月別アーカイブ: 2017年7月

人生の「カッコワルイ期間」

皆さま こんにちは。
東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

今日は、
人生の中での
「カッコワルイ期間」について
私の経験をご披露しながら
書こうと思います。

若い時に仕事が上手にできなかったとか、
そういうことは、カッコワルイ、と
思いません。

多少なりとも誰でもそうですし、
苦労している状態」と
カッコワルイ状態」は違います。

もっと、
みっともなくて惨めな時期
人生にありませんですか?

私の場合は、ありますよ。

たくさんたくさんありますよ。

近年のものを
いくつかご披露しますね。

 

今から3年近く前の2014年頃、
私はまだネットビジネスのことを
全然、何も知りませんでした。
サラリーマンを辞めて
時間もたっぷりあるとき、
フェイスブックのメッセンジャーで

ランチ会

がありますけれど来ませんか?
というお誘いがありました。

家の近くの場所だったので、
外出帰りに寄ろうかな、と
思いました。
よくある異業種交流会みたいな
そういう感じかな、と思いまして、
ご飯を食べずに行きました。

そうしたら、
そこには5,6名だけ集められていて、
ホワイトボードがあって、
今から考えるとわかるのですが、
その人はたぶん、
自分のビジネス塾みたいなことをやりたくて
その第1歩として塾を売れる相手候補として
呼ばれたようなんですね。

予告なく生徒にされる流れですね。

それで、ひとりずつこれから
どんなビジネスをしていくのか聞かれて、
ホワイトボードに書かれていきます。

「なんで私が、
私のアイデアを人に教えなくちゃ
いけないのか?」

教える立場のふりをして
人のアイデアを聞くサイコパス講師や

占いをしているふりをしながら
人の貯金額を聞き出して、
お金を引っ張る
投資占い師」みたい、

そう思いました。

ところでお腹がすているのだけれど
いつランチが始まるのかな?

早く質問に答えて
早くランチ出してほしいと思い
適当にその場を乗り切って、

さて、やっとご飯かと思いきや、

秘書みたいな女の人が、
「手作りの揚げたてチュロスです~」って
大きな鉛筆サイズのチュロス
一本ずつ配ったんですね。

なんと、これがランチらしい!!

と気づいたときは、
私は腹立たしさの極みにいたのでした。

勝手に生徒の立場にされて、
勝手に人のアイデアを聞かれて、
チュロス一本だけもらって、

揚げ物なのに水も無くて
パサパサのチュロスを飲み込み、
コーヒー下さいと言ったら
ちょっと嫌な顔されて、

そして、帰り際に、

私が、1500円を払う!

という
理解不能な流れでした。

 

会社の外の世界って、
こんなことあるんだわね、
怖いわ。

空腹と怒りとともに
様々なことに気が付いた1日でした。
チュロス事件です。

 

その後、
ネットの塾に通ったりして
そうしたらパーティーがあって、

「じゃあ2次会行きたい人~。
六本木の会員制の
高級レストラン行くよ~。

2次会には、

与沢翼さんが
顔を出してくれるので、

3万円~。」

という呼びかけに、
前から与沢さんに会いたい!
と思っていた私は、

与沢翼来るなら3万円払っちゃう

と即決し、
2次会について行ったのである。

六本木のレストランとは
以前に行ったことがある
レストランだった。

出たメニューは、
まったく一品も違わず、
前回と同じメニューだ。

前回は、1万円だった。

+2万円はどこに行くんだろう?

私は与沢翼さんを
夜12時迄待ったけれど、
訪れる気配がない。

12時を過ぎた頃、
あれは+2万円の付加価値の為に出た
集客用の洒落言葉なのかな、
と気づき始めた。

みんなは偉いな、
文句一つ言わないんだな。

でもしかし、ここで

「与沢さんが来ないじゃないですか」

と文句言ったら、
イケナイ雰囲気だな。

文句言ったら、
KYだから成功しませんよとか
言われるのかな。

 

そう思いながら、

私は一人静かにお店を出て、

夜風にあたりながら

歩いて帰ったのである。

 

夜、歩きながら

私は自分のことが

すっごくカッコワルイ

そう思った。

頭が悪くて情報弱者で

ミーハーで、

こんな風に好きにやられてて。

すごくカッコワルイ
と思いました。

いい年して何やってるんだ、
若い時のつらさとまた違った、
惨めさを感じました。

 

そういうわけでね、

いくつになっても、
何か新しいフィールドで
やろうかな、と思ったときに、
結構惨めな
カッコワルイ期間が出てきます。

すでに他フィールドで
バリバリのリーダータイプの方は、
こういう道は歩まずに
最初から勝つ道を選んで歩くと
思いますが。

ほとんどの人に
カッコワルイ期間はあって
成功している人にもあって、
でもそういう方々にとっては、
それは昔の小さなことで
すっかり忘れてしまっていたり、
あえて話さない方も多いようですので、
がっかりしすぎたり
悲観的になりすぎる必要は
全くないと思います。

それからカッコワルイ期間
誰かのせいで、
そうなっているわけではなくて
自分の問題です。

わかりやすい例として、
先程「チュロス事件」や
「与沢さんが来るよ来るよ事件」
を書きましたが、

じゃあその主催者が
悪いわけでも全くありません。

私がよく考えて、
行かなければ
よかっただけです。

 

あれから2年程して、
自分がセミナーをしたり
ランチ会をするようになりました。

する方も一生懸命だったんだと
今は、わかるようになりました。

今日は、土曜日。
様々な自己啓発系のセミナーや
ネットのセミナーや
セレブを目指す?(笑)ランチ会や、
そういった類のものがあちこちで
開かれていると思います。

 

あなた様は、その中で
それぞれの立場で、
どんなことを感じましたか?

カッコワルイ目にあったり、

嫌なことに出会ったら、

ラッキーじゃない?

 

考え方の癖を変えるチャンス。

飛躍のチャンス。

今よりも稼いじゃうチャンス。

またしても、

脳内が若返っちゃうチャンス。

 

私は今、ジャカルタ。

↓ 応援クリック頂けたら嬉しいです。 ↓
にほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ
にほんブログ村

 

【体感編】ヨーロッパはひとつなのか!?

皆さま こんにちは。
東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

今日は

「ヨーロッパってほんとにひとつなんだわ」
体感した件についてお話しようと思います。

先週、フランス パリから、
ギリシャ サントリーニ島に行きました。

◆ 出入国について

フランスに入るときに入国審査がありまして、
フランスからギリシャに行った際には、
ギリシャで入国審査がなく、
「ヨーロッパはひとつなんだわ。欧州連合!」
と実感しました。

今回とは別に、

前回、去年インドネシアのお友達と
ギリシャ サントリーニ
行ったときにも同じことを感じました。

インドネシアのパスポートの場合には
入国にビザが必要なのですが、

旅行出発日が間近にせまっていたところ、
「ドイツ大使館に出すと
一番処理が早いらしいから」
お友達はドイツ大使館に、
ビザ申請をしていました。

1回EUに入ると、

域内は自由移動ですからね

 

EU加盟28カ国内の22カ国と欧州自由貿易協定(EFTA)加盟4カ国の計26カ国は「シェンゲン圏(The Schengen Area)」という領域を形成し、これら26カ国の間では、EU市民であるかEU域外国の人であるかにかかわらず、旅券(パスポート)検査などの出入国審査(域内国境管理)が廃止されています。また、対外的には、シェンゲン圏共通の短期滞在査証(ビザ)を発行するなど共通ビザ政策がとられています。

 

下記の図でいうと、
水色と茶色のエリアは、
EU内の住民だけでなく、
外国人も自由移動できます。

さて、話がそれますが、

パスポートだけで、
ビザを取得しないでも行ける国が多い、
「強いパスポートランキング(2016年版)」
(パスポートインデックス)は

↓こちら↓

1位

177か国に、
ビザなしで行ける、

ドイツのパスポート

2位 176か国 スウェーデン
3位 175か国 フィンランド、フランス、イタリア、スペイン、イギリス
4位 174か国 ベルギー、デンマーク、オランダ、アメリカ
5位 173か国 オーストリア、日本シンガポール
6位 172か国 カナダ、アイルランド、韓国、ルクセンブルグ、ノルウェー、ポルトガル、スイス
7位 171か国 ギリシャ、ニュージーランド
8位 169か国 オーストラリア
9位 168か国 マルタ
10位 167か国 ハンガリー、チェコ、アイスランド
11位 165か国 スロバキア
12位 164か国 リヒテンシュタイン、マレーシア、スロベニア
13位 163か国 ラトビア
14位 162か国 エストニア、リトアニア
15位 161か国 ポーランド
16位 160か国 モナコ
17位 159か国 キプロス
18位 156か国 サンマリーノ
19位 155か国 チリ
20位 154か国 香港

29位 137か国 台湾
67位 71か国 タイ
76位 61か国 フィリピン
79位 58か国 インドネシア
87位 50か国 カンボジア
90位 47か国 ベトナム
95位 42か国 北朝鮮
104位 25か国 アフガニスタン

 

◆お買物の税金払戻しも一括!

シンガポールでお買物をしたら、
消費税(GST)はシンガポール空港で
出国するときにしますよね。

ヨーロッパの場合は、
「EU内でいくつかの国を周遊した場合は、
EU圏の最終出国税関でまとめて、
VATの払戻し手続きを行う」
のです。

今回は、パリ~ギリシャ~パリ~羽田の
旅行でしたので、
ギリシャのアテネ空港でお買物した分も、
アテネ空港ではなくて、
パリのシャルルドゴール空港で
TAX REFUNDの手続きをしました。

ギリシャのお店で書類をもらって、
パリのシャルルドゴール空港で書類を見せて
検査官さんにスタンプを押してもらいます。
他国での買い物の場合は、
現金で戻らずに、
クレジットカードに返金されるので
クレジットカード番号などを書類に記入します。

===================

ヨーロッパって、
仕組み上はひとつなんだわ。
欧州連合って、
本当に連合しているわ。

 

さて、

こちらの記事を書いている本日は
2017年7月6日です。

2017年末に、
フランスはEU離脱
しているでしょうか?

そんなことは、
私の小さなお財布には
特に影響を及ぼさないので、
気にすることはないのかもしれない。

株をたくさん持っている
大資産家さんだけが
気にすればいい事なのかもしれない。

でも気になる。
すごく気になる。

 

前はバリバリ売れっ子だったけれど、
最近ちょっとノッてない人が、

大企業で嫌なことはあっても
そのまま打算で大企業にいるのか、

ちょっと偏屈と思われても、
個人事業主でやってくのか、

皆さん、気にならない?

どっちの道を選んだとしても、
おフランスは、かっこよくて
好きです。

 


サモトラケのニケ@ルーブル美術館


新婚カップルのお部屋だけ、
お花で飾られて素敵なサントリーニのホテル。


エーゲ海

↓ 応援クリック頂けたら嬉しいです。 ↓
にほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ
にほんブログ村