月別アーカイブ: 2016年1月

中国人パワーを感じたシンガポールツアー

皆さま こんにちは!

 

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

 

シンガポールは金融と観光の国だけあって、

頻繁に新しいホテルができたり、

マネージメントが変わって名前が変わったり、

していますね。

 

 

1月22日~28日はシンガポールに行きました。

私の入っている会員旅行クラブで、

ウェスティンホテルプランと

マリーナベイサンズプランがあって、

二つをつなげると22日~28日の旅行になりました。

両方ともすぐ売り切れてしまいました。

 

初めはウェスティンホテルに2泊しました。

そのあと、マリーナベイサンズに泊まりました。

 

以前にシンガポールに行かれた方は、

ウェスティンというとCity Hallエリアの、

最上階70階の景色のいいハイティーが有名な

ところと迷われると思うのですが、

そこは今はSwissotelに変わっています。

 

現在のWestin Hotelは、

ビジネスエリアのシェントンウェイの、

アジアスクエアの中にある、新しいホテルです。

 

タクシーの運転手さんには、

「New Westin Hotel at Asia Square」か、

「New Westin Hotel, in Shentonway side」

というとわかりやすいです。

 

 

ロビーは32階にありました。

無題

 

DSC_0088

お部屋は4009号室でした。

40階からはこのように

シンガポールの金融街の景色が見えます。

DSC_0087

 

 

 

今の時代は、皆さまは、もういろいろと

国外国内でいい旅行をされたり、

素敵な良質なレストランに行ったり、

素敵なご経験をたくさんされていると思います。

もう慣れっこになってらっしゃると思います。

 

 

そういう皆様にも、

ゆっくりご快適に静かに泊まれる

やはり白人好みなWestinでした。

会員制の世界旅行クラブですと

無料で朝食もついて、

1日ツアーもついています。

ですが観光目的ではなくて、

出張でお仕事目的の方も、

こういったパッケージで宿泊して、

観光ツアーには不参加で、

日中お仕事されても

とても便利だと思います。

空港への送迎も無料でした。

 

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さて、シンガポールに、

以前12年間住んでいた私ですが、

今回は、シンガポール観光ツアーに

1日参加してきました。

 

私は、そのツアーで、

日本人の「団体としての存在感」が、

だんだん薄くなってきているのを

感じてしまいました!

なぜなら、まわりには、

中国人が多くて多くて、

パワフルでパワフルで、

ツアーで1日一緒にいると、

感心してしまいます。

 

中国の皆さんは、

 

1.声が大きい(日本人の数倍)

2.よく食べる(日本人の数倍)

3.人目を気にしない

 

です。

 

この3つが、そろったら、

はっきり言って、

「敵なし」だと思いませんか?

すごいエネルギーで

欲望遂行しています。

 

 

このツアーが、

シンガポールのシーフード尽くしで、

毎食、カニやエビが出てきて、

結構なものでした。

量もものすごく多いのです。

 

日本人グループが、

もうおなかいっぱいで

うううう、もう、無理・・・と

おとなしくうなだれているところ、

白米をモリモリ食べて、

また出てきたカニを、また食べて、

大きな声でしゃべっている。

炭水化物ダイエットとか

している人、一人もいないだろう!!という

勢いで、よく食べている!

 

 

個々の皆さんが

1.声が大きい。(日本人の数倍)

2.よく食べる。(日本人の数倍)

3.人目を気にしない。

ので、

この方々がまとまると、

ものすごいエネルギーで

他を圧倒します。

 

この3つの条件って、

物事成功するための

条件なんじゃないの?

 

と思ったりもしました!!

 

 

 

 

明日は、マリーナベイサンズでの宿泊の様子を

書きますね。

 

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マリーナベイサンズ,プール

 

 

 


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ランカウイ島、その意味は鷲の大理石 

皆さま こんにちは!

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

 

マレーシアのランカウイ島

(マレー語で鷲の大理石という意味)では、

クルーズ中に鷲が魚を取って食べる姿も

見られました。

タクシーでマリーナに行って、

海沿いのレストランでランチをして、

 

クルーズに出ました。

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煌く海面と、風と、緑があって、

寝そべって眠ってしまいそうです。

 

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でも、帰りは時間がなくなったせいか、

大急ぎで岸に向かって走り出しました。

 

マングローブツアーは、

ゆっくりと水音を聞きながら

緑に囲まれた川をクルーズします。

 

鷲公園のシンボルは、その形が夕陽に照らされて

雄姿が浮き上がって素晴らしかったです。

 

 

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ケーブルカーで山に登って、

有名なスカイブリッジ

on the Skybridge

からの眺めも、旅行慣れしている方も

もう一度感動できるレベルの景色かなと

思います。

このブリッジは、整備された街中ではなくて、

深山幽谷の景色の中に、

たった1本のクレーンのような支柱を立てて、

そこから8本のケーブルでバランスをとっているという

素晴らしいデザインになっています。

 

建築物フェチの方には、

たまらないものだと思います。

 

250人までしか、橋に乗れないなんて、

日本に帰ってきてから知りました・・・

 

建設中は、

ロシアのヘリコプターを使って

建築材料を運んだそうです。

 

シンガポールに12年も住んでいましたが、

ランカウイには1度しか行きませんでした。

年に2回は、ペナンに行っていました。

 

前回クアラルンプールでお目にかかった

日本大使館の方が、ランカウイの素晴らしさを

本当に生き生きとお話しされているのを聞き、

急に思い立って行きたくなりました。

 

今は、この島が、大好きで

皆さまにおすすめしたくなりました。

 

3月28日~31日の3泊や、

4月9日~12日の3泊でも、

ランカウイへの旅行が

私が使いこなしている旅行クラブに出ていました。

3泊でUS$239だけ(約29,800円)で

行ける?

私が世界を旅していられる秘密のリンク

 

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1月31日の説明会には

私も行く予定です。

一緒に説明会にだけ行きたい皆さまは

info@shiomi.asiaにお知らせくださいませ。

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ランカウイ島近隣のクア島はどんなところ!?

皆さま こんにちは!

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

 

マレーシアのランカウイには、

以前は山の方へドリアンを食べに行ったり

致しました私です(笑・・・ドリアン好き♡)

 

今回は日本人受けしないものは避けて、

ダイビングやシュノーケリングのできるクア島に

行きました。

 

クア島へは、ボートで1時間弱で行きます。

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そして、降り立ったクア島は

海が煌き、魚が浅瀬にいて、

熱帯植物が演出して、

エキゾチックなビーチでした。

 

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浅瀬にも魚がたくさん泳いでいまして、

小さいサメもたくさんいました。

ダイビングをしなくても、

シュノーケリングしたり

魚に餌付けをしたりして

幸せなひと時を満喫できます。

 

シャワーの水は蛇口がはずされて、

使えないようにされているので!!

シャワーで体は洗えません。

でも、

バルコニーで、風にふかれていると、

体はサラサラに乾いて気持ちよく、

豪華なものが何もないところで、

デザートとして出された、

青い丸ごとのリンゴも絵になります。

 

ビーチで日に焼きながら、

私は仕事でもしようかと

PCをもっていきましたが、

WIFIも、クア島へ行く海の途中で

つながらなくなりました。

島にもWIFIはありません。

 

何もないけれど、

若さを持って

長い髪をさらして、

容姿にも恵まれた、

現地のサーファーのお兄さんを見ていると

人生楽しそうだな、と思います。

 

でも、私は、それだけではなくて、

都会に戻らなくてはいけないから

この旅行のあとは、

現実社会のゲームにも

きちんと参戦していきたいと思います。

 

そんなことも考えながら、

クア島からランカウイのホテルに戻り、

レストランが閉まる前に

街に出ました。

 

お魚が新鮮そうなので、

Seafood レストランに入りました。

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Garoupa(ガルーパ) ハタ科のお魚で

東南アジアではとてもなじみの深いお魚ですね。

最近は、その中でいくつかの種類が

絶滅危惧種になっているとの話題も出ていますが、

お値段はこのお魚だけやや高めでした。

そのほか、相変わらず海老料理が多めの

東南アジア マレー料理をいただきました。

 

 

 

1月10日の海は、エメラルドグリーンで

とても美しかったです。

1年をとおしておすすめと思います。

 

 

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マレーシア、ランカウイ島はおすすめです。

皆さま こんにちは!

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

1月にマレーシアのランカウイ島にホリデーで行きました。

前回のクアラルンプールツアーに

ご参加いただきましたお客様も含めて

複数名でご一緒に参りました。

アジアのリゾート地として、有名でご存知の方も

大変多いと存じますが、書かせていただきますね。

 

ランカウイは、

細長いマレー半島の東側。

首都のクアラルンプールの北西です。↓

スライド2

 

成田空港にいつもの午前11時台のJAL

クアラルンプール(以下KL)便で、

KLに行くまでに7時間です。

KLトランジットをして、1時間でランカウイに着き、

ホテルに着いたのは午後10時でした。

 

【夜のホテルロビー】

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【朝になったら・・・】

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ブッフェラウンジ

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ロビーラウンジ

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ロビーバルコニーのモーニングサン

今回のホテルはシェラトン系列の

Century Langkawi Beach Resortです。

敷地が広くて、コッテージ風のお部屋からフロントまで

カート移動します。

お部屋も木のメゾネットタイプで、

古いけれど趣があって素敵に感じました。

ランカウイは夜は街灯も少なめで、

11時すぎになるとお店も閉まっていて、

ホテルのレストランも閉まっていて、

道路沿いのフードコート的なところで、

ナシレマ的なもの↓

無題1

は、販売されていました。

 

ただ、慣れないうちは、

夜11時すぎのお食事は、

準備しておいた方がいいかもしれないですね。

 

タクシーは、ホテルアレンジの運転手さんでも、

道を知らない方もいらっしゃる様子でした。

ですので、機転がききそうな、

気の合うタクシーの運転手さんがいたら、

その方のコンタクトを聞いて、

1日ブックして回ってもらうのがおすすめです。

(1日ブックして、約1万円程でした。)

 

ホテルで一番好きな場所はプールです。

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こんな風景を自分のスマホで撮れました。

プールの先に、広大な海が広がり、

リゾートムードは100点でした。

 

日本人の方にはここではお会いしませんでした。

欧米の方々が多かったです。

プールの水に浸りながらバーで飲んでいたら、

最高のホリデーですね。

 

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もしもファミリーなど年齢層や趣味の違う方々で

お過ごしであれば、

疲れたチームはホテル敷地内でゆっくりして、

活動チームは街や近隣の島に出かけて、

夜、合流してもいいですね。

 

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では、続きをまた明日、書かせていただきます。


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シンガポール首相が熱狂したネットワークビジネス

皆さま、こんにちは!

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

2016年、明けまして、おめでとうございます。

本年も、東南アジア各国や、

世界のその他地域諸国にかかわることを、

自分の実体験を通して、

実感した情報を、

発信していこうと思います。

 

そして、個人・企業の皆さまへ、

海外進出することが、

身近・日常・簡単であることを広めることで、

「ボーダーレスな社会の実現」に貢献できれば

というのが、私の根幹の思いです。

 

国、言語、性別、年齢、そういった条件を超えて

すべての人々が自由に選択した、

生きたい空間で生きる、ということ。

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さて、本日の記事タイトルの

「シンガポールのリー・シェンロン現首相が、

ネットワークビジネスをしている」

ということに関して書こうと思います。

 

2014年4月の記事によりますと、

リー首相はこのような写真を

自分のフェイスブックにアップしました。

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この青い旗は、「ワールドベンチャーズ」という

旅行クラブのマークです。

YOU SHOULD BE HERE!と書かれているのは、

あなたもここにいるべき!、つまり

こんなに素晴らしい体験をあなたもするべき!

という意味です。

 

リー首相がこの投稿をしてから、

大きくではないですが、

一部メディアで「ゴシップ」のような形で

取り上げられていました。

なぜかというと、リー首相、

かなりこのネットワークビジネスに

熱中していたようで、

この記事によりますと、

入会してから1か月で、

4名以上の紹介者を早々に出したそうです。

 

 

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このワールドベンチャーズでは、

4名の紹介を出すと、月会費が無料になり、

その上US$100相当分として使える旅行ポイントが

100ポイントずつ、毎月ついていく、

という仕組みです。

 

リー首相は、毎月何も払わずに

この旅行クラブの特典旅行

(「びっくりするほど安い旅行」と

記事中に皮肉的に記載されています。)

で、モルジブに行ったそうです。

 

このネットワークビジネスを、

リー首相から勧誘されて断ったら、

「あなたは、大変な機械損失をしている!」と

言われたと話す議員の話や、

リー首相の旅行中のFacebook投稿が多すぎて

ほんとにうんざりした、ということが

書かれていました。(笑・・)

支持率低下は、このように側近に

ビジネスを勧誘したからだ、

とも書かれていました。(笑・・・)

 

リー現首相は、シンガポールの偉大なる父、

創設者のリー・クワンユーの息子です。

シンガポールのエリートは必ず行く、

イギリス、ケインブリッジ大学出身です。

 

偉大なる父の、突出した政治手腕を

目のあたりに育ちました。

リー・クワンユーのかっこいいところは、

どんどんと効果的で効率的な施策を実施し、

国を繁栄させ、結果として、

信仰に近いほど国民の人心を掌握しました。

 

その息子のリー・シェンロン首相が、

お金に困っているはずもなければ、

知識・情報不足とも思えません。

 

リー・シェンロン首相はたぶん、

このワールドベンチャーズが、

ネットワークビジネスの中でも類まれな、

非常に価値のあるものであると

強く思ったのだと私は思います。

それで勧誘に熱中してしまったのでは

ないでしょうか。

 

 

4名だけ紹介すれば、

トリックなしで、本当に、

次の月から会費は無料で、

買わなくてはいけない商品ノルマもなく、

逆に、旅行ポイントが100ポイントずつ

ついていくシステムです。

ユーザー視点で利点が多いばかりでなく、

「報酬体系」がいいので、

リー・シェンロン首相は、

政治家を辞めてもそれ以上に

悠々自適だとの批判文章も

上記の記事には書かれています。

 

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私は2014年からワールドベンチャーズを

利用しています。

 

1年使って、本当によかったと

思います。

 

 

内容についての説明は、

こちらを是非、ご覧くださいませ。

☆ 内容を是非こちらでご確認ください ☆彡

 

そして無料セミナーで話を聞いてみてください。

ご質問ありましたら、本当にお気軽に

私まで  info@shiomi.asia

お問合せくださいませね。

そして、私と一緒に旅行しましょう!

 

 

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