【エイジェントの最新生声!】シンガポール不動産動向

皆さま こんにちは!

東南アジア コンサルタントの塩見有輝です。

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シンガポールの5pm

シンガポールの不動産動向のことを 昨日に引き続き、
少しだけ詳しく書いて行きますね。

昨日、不動産マーケットは、今これから少し静かになると
書きました。現地の不動産エイジェントに、元気?と聞くと、
ついこの間まではみんなとても忙しそうに、『Oh Yes』という
感じだったのですが、今は、『Very Slow。。。』との返事。

今、市場が鈍化するのを実感しているようです。
自分たちの収入が減るのを体に感じで、引締めています。
それは そうなるに決まっています。
そうするための、政府が去年から導入した<追加税>ですから。

ただし、これは、短期的な短いV字のダウンサイクルですから
シンガポールで物件を買いたい方には、いいタイミングと思います。
なぜなら、長期的には、シンガポールの不動産投資は非常に安全で

あると思います。
(値段が下がってきているとは言え、日本人にとってでさて、
高いですが、予測例で出ていた物件例をあげますと、)
たとえば、
2012年 – 5.3ミリオンシンガポールドル (4億2千万円)の物件  
2020年 – 6ミリオンに達すると予想 (4億8千万円) 
2030年 – 6.5-6.9ミリオンに達すると予想 (5億5千万円)  
シンガポール不動産は、ブームサイクルは2006年から2008年と、
2009年から2014年と、非常に長い間、続きました。
今はダウンサイクルが起こっているという所です。
以前に、2008年~2009年にサイクルダウン型の
非常に短い1年がありました。
今年、不動産を購入する場合は、さらにダウンするチャンスが
あるかもしれないと思いますが、
私は、来年以降には市場は起き上がるはず、と思います。
そう考えると、多分2015年後半が、買うために良いタイミングだと、
私自身は考えています。 


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