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フリーメイソンの式典、潜入レポする。

皆さま こんにちは。
東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

先日2016年11月某日に、
あのフリーメイソンの式典に
潜入したので、

そのレポを書こうと思います。

「信じるか信じないかは、

あなた次第です。」

というセリフで決める、都市伝説のTV番組を見たことありませんか?

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関暁夫(セキルバーグ)さんが、
フリーメイソンイルミナティ
ミステリアスな話を、
説得力満点で展開していきましたよね。

スターバックスのロゴが「ピラミッドに目が重なるプロビデンスの目

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マイクロソフト本社の建物を上から見ると、
フリーメイソンのシンボルマークである、
コンパスと直角定規」に似ている!

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ですとか、

日本の千円札野口英世の目も、
透かして見るとピラミッドに目が浮かび上がった
プロビデンスの目だった!

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ということは、
日本のお金も秘密結社に操られているのでは!?

ですとか、

様々な事例やストーリーにワクワクしました。
1995年に作られたイルミナティカードが、
2001年9.11テロを見事に予言していたり!?、

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映画のダヴィンチコードがヒットし、
フリーメイソンイルミナティ
ミステリアス具合にすっかりやられていたところ、
なんと!

フリーメイソンの式典にうかがえるチャンス到来。

【ドレスコード】

その日、ドレスコードは、
フォーマル」とのことでした。
男性はネクタイに黒のスーツを着ればいいけれど、
女性は迷いますよね。

イブニングドレスを来たら、
露出が激しくなりがちだし、
初めていくところで、
いきなりのセクシードレスというのは、
どうなんだろう??と悩み、
ネタで着物を着ることにした。
これが正解だったかどうかは、わからない。

20161120_172340

フリーメイソンメンバーの方々の奥様方は、
ダークカラーのツーピースをお上品に着ていらっしゃった方がほとんどでした。

【フリーメイソン本部】

東京タワーの下、ですとか、
飯倉交差点近辺に本部がある!ということが
ネットに書いてあるので、
犬の散歩をしながら、ここかな、どこかな、と
以前に歩いたことはあったのですが、
よくわかりませんでした。
今回は、住所を教えていただいたので、
見つけることができました。

コンパスと定規のシンボルマークがあったので、
ここで間違いないなとホッとしました。
でも、式典の場所は地下2階と伺っていたのですが、
どうやって行くかわかりません。

フリーメイソン本部入口で、
お気楽な感じで、
「すみませ~ん、
地下2階に行きたいのですけれど~」と
お訊ねすると、
とてもご親切なスタッフさんが、
「はいどうぞ~」と
ドアを開けてくださり、
「おどろおどろしくない!優しい~」
と、一安心致しました。

 

【地下2階へ】

でも、なんとか、ミステリアスな
おどろおどろしさが、ほしい!と
思っていたところ、事件発生!

スマホの電波が、途切れてしまった!
やはり、妨害電波を流されているのだろうか?
私のスマホが~!!と一瞬思いましたが、
それは地下2階に行ったせいのようです。

でもネット接続したいので、WiFiを
探していたらmesonicで始まるWiFiがあって
ちょっとつなげてみました。
ただ、1本線だけの弱い電波です。

バンケットの中に入ると
スマホがつながるようになって一安心です。

 

【受付で】

もっと怪しさがほしい~と思っていたところ、
信じるか信じないかは、
あなた次第です。
」の
関さんを発見しました。

わあ、フリーメイソンらしい~!
わあ、ミステリー!!と思っていたところ、
関さんは、とても礼儀正しく
受付で式典料金を払っていらっしゃいました。

でも、やっぱり、いらしているんだな。
鳩山さんはフリーメイソンで十分有名だから
書いてもいいと思いますが、
ご親族の方がいらしていました。

 

【お部屋の内装】

コンパスと直角定規のシンボルマークや、
プロビデンスの目は、正面玄関近くにありました。

お部屋の中の天井には、Faithなど、
フリーメイソンの精神を代表する言葉が
彫られていました。

20161120_203840

お部屋の真正面の壁に存在感たっぷりにあった、
このような形の鷲の像は写真が取れなかったのですが、迫力でした。

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【紳士~】

皆様、会員の方はスーツの胸に
会員バッチをつけていらして、
ネクタイや蝶ネクタイをされていました。

会員バッチは、じっと見つめるのも
失礼と感じ、あまり凝視しなかったのですが、
丸くて赤くて、Gのシンボルマークでは
なかったように見えました。

お祈りのあとは、司会の方が、
「アーメン」とおっしゃると、
全員でそろって、言葉を返していたのですが、
その言葉が聞き取れなかったのですが、
皆さん声をそろえていらっしゃいました。

それから、司会の方がお話している間は、
右手を左胸において聞く
というのを教わりました。

司会台のところにはワイングラスがおいてあって
起立を促したりする際に、
スプーンでそれを2回たたいていました。
チリンチリーンと優雅に鈴の音のように響き、
皆が起立して、敬意を払って乾杯したり、
キリスト教文化的なところが素敵でした。
お食事の時には、レディーファーストで、
とてもジェントルマンで、
わあ、こちらも外国っぽくて素敵だわ☆
ということで、
おどろおどろしさがまったくありません。

【天皇に敬意】

こちらは、式典の隣りのお部屋の写真です。
このように日本の大きな国旗がありました。
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また、式典中の乾杯の際にも、
天皇に乾杯する場面がありました。

 

【フリーメイソンの歴史】

フリーメイソンの歴史や、
日本での流れについて
パワポで説明してくださいました。

説明のお言葉中には、なかったのですが、
パワポの中に、
人工知能の研究」という文字があり、
こ、これは、まさしく関さんが、
TV番組「やりすぎ都市伝説」で話していた
テーマではないか!と思いドキドキしました。

でも、その事については言及はありませんでした。

以前見た「都市伝説」で関さんが、
インターネットは人工知能に、
「人間が何に興味があるかを教育するツール」
話していました。
それで、実際にiPhoneでSiriに質問すると、
意味深な答えをするのがとても怖く感じました。
この人工知能の研究について、
言葉で説明があったら、

ワクワクだったな~。

 

【お食事】

お寿司やウエスタンが、ビュッフェで並んで、
紙皿とお箸ではありましたが、
お味はとても美味しかったです。
ビュッフェですと、
途中でお食事がなくなってしまったり
ということもありがちですが、
どんどん継ぎ足されて、
そういうところも、とても「スマート」で
素敵だなと思いました。

すべてスマート、という言葉がぴったりかな。

お飲み物はビール、ウーロン茶、
赤ワインがありました。

【ご出席者】

やっぱり、いらしてたな、という方もいらっしゃいますし、
議員さんもいらっしゃいましたし・・・

 

【館内のご案内まで・・・】

会員の方が、館内のご案内をしてくださいました。
正面玄関にある、歴代のグランドマスターの名前が刻まれたものを
ご説明下さったり、
他の宴会場のお部屋を見せてくださったり、
(ブルー~?というお部屋)
素敵な絵や置物も拝見して、
中世のかほり~。

 

【今後もっとオープンに?】
来年もこのように
フリーメイソンの活動を、
外に向けてオープンにしていくということを
お話されていました。

フリーメイソン陰謀説が世の中で浸透しすぎているからでしょうか?

秘密結社と言われていたところが急にオープンになったら、
余計にそこにミステリーを感じてしまいそう!!

【納得のいくお話】

フリーメイソン歴30年のジェントルマンのお話がありました。
背が高くてスラーっとして、
お上品なお顔立ちに
白髪がきれいになびいた方です。

(日本語による日本のフリーメイソンは、
いくつかの起源があるので、
いくつかの数え方があるにしろ、
2015,2016,2017年が
30周年ということです。)

(会員同士はブラザーと呼ぶのは
本当のようで、
佐藤さんだったらブラザー佐藤、
記述するときは、Bro.佐藤と書くようです。)

フリーメイソンに入ってよかったことは、
人生の指針になることが持てたこと、と
お話されていました。

個人的なご経験を話されることで、
本来のフリーメイソン思想に
触れることができました。

 

【それで、陰謀的なものは?】

なかった~。

先週、私はインドネシアにいまして、
「ねえねえ、日本のフリーメイソンの儀式に行くんだよ~」
と言ったら、お友達が「ええええ!」と驚き、
「絶対、いろいろ秘密を探ってきて!」ということで
陰謀論にワクワクしていたのですが、
なかった~。

インドネシアでも
フリーメイソン
イルミナティについては
ミステリアスに語られています。

イルミナティという言葉の方が、
現地の小説のせいで浸透しています。

11月頭にテロがあった噴水広場ですが、
ここはインドネシアの首都ジャカルタの、
シンボル的な場所です。

この場所を上から見ると、

プロビデンスの目なのです。

illuminati

眼球の模様など、
まさに目、そのものではないですか?

まさかまさか~。
インドネシアはイスラム世界への入口として
イルミナティが重要な場所としているとの
言われもあるそうです。
他にも、お友達が、
「塩見さんとこの間の日曜日に行った、
Kota Tuaの、建物も有名です!」とのことで、
写真を見直してみました。
このジャカルタ歴史博物館

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ここはジャカルタから車で1時間半です。
オランダ植民地時代の中心部だったエリアです。

そこに立つ建造物で
現在は歴史博物館になっているのですが、
この建物は、
13という数を重んじた
設計がされているとのこと。
敷地面積が13,000平米
正門が13の石でアーチが形作られていること、
博物館前の石が13行あることだそうです。

その他にも、
オランダのフリーメイソンは、
ジャカルタメンテン地区を、
キリスト教での悪魔、
バフォメットの形に作ったと、
都市伝説的に話されています。

ヤギの頭をしたバフォメットと、
メンテンの地区の街並みです。↓

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オバマ首相が幼少時期に、
お義母さんの再婚相手の
インドネシア人のお父さんと一緒に住んでいらした
エリアです。

このように、都市伝説を書き始めると、
世界のどこでも不思議がつながっているのですが、

実際にお邪魔しました、
フリーメイソンの式典は、
洗練された会員様方の、
【スマート】という言葉がぴったりの
素敵な会でした。

大変ありがとうございました。

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