月別アーカイブ: 2017年10月

人と比べず自分色にあったことをやろう!

皆さま こんにちは。
東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

今日は、
「自分にあったことを堂々とやろう」
ということを書きたいと思います。

最近、ある女性のお友達(仮名A子さん)が、
経営していた美容関連のお店を閉店したせいか、

「あの人は、景気が悪い。
本当は会社の役員ではない。」
という話を私に 一生懸命してくる人々が
いました。

その方々が、そのA子さんの事を
「実は水商売をしているらしい。」
と言ってきました。

確かにA子さんは、外見もぴったりで、
おしゃべり上手でお酒が大好きで、
水商売にぴったりには見えます。

話さなくたって、A子さんが
最近いろいろ状況が変化しているのは
感じとれるところもあります。

でも、それは、自分で経営をしていれば、

浮き沈みがあるのは当たり前で、

本人がそれを話さないなら

他人がそんなことを詮索するのは

大変に失礼なことだし、

詮索する必要も全くない事です。

A子さんは、
いつも私を応援してくださるので、
私もなんとか失礼にならない形で、
A子さんに応援の言葉を送りたいと
常々思っていました。

でもなかなか切り出せませんでした。

先日いつもどおり
明るく楽しくお茶していて、
その話の流れで、
「美容のお店を閉めた」
という話題になったので、

私はすかさず、

そんなの全然恥ずかしくないんだよ。

とA子さんに言いました。

なぜなら心からそう思うからです。
やってたんだからすごいじゃない。
やらなかったより、
すごいじゃない。

その後、A子さんがいろいろなことに
チャレンジしているのを見てきました。

それを通して、
私は、A子さんはいろいろ中途半端にやるよりも、
まずは得意分野で1個確実にしてから、
いろいろと他にやるといいと思って、

はっきりと

「A子さんには水商売があっていると思う。」

と提案しました。

それから、水商売をしていて、
馬鹿にされる場面にあったら、

「あなたには、合わないわね。

私には、ぴったりよ。」

と堂々と、
自信満々で、
言い返すようにアドバイスしました。

A子さんは、急に目を輝かせて
実は、そういう話が来ていると
話し始めました。

 

何か自分が不得意な事を
やってみるのもありですが、
違和感がありますよね。

本人にも周りにも。

そんなに自分と違うカラーのものに
染まらなくていいのに、と
感じます。

それよりも自分が得意な事を
堂々とやれば楽になるのに。

A子さんは、
まじめな色を出そうとするより、
見るからに妖艶な
素敵な紫色をお持ちなのだから
そのまま紫色路線で
人生を楽しんでほしいな、と
私は思いまして、
応援の言葉を差し上げたいです。

自分がポリシーをもって
水商売をやるなら
誰か他の女の人が、
噂話を流したり、
足を引っ張ろうと
必死にあちこちに話しても、
それは結局、なにかしらの嫉妬に
大いに起因していることが多いので、
そのうち、
気にさえもならなくなると思います。

 

確かに、
まことしやかに悪い印象をつけて
流された話などを、
大半の人は
簡単に信じてしまいがちです。

どれくらい人々が簡単に
ニュースに振り回されるか、
一つ例を挙げますね。

先月2017年9月、
JPモルガンのCEOのJamie Dimon氏が、

ビットコインは詐欺で
ビットコイン投資をしている社員がいたら
2つの理由で即刻解雇する。
1つ目は就業規則違反、2つ目は、
ビットコインに投資をするなんて、
頭が悪すぎて、
そんな社員を雇っているのがリスクだから

とまで辛辣な発言をしました。

それによって、
50万円弱だった1ビットコインが
中国のBTC取引所閉鎖ニュースと合わさって
30万円台にまで瞬時にして落ちました。

これほどに人の心は
簡単に動いてしまったという例です。

 

ところが、この底値になったところで、
JPモルガンがビットコインを大量買いしていた!
ということが報じられています。

JPモルガンという会社は、
こういう操作を悪い事とは
思っていないようで、
Jamie DimonさんがCEOになった2005年以降、
13件の裁判の判決で、
負けて制裁金を払うことになっています。
その一覧がこちらです。

2013年には、「投資家に正しい情報を与えず、
不良債権を不当に販売した」とのことで、
米司法省から約1.4兆円!の制裁金などが課されました。

つまりこれだけその時も大量に売れたわけで、
信じてしまう人も多いという事です。

 

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一方で、

常に人を落として、
自分が相対的に上がろうとしている人を
本当のと呼ばれる人達は
評価していないのも確かです。

会社でも、
他の社員の印象を悪く操作して、
自分が相対的に上がろうとする社員を
賢い社長さんは評価しないと思います。

 

昨日2017年10月22日は、
衆議院選挙でした。
「これまでの都政は全部間違いだらけ」と
高らかにジャンヌダルクを気取ろうとして、
自分の面子と正当性を守る為、
豊洲の土壌洗浄期間中という
空白期間をもうけ
あえてすぐに移転せず、
50億円を使う小池さんは、
多くの人々から評価されませんでした。

人は、

簡単に騙されがちの面もありますが、
同時に、
人を上手に落として、
自分を相対的に上げたり正当化する人
評価しないようにもなってきていると
いうことだと思います。

 

 

A子さんには
つまらない噂は気にしないで、
自信をもって夜の華になり、
しっかりとした顧客管理と
その笑顔で、
生き抜いてほしいなと思います。

A子さん、いつも、応援してくれてありがとう。

私もいつも応援していますよ。

 

私は体質的にお酒がダメなので
そちらの路線に行きませんでしたが(笑)。

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観光地で体感、中国経済成長

皆さま こんにちは。

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

今日は「中国の経済成長」の前例を見ながら

このブログを読んで下さる皆様に

お得につながるヒントをお届けしたと思います。

先週、私は、イタリアのヴェネツィアにいました。

よく見かけるカラフルな家が並ぶ

ブラーノの街の写真をとりました。

イタリア らしいでしょう?

ですが、実際の風景は、

中国の方々は自撮りが大好きでいらして、

人目をはばからず、自撮り棒を高々と持って

カメラの前でポーズをとりまくり、

長時間に渡り、

何度もシャッターを押しています。

世界中の観光地、いつもこうです。

 

イタリア ヴェネツィアと言えば

ゴンドラで、このような写真をとりました。

イタリア らしいでしょう?

でも、同時に写真に写っている橋の上は、

このような風景です。

空港のTAX返還カウンターは、

ヨーロッパは特に中国の方の行列です。

こちらのグラフでその理由が一目瞭然。

一人当たりGDPは、

日本の5分の1に近い数値で

マレーシアよりも下ですが、

人口が多いので。

2013年以降、条件付きで解除してきた

一人っ子政策も、

2016年からは無条件ではずして、

人口をさらに増やす方向です。

 

中国の物件を買って、

儲けた人の話は

よく聞くところとなりました。

その方々はリスクをとって

その分儲けた方々だと思います。

東南アジアへの投資も同様ですね。

 

海外絡みは、リスクと感じるものが

多いと思います。

では、その不安は本当かどうか、

考えてみましょう。

 

■ やるかやらないかがすべて。

 知識があっても、

 やらないなら無意味。

 事前に「これからこれが上がる」

 と言い当てても無意味。

 あとで、経済成長を解説しても無意味。

 あとで、成長を詳しく語っても、

 「頭がよさそうな人」

 と思われるだけで無意味。

 頭がいい人からは、

 「知識があるのにやらなかった

 頭が悪い人」と思われる。

とは言え、

 

 第3国の経済成長を「ネタ」

にした投資案件に要注意!

その話、ネタになっているだけ?

「ネタ」か本物か、

自分でよく想像して考えよう。

誰かに相談すると

その誰かのお金になってしまいがち。

 

 

■ 売る人に悪意があっても

儲かるケースも多い。

 

程度によるが、実は

先にお金を集めてから建設する

原野商法的な海外プロジェクトや、

不動案以外の投資案件も

多いと思います。

 

でも、そうこうしているうちに、

数年のうちに法整備されて

上手く守られていったりします。

結果として、

うまい話が、期待以上に

うまく仕上がることもあり。

 

私のたねまきも、皆様の投資も

上手くいきますように。

~~~~~~~~~~~~~~~~

P.S.

ヴェネツィアでは、

Venetian Palace Gala Dinnerに行きました。

ヴェネチアン マスクを
こんな風にすっかり着こなしている
アメリカの方、

タキシードもドレスも素敵なご夫妻

など、おしゃれな方がたくさん。

ちょっと地味すぎてしまいました。

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