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3500年前のアトランティス大陸の頃から持っている感覚

皆さま こんにちは!

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

kame

私は先週の日本の連休時にギリシャのサントリーニ島に行ったのですが、

そこには、アトランティス大陸伝説のモデルとなった

【アクロティリ遺跡】があります。

ギリシャミノア文明が栄えていたところで、
紀元前1530年頃に!
サントリーニ島で起こった、
巨大噴火で島の半分が吹き飛び、
その後の大地震と津波で、
破壊に至ったという場所です。

この写真は、つまり今から少なくても、

3600年も昔の!家の跡なのに、

そこには、すでに芸術センスが溢れていて、

驚きませんか?

こんなに大き美しい壺↑ を均等につくって、

そこに植物の絵を描き、

家はほとんど2階建てで、

staircases

エントランスが美しくデザインされ、

3本の柱を立てて

階段のアプローチが敷かれていました。

 

3600年以上も前というと、

どんな時代を想像をしますか?

この頃、まだもしかしたら

人が人を食べてしまっていたり、

日常的に殺し合いしたり、

そんなこともあるだろうなという時代です。

 

 

そんな時代に一方では、

家のデザインをこんなに美しく整えていますよね。

確かにそこには“Sense of Art”があったということに

ものすごく驚きました。

インテリアデザインといいますか、

Home Decoの趣向を感じました。

 

 

人間の脳はもともと、

美術的な才能を持っていて、

そのセンスは現在と共通し、

どんな状況でも、

そういうものに惹かれていくのだ、

と、そう感じました。

 

このことにとても感動を覚えました。

 

 

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以前、半年前にサントリーニに行って、
気に入ったので、
今回また、インドネシアのお友達と
 一緒に行きました。

インドネシア人の彼女は、
ギリシャに行くのに1か月以上前から
ビザの準備をしていました。

EUに入る

シェンゲン圏共通の短期滞在査証(ビザ)です。

日本人はビザをとらなくていいのですが、
東南アジア各国の国籍の場合は、
シンガポールも含めてビザを取る必要があります。

インドネシア人の私のお友達は、

* 申請書などの書類をそろえ、

* 滞在日数に見合う預金額
(彼女の場合は、
5泊だったので航空券やホテル代などを計算して
約50万円
が銀行口座にあることを残高証明する。

* ギリシャ大使館に面接に行く

という手順で、準備していたのですが、
面接から2週間後に、
「ビザが出せません」と
言われてしまいました。
NGの理由は、
「これまで頻繁に海外旅行を
していないので」とのことでした。

それで、ドイツ大使館に行って、
ドイツ経由で入国することで
申請をして、
3日後にOKが出ました。

日本人で生まれたことで、
これらの労力を使わないで
楽しんでいろいろな国に行けるのだと、
実感致しました。

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私はサントリーニに何度か行く理由があります。

今度お話しますね。

 

 

 

 

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