていいよ、

自主性に任せます、というと、

公園にいきなり放たれた、

雌の子犬ちゃんのように、

逆に動けなくなってしまう事も

あるかもしれないです。

 

枠組みを決めてあげるのが大事なようです。

 

 

シンガポールでは、官僚が優秀で、

不正もないので、ルールがすべてです。

非常にルールも細かく、

「常識に基づいて判断」という概念や、

「融通を利かせる」という発想や、

いわゆる「フレキシビリティ」がありません。

 

国民全員が、設定されたルールに基づいています。

どうしても、この期間にこれをどうにか

処理しなくては、と例えば私が思っていても、

初めから、それを乗り越えようとはしないで、

「塩見さん、ルールでNOだからNOだよ」

と言われてしまいます。

「だれか、関係者を知らないの?

誰かに事情を話してみよう、

きっとわかってもらえる」、と言っても、

Singapore is not like tha~t.

シンガポールって、そんなかんじじゃないんだよ~、

ということで、初めから交渉はあきらめています。

 

何か、実施するときも、大枠だけ決めて、

あとは、随時、責任者の判断で、というと

困惑がちです。

 

責任者というのは、そもそも、誰なのか、

複数いたりすると、わかりにくい、一人に決めてほしい、

じゃあ、その人が休みの時は、誰?

などなどを、全部を書きだして、決めると、

安心します。

 

ケースバイケースで、という設定だと、

非常に、納得がいかないようです。

 

ですので、ありとあらゆる状況を想定して、

すべて、BLACK & WHITE にして、

細かく、書き出すと安心することが多いようです。

シンガポール人は、

そうされることに、慣れているのだと思います。

 

この時には、Yes,

この時には、No,

 

紙に書いて、Memoとして、社内で通達してほしいと、

つまり、細かく細かくルール設定をして、命令してほしいと、

このように言われることも多かったです。

え~こんな、当たり前のことも

紙に書いた方がいいの~?っていうことも

書いた方がいいと言われます。

 

 

グレーゾーンがあって、そこは、

しかるべきものが、

しかるべきように、

良きに計らえ、

とかいうのが通じてきたのは、

単一民族の日本だからこそ、

だったからかもしれませんね。

 

わるくないですね。

 

 

 

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下記スキームは、様々な規制により

2015年6月5日より、日本からの送金が

できなくなっていましたが、8月から、再度

システム(入金制度)が整備されて、

口座開設できるようになったそうです。

 

私は実際に、この銀行に口座を持っていますので

開設にあたって、経験者・実体験者として

ご不明な点を、皆様にアドバイス致します。

(もちろん開設のやり取りや入金先は、

銀行とあなた様の直接のやり取りとなります。)

お気軽にお問合せくださいませ。

 

shiomi.dragon88@gmail.com

======================

 

<<下記は、2015年5月時点で

投稿した記事です。>>

 

皆さま こんにちは。東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

今日は、海外に行かないで、とても簡単に、

フィリピンで銀行口座が開設できましたので、

皆さまに情報をシェアしようと思います。

数週間前のブログに記載したとおり、1回、上手く送金できないかな?

という場面がありましたが、その後、無事に余計な費用もかからず

口座開設完了が実際に、できました。

 

 

私は、この海外口座開設、とてもいいチャンスと思って、自分では

とってもラッキーだったと思っています。

なぜなら、↓ この図に、すべてのメリットが書かれています。

ペイオフ制度ありというところが、安心できます。

 

 

無題

 

 

上記は、USドルの場合の利率でした。

フィリピンペソの場合は、さらに年利がいいです。

私個人は、フィリピンペソ建ての、利率のさらにいいパターンで

貯蓄しました。

 

利率がよいと、話した瞬間に、

「あ、それ、ヤバいって」、と言って、下を向いて笑う人がいます。

でも、その方々って、ヤバいのをして、失敗されたんでしょうか?

やってみたりしたことあるのかな?と思いました。

 

 

だって、フィリピンぺソでしょう?と、必ず、みんな言います。

100%の確率で言います。

 

シンガポールも、まったく同じだった。

だって、シンガポールドルでしょう?って。

みんな、そう言っていました。

 

それから、・・・・

もちろんお気づきと思いますが、

利率だけではなくて、為替のことも影響します。

この1週間で、1シンガポールドルが、90円から92円になりました。

もうさすがに、止まるだろう、と思っていても、止まらない様子です。

 

この口座開設方法は、

1.   こちらをクリック

(他のところから入ると、手数料が5万円かかります。お気を付けください。)

 

2. 日本語の説明にしたがって、入力する。

 

3. それをプリントアウトする。

郵便局に持っていく書類と、

銀行に持っていく書類が、プリントアウトで、自動的に出来上がる。

 

4. 銀行で海外送金

自分の銀行に行って、「フィリピンに海外送金したい。」といって

下さい。

海外送金する際には、必要な書類は、全部、自動で印刷されたものに

書いてありますので、それを窓口の方に渡すだけです。

そこに、海外送金に必要なすべての情報が、きちんと印字されています。

それを、そのまま、窓口に、丸投げするだけです。

 

5. 郵便局に書類を出しに行く。

難しそうな、英語の住所に記入方法も、

プリントアウトした書類に、見本も、のっていますし、

日本語で説明されているので、それを書き写すだけ。

 

注意) 私が開設した時には、委任状作成が必要では

なかったのですが、現在委任状が必要なようです。

ですが、手数料もとられず、簡単なワンステップですので、

それは、上記のHPの入力後に出てくる、説明にしたがってください。

 

 

 

いかがですか?

とても簡単で、お金も時間もかからず、開設できます。

是非、おすすめしたい案件です。

 

 

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