シンガポール教育事情(日本人がシンガポールで学校に行く場合)

皆さま こんにちは。

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

今日は、シンガポールの「学校」について、
お話しようと思います。
以前は、子供の留学先は、アメリカ、イギリス、ハワイ、
オーストラリアなどが定番でした。
現在は「アジアで学ぶ」ことが、選択肢のひとつに
なりました。

シンガポールで子供を学校に通わせる際には、
1.公立の学校に行かせる
2.インターナショナルスクールに行かせる
3.日本人学校に行かせる

の3つのパターンがあります。

1.公立の学校に行かせる
シンガポールは、学区制ではありませんので、どこに住んでいても、
自分の好きな学校を選んで行くことができます。
偏差値が高いなど人気校になると、ウェイティングリストです。
その際には、シンガポール人が優先で、外国人はその後です。
英語を学びながら、中国語も学べますね。
ジム・ロジャースさんの娘さんは南洋小学校に行かれていると
うかがいました。それを聞いた時は、少し意外でした。
個人的なあくまで印象ですが、南洋小学校は中国語に強い
イメージがあってお勉強ができる眼鏡をかけたかんじと
ジム・ロジャースさんが結び付かなかったからです。
アメリカ人はクラスに1名だそうです。
学費が4~5万円です。

勉強ができるシンガポール人生徒の将来ですが、
シンガポール人は勉強して、超エリートは、イギリスの
オクスフォードかケインブリッジ大学を選ぶ
方が多いです。
リークアンユーや、その取り巻きたちが、ほとんどこの2校の卒業生で
その影響もあってか、シンガポール人の大学留学先は、
イギリスが候補1位、その後、アメリカ、オーストラリアと続きます。
勉強を留学はしないで、シンガポール大学に行くのも候補です。
もちろん政府は、そうしてほしいわけです。
世界大学ランキングで、東京大学16位、京都大学は29位、
シンガポール大学36位です。(資料により多少前後あり)
このランキングに入っている大学は、日本でも東大と京大のみで
シンガポール大学の水準の高さが分かります。

2.インタナショナルスクールに行かせる
シンガポールには20校近いインターナショナルスクールが
あります。
全て大学入学資格の国際バカロレア資格(IB)に
対応しています。

イギリス系、アメリカ系、オーストラリア系、カナダ系と
それぞれのインターナショナルスクールで、
カラーがあると思いますので、気に行ったところを
探してみるということと、こちらも、ウェイティングに
なる可能性大なので、それをチェックします。
学費は年間で200万円~。

3.日本人学校に行かせる
西のクレメンティ校と、東のチャンギ校があります。
日本に帰っても困らない、
偏差値も高くて日本人の先生がいて安心です。
学費は月に約45,000円。
まずは、ここに行って、インターナショナルスクールに行く準備や、

お隣のマレーシア、ジョホールバルにできた、
イギリス系の超エリート校の、マルボロカレッジ
を受験する準備を
してもいいかもしれません。
マルボロカレッジは、イギリスのキャサリン妃が、中学と高校に
通っていたことで有名です。
マレーシア分校では年間の学費が200万円です。
(イギリス本校だと600万円)     

VISAの件ですが、会社と関係がないPEPというVISAもあります
会社の就労ビザや、就労ビザを取得しているご主人のDependent
のパスではなくて、個人に対して与えられるPEP(パーソナライズ
エンプロイメントパス)というものがあります。
(月収S$12,000~条件)

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シンガポール Singapore / densetsunopanda

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