『どうやって英語が話せるようになったんですか?』というご質問が多いので・・・

皆さま こんにちは!

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

私は、お目にかかる方々やお友達から、

「塩見さんは、どうやって英語覚えたんですか?」と

聞かれることが多いです。

私は、そういうご質問は、お天気のご挨拶のようなもので

本当に自分が質問を受けているわけではないと、思っていたので

親身になってお答えするということはありませんでした。

「旅行中に、英語が使えると便利だよね。」という程度の、

あまり切羽つまったものがないご質問と思っていたからです。

 

ですが、最近は、海外移住や海外赴任のために英語が必要で、

それについて本気で聞かれることが多い為、本気で考えてみました。

 

結論から申し上げますと、批判の多い日本の英語教育システムではありますが、

大人になってしまってから英語を学ぶにあたっては、

1.英語、

2.英文法、

3.英会話と

3つにカテゴライズして、それぞれで体系だったものを勉強して、

習得していくというのは、

とても理にかなっていると思いました。

これが、子供の順応性のある脳の場合に当てはめた場合、

一番効果があるかどうかについては緒論あるかとは思います。

 

ですが、大人になってしまってからは、

いずれにしても、この3つのアプローチは重労働に見えますが、

やはり必要で一番、近道なのではないかと思いました。

 

私はシンガポールに12年間住んでいました。シンガポール人は

チャイニーズ系が多く、真隣りで1日中、中国語(北京語と広東語両方)が

飛び交っている環境でした。ですので、中国語を習得できそうな

環境ではあったのですが、私の場合は、全くできませんでした。

 

なぜか考えると、基本となる、文法も基礎知識も全くないので、

土台がないので、何をきいても積みあがらないのだと思いました。

 

ですが、英語の場合は、中高で6年間も基礎知識ができているので、

英語のリスニングをする環境に置かれれば、

素地があるところに修練を積み上げることができるので、

成果が出やすいと思います。

 

もしも皆さまが、英語のリスニング教材で勉強して、

成果が出なかった場合には、

基礎固めの部分(文法)の方から、アプローチして、

理解してから、単語を覚えて、という、極めて批判の多い

日本の英語教育システムの手順に従って勉強してみるのが

結局は早道のように思います。

 

私は、英語を話すのが目的ではなくて、英語が単なるツールであるという

認識がとても強かったので、特に英語を極めたいという意識はありませんでしたが、

日々、お仕事をこなしているうちに単語数も増えていき、数年前に受けた

TOEICは、895点でした。

 

英語を話せるといいことも多いです。

今は、休暇で、パリからハンガリーのブダペストに移動して、

石造りの素晴らしい建築物を見ております。

 

大柄の欧米の紳士、淑女をお相手に、

なんのコンプレックスも感じずに、

ふてぶてしく話ができ、交渉もできます。

 

なのでお若い方は特に、英語をお勉強されることを

私はおすすめいたします。

 

でも、これまで生きてきて、『英語を話せるが故に、損したな』、

ということも人生において、実はあります。

その考え方は、狭い考え方かもしれない、

でも、実際に、そう感じることもありました。

 

次回の記事では、なぜ、私がそう感じることがあったのか、

そして、英語も話して才能ある方々が、

ビジネスマンや企業の一員という観点から見た場合に、

一つの歯車として終わらないように、

気を付ける点を、書こうと思います。

 

なぜなら、

私は、いつも、

「努力家で、成果を出せる才能ある個人が、

本当に幸せになれるようになってほしい」と

強く願っているからです。

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