マレーシアで日本人は6400万円以上の物件しか買えなくなる!?

皆さま、こんにちは!
東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

不動産投資 ブログランキングへ

マレーシアの首都はクアラルンプールです。
そのクアラルンプールという都市を
管轄しているのがサランゴール州です。
このサランゴール州では、9月1日から
外国人は、100万リンギ未満
約3200万円未満)のものは
買えなくなりました。

今後、この動きは、必ず強くなりますから、
うっかりしているとすぐに今度は、
200万リンギ(約6400万円以上)
物件でないと買えなくなると思います。
 
マレーシアで100万リンギ(約3200万円)
いえば、プール付き3LDKのいい物件が買えます。

今年の初めは、外国人でも、
クアラルンプールでも
1000万円台や2000万円台のものも
もちろん、買えました。

今は、もう買えないのです。
3200万円以上の物件でないと
買えないのです

マレーシア クアラルンプールでは、
今年になって物価も上がり、
不動産価格も上がって、たとえば、
オフィスや店舗の賃貸料も、
契約書で契約している期間中にも
かかわらず、イレギュラーで賃料を
10%アップしたりしています。

文句を言っても、他のオーナーも
そうしているので、
そういうトレンドになってしまっていて、
反対するのが難しいことが多かったです。

このように、クアラルンプールでは
不動産価格が上がっているので、
ここを抑えるために外国人
(特にシンガポール人の)買いあさりを
制御するための規制です。

マレーシア不動産人気は高いので、
今後この上昇が続くと、必ず規制が
200万リンギ(6400万円)以上
あがります。

マレーシアは外国から自国民を守る意識
非常に強いです。
TPPの時だって、反対する姿勢は、
ぶれていなかったです。

6000万円以上の物件となると、
世田谷でプールはついていないけれど(笑)
いいマンションを買えますね。
海外不動産投資も、少し、もたもたしていると
規制がすぐ変わってしまって、海外で投資する
意味がなくなってしまいます。
慎重に、でもチャンスは逃さずに行きましょう。

マレーシアでも、ペナンジョホールバルは、
まだ100万リンギ(3200万円)以下の物件も、
購入可能です。
州がちがうので、管轄が違います。
ですが、そのうち、クアラルンプールと同様に、
規制は入るでしょう。
今のところは、以前の記事でご説明したとおり、
ジョホバルの物件価格が下がっているので
この数カ月はないと思われますが。


にほんブログ村
 

 
転職

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA