月別アーカイブ: 2017年5月

モテる方法を発見した。

皆さま、こんにちは。
東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

今日は、さあ!とうとう、
モテる方法を発見しましたので、
こちらに書いてみようかと思います。
先日、イベントの集客を通じて、
発見しました。

私のお友達の「モテ女」、
はーちゃんの様子を見ていて、
物凄く勉強になりましたので、
本日は、その話をしようと思います。

このはーちゃんは、
だいたい3時間くらいは
ブッ通しっで、息継ぎなしで、
自分のモテ自慢を話せます。
話している内容は、

「他の人はお店の入口で止められたけれど、
私は止められなかった。」

「バーに行ったら、バーテンが優しかった。
毎回、2杯目がタダだった。」

という、本当に些細な話であれど、
事例を列挙して状況から何から話してくれます。
笑顔でずっとそういう話をしまくるので、
「なんだか、やだな」というよりも、
その様子が可愛くて、
楽しいなと思ってしまいます。

モテ実績の事例を、本当に些細なことから
ひとつひとつ列挙して説明するので、
話が終わらないです。

このはーちゃんは、
ビジネスシーンでも、とてもポジティブです。

例えばイベントの集客で、
「〇月〇日いらっしゃいませんか?」
と聞いて、断られまくっても、
まったく、めげません。

こういう営業活動的なこと、
いわゆるお声がけに慣れていないと、
数名にお断りされると、
自分が拒否られていると感じて、
がっかりしてしまがちですよね。

「なんだかみんな忙しいみたい~。
こんなの無理かも。」
と思ってしまいがちですよね?

でも、
はーちゃんは何人にもお声がけして、
もちろん何人にも断られるのですが、
全然、なんにも落ち込んだりせず、
「は~い、またお誘いしますね~。」と
明るく言って終わりです。

そして次に進んでいます。
短時間内に何人にも
声をかけている様子です。

こういった様子を見ていて、
私は、気が付きました。

このモテ女 はーちゃんは、
自分が人一倍、NOと言われていても、
まったくそこに目を向けていない、
ということに、私は気が付きました。

YESと言ってくださる方にしか
フォーカスしていないので、
NOがいっくら多くても、
まったく気にもしない様子です。

つまり、はーちゃんは、
自分が受け入れられたことばかりに、
フォーカスしているのです。

自分が、NOと言われたことなどは
すっかり忘却の彼方へ押しやって、
YESと言われたことだけを、
見事にすべて覚えていて、
そこにフォーカスしているのです。

これが、モテる秘訣です。

実際にモテているかどうかなどは
関係なく、
自分でモテると信じて
疑わないのだから、
自分の脳内では
これが揺るぎない真実であり、
モテる秘訣なのだと発見しました。

 

モテる自信にあふれている人は、
見ているところ」が違うのだと
思いました。

投資でも同じで、
はーちゃんは300万円弱くらいは
今回損したんじゃないかな、と
見方によっては他人がそう思ったとしても、
そのお金がまだ消えていなくて
いつか戻ってくると信じていたり
何しろ自分に悪いことが起こっていないと
信じ切っています。
自分のラッキーにのみ、
フォーカスしているからです。

 

人間には、いろいろなタイプがあります。

はーちゃんのように、
自分のモテているところだけを見て、
モテると確信しまくるタイプ。

NOと言われたことを
深く受け止めるタイプ。

「客観視することこそ、
人を鍛え成長させる」と思って、
自分や子供を客観視しすぎ、
厳しく評価しすぎて
萎縮したり、させたりしてしまうタイプ。
向上心が裏目に出てしまうタイプ。

すっごくモテているのに、
例えば俗世間的な例でいうと
アイドル絶頂期の明菜ちゃんが、
マッチ一筋の恋愛で憔悴し、
憔悴している自分に酔って、
自殺未遂までしてしまうのと
同様のタイプ。
つまりモテているのを
自分で実は知りながら、
モテないふりをするのを
楽しむ複雑心理タイプ。

 

いろいろありますが、
結局、結局、
モテると信じて、
楽しく生きていくような、
そういうパワーが
ビジネスをする「初期段階」では大事で、

山を崩していくようです。

仕事でうまくいっている方々は
もうベースがあって、
資金も実績もあるから、
どんどん仕事がスムーズに
広がっていくと思っていませんか?

私は、そうではないと思います。

そういう方々も人に見えている以上に
いろいろと障害があったり、
トラブルも発生しているときも
あると思います。

 

ただ、そういうことに
フォーカスしすぎないというか
問題処理したら、
まるで忘れてしまったかのように
ケロッとしているのではないかと
このように感じます。

ネット業界で、
「根拠のない自信」が大事という言葉、
よく聞きませんか?

言い換えると、
物事をしていくとき、
自分のいいところばかりを見たり
自分でYESと言われたことだけに
フォーカスしていくといいよ、
自信が湧いて、うまくいくよ、
ということなのかもしれないですね。

 

私にそんなことを気が付かせてくれた
ランチ会は、次回で第4回目です。
次回は7月1日です。

詳細はこちら


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なかなか成果がでない時に。

皆さま こんにちは。
東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

今日は、
「不器用な事が急にできるようになった経験」
が1個でもあると、
なんでも頑張れるようになる、
という話をしようと思います。

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あなた様は、器用な方ですか?
新しいことも、比較的、
さっさと習得してできるタイプですか?
それとも、人一倍、
時間がかかってしまうタイプ?

ほとんどの方がMIX型ですよね。
得意分野においてはとても習得が早く、
不得意分野では、遅いというのは、
当たり前ですよね。

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私は12年間、
シンガポールに住んでいたことがあり、
今も東南アジアに毎月行くので、
南国」が大好きな人のように
見えるかもしれないですね。

そうではなかったんですよ。

私は、以前は、
南国」がとても苦手だったんですよ。

暑いとすぐ疲れてしまいました。

シンガポールのチャンギ空港
同期13名と着いたときに、
皆が「わあ、あったかい~。
いいね~。南国だね~!」
と胸を躍らせているときに、
私は憂鬱度MAX
心身ともにダウンしていました。

ご飯を買いに行った時でした。
炊飯器の中から、おしゃもじなしで
お茶碗で「直接」ご飯をすくって、
それをそのまま、パカっと、
」の上にのせて

こういうご飯を用意しているのを見たとき、
衝撃を受けました!!
パカッとご飯を紙の上に乗せた時、
私の心の中でプツン、と音がしました。
本当にその時、頑張る心が
途切れたのを感覚として覚えています。

「この国から早く脱出しよう!
ここにいるのは無理だ!
早く見切りをつけなくては!」
その瞬間に思って、
呆然としたのを覚えています。

周りの人が、
「こんなに安くておいしいご飯が
食べれるなんて、すごいね~。」と
はしゃげばはしゃぐほど、
ついていけない自分に
孤独を感じていました。

 

最初の3か月間は、
毎日、憂鬱で、
日本食レストランに行って、
泣いていました。

心で泣いていたのではなくて
涙を流して泣いていました。

 

にもかかわらず、
途中から急に馴染みだし、
嫌だったことが好きに変わって、
12年間住まわせていただきました。

 

今も、不得意なことに出会うと
あ、あの時の私の状態だな。」
と思い起こします。

そういうわけで、今は、
人よりもできないことに出会っても、
それは、
現在の不得意分野で「不器用」
なっているだけ
で、
でも、きっとあの時と同じように、
私はこれをある日突然、
「器用」得意に変えることができる、
と、そう思って、
挑戦することができます。

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それから、

自己啓発書でよく用いられる例えですが、

トンネルを掘っているときに、
そのトンネルの先に、
いったいいつ、
光が見えるようになるのか、
真っ暗なトンネルの中にいると
わかりませんよね?

この暗闇がずっと続くのではないかと
不安になると思います。

それで、そこで辞めてしまいがちなのですが、
実は、自分が気が付いていないけれど、
光にあと、たった一堀りで
たどり着くところだったかもしれないよ、
だからそれを信じて、続けた方がいいよ、
ということです。

その言葉に勇気づけられて、
できてきたこともあります。

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私は、ちょっとバッとしないな、
というときには、
上に書いた2つのことが
頭に浮かびます。

あなた様は、
どんなことを思い浮かべますか?

 

もっとダイナミックな言葉だったり、
偉人の言葉だったり、
大テーマもいいですね。

私の場合は、
自分の体験の鉢を手の中にもって、
自分自身がそこに、
疑いの種を蒔かないように、
しています。


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