ペトロナスツインタワー向かいのコンドミニアム動画を見て思うこと

皆さま こんにちは!

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

転職

今日の動画ではマレーシア
KLCC(クアラルンプールシティセンター)という
マレーシアで1番高級なモールのあるエリアの
Idaman Residenceというコンドミニアムの、
お部屋の中を撮影させていただきました。

ペトロナスツインタワーの向かいのコンドミニアムです。
マレーシアでは、KLタワーというタワー(この動画のプールの場面で
背景に見える横浜マリンタワーに似た形のタワー)や
ペトロナスツインタワーが、街のシンボルです。

石油のペトロナスは、経営も順調、利益も今年も順調、
高収益です。
2014年の調査では、
経営学系、工学系、自然科学系の大学生の中で
就職したい企業NO1を獲得しています。
2位はバンクネガラ(中央銀行)です。
日本のイオン(M)SDN BHDが、31位
入っていて、
素晴らしいと思います。

ペトロナスツインタワー88階建て
台湾101ビルに抜かされるまでは
世界一高いビルを誇っていました。
左のタワーが日本のハザマ建設、
右が韓国(サムスン物産建設部門)

建てたので、日本の技術力を信頼して、
左にテナントが多い、ですとか、
右のタワー2は、傾きかかっているなどの
都市伝説的な有名なお話は、
皆さまがお耳にされたことも多いかと思います。

真偽はいかに、というところですが、以前に私がKLにて、
実際にオフィス物件を企業様の為に探していた時に、
こちらのペトロナスツインタワー内も探しましたが、
オフィススペースは両タワーともに、
ペトロナスのグループ企業で占拠されていて
空きはありませんでした。

ただ、ツインタワー内にシェアオフィスがありまして、
そちらには空きがありました。
シェアオフィスは、玄関も綺麗で、ミーティングスペースも
使い勝手は良さそうで、日系企業様もご利用になるケースも
近年、特に増えています。

ペトロナスツインタワーは、イスラム建築物に似たデザインですが、
同時に88階という中華系が好む88という数字も織り交ぜて、
そして、タワー1は日本が建て、タワー2は韓国が建て、
二つをつなぐスカイウォークはフランスが請負った、
というビルです。

これをとりまとめた方にお目にかかりたい、
そんな興味さえ湧いてきました。

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