発泡酒に税金をかける政府

皆さま こんにちは。

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

酒税を避けるために企業が工夫を凝らして産み出した
「発泡酒」に、やはり酒税がかけられるようになる方向へ
進んでいます。

これが正しいとか、正しくないとか、それは立場立場で
意見が違ってくると思います。
それぞれの「立場」で話をしていると、話は長くなるのは
一緒ですね。
結局勝つのは、「権力」をもって、冤罪でも何でもつくって
正当化していく「おかみ」です。
見方によっては、汚いやり方ですが、ルール作りの
実権を握らされている人が
好き勝手できるのはあたりまえです。

さて、このように、いつでも好き勝手に、「公の為に」という
大義名分を掲げて、正当化するのが得意な、
自分の利益を守るのが大の得意なおかみですが、
海外移住に関しても同じことが言えると思います。

最近は、富裕層の方々は、シンガポールに移住しています。
2015年には、こんなに高くなったシンガポールに懲りずにまだ
移住される富裕層が、本当に続出中です。
驚くばかりです。

この方々は税金の為だけに移住するわけではないですし
素晴らしいビジョンをもとに移住されるわけですが、
またおかみは、ここにもやってきます。

あまりにみんながシンガポールに引っ越すと
日本の税制もそろそろ変わりますね。

「公」の名のもと。

シンガポールの物価も馬鹿にならないほど
高くなっています。
この物件見てください。
これ、本日の為替レートで計算すると
売り値6400万円。
2015年オープン予定ですが、相場家賃24万円。

企業は、
本当に働く人だけをシンガポールに送らないと
会社がつぶれる時代です。


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