結局どの国の物件が一番もうかる?

皆さま こんにちは!

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

にほんブログ村
今日は、情報と受けとめ方、について
書かせていただこうと思います。
なぜなら、今は本当に情報過多と思いませんか?
朝起きて、まずは、受信箱の整理をするのに
時には何十分もかかってしまいます。

不動産の情報も、たくさんあります。
やはり安全安心なアメリカがいいという人もいる、
マレーシアが、いいという人もいる、
フィリピンが、いいという人ももいる。

私は、全員が正しいと思います。
それぞれが、それぞれの立場で、
その側面だけを見れば、
その情報は、正しいのです。

だから、自分の嗜好を大切にしてもいいと思います。
たとえば、
「やっぱり俺は
アジアがいくら発展して都会になったとはいえ、
貧乏くさいからアメリカ系で行こう。ハワイ物件最高」、
ですとか、そういう感覚を大事にされても
いいのかなとも思います。

あとは、お財布事情が、人によって違います。
これによって、何を選択するのがベストかも、
変わってきます。
1年なら300万は置いておける。
でも来年もそのまま置いておくのは、怖い。
来年リストラになるかもしれない。
それなら
フィリピン物件
買って、
転売で儲けるを狙いましょう。
次の物件視察ツアーは、
10月8日(水)~10日(金)
となります!
(ツアー19万8千円)
お問い合わせは、
左のメールでお気軽に!!

もしもお金に余裕があって、安心安全で、
お金を長年置いておける見通し、あるいは、
生涯をとおして、保持予定であるなら
来年後半(私は7月~9月狙い目と思う)
シンガポール物件がほとんど億以上ですが、
買っても、間違いではないと思います。

極端な例ですが、お財布事情によって、
その方が選ぶに適したものは違ってきます。
ただ、概して言えるのは、
アジアは長期的に見れば上がるに決まっている。

ですが、
この上がり下がりも、実は、為替によって
自分で利益を実感できるかどうかが、
左右されてしまいます。

円安だ円安だ~!!と日本が騒いでいました。
1シンガポールドルが=83円くらいになったと。
そうですね、円安ですね。
でも、それは、数年間のシンガポールドルの動きの
ことですよね?

2012年の68円が83円になるんだから、円安です。
でももし30年前から投資していたらどうですか?
円安と感じずに、やっと80円台にもどったか、
という感じますよね?

シンガポールドル為替 
 
 

 つまり、何が言いたいかといいますと、
海外投資物件の価値が多少、確実に
上がったとしても、日本円ベースで換算し直して、
見てみたら、
為替レートのお陰で、
「あれ?なんか儲かってないじゃん」、
と言うこともあるかもしれません。

外国通貨で預金されていらっしゃる方は
体感されていると思いますが、

利率は日本よりずっといいので、
現地通貨では着々と増えているように見えます。
でも25年前1シンガポールドル85円の時始めていたら、
2012年のときに1Sドル68円で日本円ベースで計算したら

「何だ、全然増えてないじゃん!!」と思うはずです。

つまり価値が上がっているか下がっているかは
体感の仕方が人によって違うと思います。

だからこそ、
情報過多時代に振り回されないで、
自分で考えること。
これが大事と思います。

自分で考えると言った後に、
矛盾するかもしれませんが(笑)、
私は、そういう時
大金持ちさんの行動のまねをします。

あの方々は、みんなが、どっちがいいかなあああ?
どっちがもうかるかなあああ?と、インテリ論争している間に
先に買っちゃってます。

そして、庶民のインテリ論争が、終わって
どうやら、この国が熱いらしい、ということで、
騒ぎだして、みんなが買い始めて値段上がるころ、
売ってもうけているんです。

私は、これまで、そういう方々をたーっくさん見ました。
今も、お金持ちの行動パターンは、
今もこれと大差ないようです。


不動産投資 ブログランキングへ

転職

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA