【ヤバイ!下がってる!】マレーシアのジョホール・バル物件(イスカンダル地区)

皆さま こんにちは!
東南アジア コンサルタントの塩見有輝です。


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みなさんは、シンガポールが どこにあって、マレーシアは
どこか、わかりますよね?

サッカーで有名になった『ジョホールバルの歓喜』、の
ジョホールバルのことです。
シンガポールから橋を渡ったら、そこがマレーシアのJBと
呼んでいるジョホールバル地区です。
そこに 偏差値の高い学校を呼び込んだり、高級コンドミニアムを
建てたりして、外国人のお金持ちを呼び込みながら、
経済がどんどん成長するエリアに育てようというのが、
『イスカンダル計画』です。

イスカンダル地区

日本でもTV番組で、よく取り上げられていましたし、
素敵なコンドミニアムも どんどんできて、
どんどん売れていましたが、今 値崩れ始まっています。
下記 記事ご覧ください。

(もちろん 長期的には、必ず必ず上がりますけれど)


イスカンダルの住宅値崩れが鮮明、
販売見通し下方修正

【クアラルンプール】ジョホール州イスカンダル・マレーシアの住宅で
値崩れが始まった。
供給が需要を上回っているためで、デベロッパーのUEMサンライズは
今年の住宅販売見込みを 32億リンギから 20億リンギへ下方修正した。
高層アパートを多数、建設しているのは主に中国企業。
碧桂園は昨年、ダンガ・ベイ地区で9,000戸の高層コンドミニアム、
アパートを売り出したが、半数が売れ残っていると言われている。
売り出し価格は床面積 1 平方フィート当たり 900リンギ。
隣接地では中国2位の不動産開発業者、緑地集団がアパート、
タウンハウスを計2,478戸、売り出す。
R&Fもアパート3万戸超の開発計画を持っており、
不動産仲介のPAインターナショナル・プロパティー・コンサルタンツに
よると、この先3-4年の間に10万戸余りの高層住宅がジョホールバルと
イスカンダルで建設される見通しだ。
(ザ・スター、8月30日)


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