コンドミニアム動画あり!と国民番号制度

皆さま こんにちは!
東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

転職

シンガポールのメイプルウッドというコンドミニアムの
リアル動画ををアップしました。

こまごま10個に分かれていますが、こちらから入って
関連動画でご興味あれば、続きもご覧ください。

実際に開発業者が販売時に発信するCG動画
出回りますが、その後のリアルな動画は、実際に
住んでいたりしないと撮影しにくいので、少ないですね。

原因のひとつに、シンガポールのコンドミニアムの
セキュリティがきちんとしていることもあると思います。
入る際には、自分のIDカードを入口のセキュリティで
書込みます。
日本では、国民の番号制度に反対意見が出ていますが、
シンガポールでは、何でもかんでもこのID番号
必要となります。みんな必ず、暗記しています。
超高級というわけでもない、普通のコンドミニアムに
入るだけで、IDカードをパスと交換、
税金もID番号を入力してオンラインで申請、
オフィスビルに入るときにも、テナントでなければ、
IDカードと引き換えです。何十年も前からです。
国民の感覚も、それに対して、疑問をもっていません。
こういうのは、外国人から見たら、飼いならされている、と
感じるのでしょうか?

特に欧米人が、シンガポール政府のこういう姿勢に
社会主義的だ!と反論してくれたりするのですが、
シンガポールに住んでいる当事者のシンガポール人は
「何だか、余計なお世話~。僕たち不便感じてないけど。」
感じている人が多いです。

日本だったら、プライバシーは大きな問題です。
この国民番号制度を入れる時にも大きな山と思います。
でも、シンガポールにはあまりプライバシーがないです。
政府により、プライバシーが侵害されているというよりも
国自体が小さくて、東京23区くらいですので
そして本当のシンガポール人は約350万人しか
いませんので(あとは、外国人居住者)

お互いにお互いの履歴を何でも知っている感が強いです。

たとえば、結婚式に出席して、この新郎が、それまでに
お付き合いしていた彼女遍歴なども、お互いよく分かっています。
新婦の方も「彼の元カノは、●●地区の○○ちゃん」など、
すっかり承知の上で結婚しています。国が小さいので、
誰が誰とつながりがあるなど、ツーツーです。
浮気をするとばれやすい国かもしれないですね。
そういう国なので、番号を振られることにあまり違和感を
感じないのかもしれません。

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