月別アーカイブ: 2017年4月

人生で確変を起こす簡単な手法

皆さま こんにちは。
東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

今日は、人生で確変を起こす一例について、
お話したいと思います。

 

皆さまは、学生時代の同級生と
まだ接点はありますか?
同窓会に顔を出したりしていますか?

最近では、
フェイスブックが世の中に浸透して、
同級生のフェイスブックグループが
作られたりしていて、
同窓会に日程が合わずに参加できなくても、
みんなの近況を垣間見ることができます。

私は、小中高一貫性の学校に通っていたので、
小学校からの同級生とは
12年間の時間を一緒に過ごしました。
それぞれが、6歳から18歳まで、
どのように育ってきたかを
お互いに知っているわけです。

おもらししてしまった頃から、
大学受験勉強で夢中になっている頃まで
長年に渡り知っていることになります。

フェイスブックを見て思ったのですが、
現在のそれぞれの近況は、
本当に、驚く程に、
予測通りになっているのです。

小中高の時のイメージと、
現在のイメージが
とてもマッチします。

いつも勉強が一番だった人や、
おうちがお医者さんのお嬢さん方は
ご立派なお医者さんになっていたり、
独特の才能があった人は
仕事で大活躍していたり、
いつも明るくて快活だった人達は、
幸せな結婚をして、
素敵なお家で、
きれいなお弁当を作って
ご主人様やお子様方と楽しそうに、
写真に写っています。

その中で、ごく稀に、
学生時代のイメージとは
全く大きくかけ離れて
活躍している人がいます。

学生の時、全然目立たずに
成績もまあまあ、
本当に「普通」だった人が、
その頃からは、いい意味で、
全く予想もつかない人生を送っているのを
見ることがあります。

学生時代のイメージと、
現在のイメージが、
いい意味でとても離れている人々。
いったい、いつの間に、
何をどこで学んで、
そんなになったのか!?

どこで人生の転機があったのだろう??
と思うパターンです。

その方々に共通点がありました。

何か、というと、

外国人の方とご結婚された、
あるいは、外国に留学した、
ということなのです。
そういうわけで、

 

今日、皆さまにお伝えしたいことは、
人生に確変を起こし、
ワープをしてしまう手法のひとつに、
(海外に行くなど)
環境を一遍させる、ということが
間違いなく在りうるということです。

 

それから、例えば、海外に住むならば、
思春期や、ある程度若い時期に行くと、
若い感受性とともに、
大変な吸収をすると思いますので、
効果は大きいと思います。
そして若いうちに海外に行くと、
周りの人が寄ってきて助けてくれて
ありがたいことが多いです。

 

ですので、
大変に一遍通りな結論となりますが、
海外に住んだりすることは
特に若い皆様におススメと思います。

 

☆来週はギリシャのミコノス島に行きます☆

ギリシャのサントリーニ島
去年2回、行きました。
今年も6月に行く予定です。

私は映画
ボーン アイデンティティ」の、
ラストシーンが大好きで、
サントリーニ島と共に、
このミコノス島
ず~っと行きたかった場所なのです。

行ったらこのお店を探してみようかな。

 


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いっつも思わせぶりな女は成功しない。

皆さま こんにちは。
東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

 

今日は、大変にくだらない話をしようと思います。
「いっつも思わせぶりな女は成功しない」
という極論です。

くだらないと思ったら、こちらの記事ではなくて、
私の過去の記事、
東南アジア各国の不動産動向の話、
シンガポールDBS銀行の投資セミナーの和訳、
シンガポールの風水建築の話、
など、過去の記事を是非ご覧くださいませね。

 

さて、私は年齢を重ねるにつれ、
感性が男性化してくるのか、
今まで理解できなかったことが
「なるほど!!こういうことだったのか!」
と理解できるようになりました。

 

朝起きて、
お天気お姉さんがカワイイと気分がいい、
などを実感したりしています。

 

私がたまにお目にかかる何十年も存じ上げている
とてもユニークな還暦過ぎの社長さまが
いらっしゃいます。
この方は、とてもアグレッシブで、
ご飯を食べる度に、
物凄くくどいてくるのですが、
私も毎回、これまでずーっと
お断りしていますのですね。

そうしたら、ある日、その社長さんが、
「それだから、成功しない!」
と言い放ちました。

 

私は、ものすごく頭にきて、
いくらなんでも、
その言い方はないんじゃないか!
なんでこんなことと、成功と結びつけるんだ!
なんでこの人にオチナイと成功しないとか言うのだろう!?
最低な人だ~!!などと
心底、思ったわけです。

それで、頭にきたので、
その事が、心のどこかに
残っていました。

それが最近になりまして、
急にその方の言っていることに対して、
「一理あるよ、
なんで、ああいったのか、わかる!」と
ひらめきました。

なんで、こんなくだらないこと、
ひらめいたんでしょうかね。
「あ~あの人が言っていたことって、
こんなことなんじゃないかな。」
と、考えたわけです。

最近、20代の若い女性方とお目にかかって
お話することが多いので
そのせいもあるかもしれないです。

要点をまとめます。
若い女性の方に、
この意見を受け入れて頂けて
幸せに近づいていただけたらいいな、
と思いまして、書きますね。

1. 自分が何をしたいのか、
よくわかっていない。

ご飯の約束をしても、
頻繁に日程や時間を変えてくる女性多いですよね。
「やっぱり、すみません、その日は
急にこんな事情でこんな予定が入って、
ダメになりました。」

今、何をしたいのか?

始め「それ、やりたいです!」と言っていたのが、
「いろいろ熟考した結果、
今回はやらないことにしました。」と、
悩める乙女は、
すぐ心変わりしてしまいます。

なんでもやる前から、
あるいは1ヶ月~長くて3か月やって変更です。
大して悩んで熟考していないことがほとんどです。

 

2.少しでも得したい。
ちょっとでも損するのはイヤという精神。

ご飯は食べるけれど、
くどかれるのは、いやだ。

何かいい情報があるかもしれないし、
いつか役に立ってくれるかもしれないし、
仲良くして得したいな、と
いろんな人にいい顔をして、
いろいろ比べて、
一番よさげなのを選ぼうとしている。

このように行動するのは、賢そうに見えて、
ふらふらしている女の子の特徴でもあります。

人からもらうことばっかり考えているタイプの、
女性の特徴。

 

3. どこかでかっこつけている。

丸裸になったときに、
思いのほか、
スタイル悪いと思われたらどうしよう、
期待はずれと思われたらどうしよう、
こういう気持ちが心のどこかにあるから
先に進めないのでは?

ビジネスも同じで、
「こうやったら、
誰かに何か言われそうだからやめておく、
こうやったら、かっこワルイかな、
失敗したら、恥ずかしすぎるな・・」

このように、どこかで思っていると
何もできなくなってしまいます。

そんなに期待もされていないから、
きっと大丈夫、前に進もう。

 

 

「口説かれてオチナイと、
成功しないと言い放ったのは、
そういう人は、こういう ↑
1~3の精神状態だから、でしょ?
そういうことなんでしょ?
私、最近、わかったんだ。」と、
そのおじさまに真剣に語ったら、
その方は笑っていました。
とうとうこの方とは何もないまま
お互いに男同士のような仲になれました。

 

先週はインドネシアのジャカルタと、
日本でも大人気のバリ島の中間に位置する、
「ジョグジャカルタ」に休暇で行きました。
世界遺産ボロブドゥール遺跡のあるところです。
ボロブドゥールと同じく
世界遺産で素晴らしかったのが、
プランバナン遺跡です。
1100年以上も前のヒンズー教の建築が、
デザインも神秘的で、
その上空に飛行機が飛んでいるのを見たとき、
時が交錯しているようでした。

私はそこに座って、
スマホで仕事をしていました。

時も場所も融合して、
いろいろ感じた中に、
今回のようなくだらないことまで
頭に浮かんだのでした(笑)



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