タグ別アーカイブ: マレーシア観光

ランカウイ島、その意味は鷲の大理石 

皆さま こんにちは!

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

 

マレーシアのランカウイ島

(マレー語で鷲の大理石という意味)では、

クルーズ中に鷲が魚を取って食べる姿も

見られました。

タクシーでマリーナに行って、

海沿いのレストランでランチをして、

 

クルーズに出ました。

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煌く海面と、風と、緑があって、

寝そべって眠ってしまいそうです。

 

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でも、帰りは時間がなくなったせいか、

大急ぎで岸に向かって走り出しました。

 

マングローブツアーは、

ゆっくりと水音を聞きながら

緑に囲まれた川をクルーズします。

 

鷲公園のシンボルは、その形が夕陽に照らされて

雄姿が浮き上がって素晴らしかったです。

 

 

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ケーブルカーで山に登って、

有名なスカイブリッジ

on the Skybridge

からの眺めも、旅行慣れしている方も

もう一度感動できるレベルの景色かなと

思います。

このブリッジは、整備された街中ではなくて、

深山幽谷の景色の中に、

たった1本のクレーンのような支柱を立てて、

そこから8本のケーブルでバランスをとっているという

素晴らしいデザインになっています。

 

建築物フェチの方には、

たまらないものだと思います。

 

250人までしか、橋に乗れないなんて、

日本に帰ってきてから知りました・・・

 

建設中は、

ロシアのヘリコプターを使って

建築材料を運んだそうです。

 

シンガポールに12年も住んでいましたが、

ランカウイには1度しか行きませんでした。

年に2回は、ペナンに行っていました。

 

前回クアラルンプールでお目にかかった

日本大使館の方が、ランカウイの素晴らしさを

本当に生き生きとお話しされているのを聞き、

急に思い立って行きたくなりました。

 

今は、この島が、大好きで

皆さまにおすすめしたくなりました。

 

3月28日~31日の3泊や、

4月9日~12日の3泊でも、

ランカウイへの旅行が

私が使いこなしている旅行クラブに出ていました。

3泊でUS$239だけ(約29,800円)で

行ける?

私が世界を旅していられる秘密のリンク

 

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1月31日の説明会には

私も行く予定です。

一緒に説明会にだけ行きたい皆さまは

info@shiomi.asiaにお知らせくださいませ。

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ランカウイ島近隣のクア島はどんなところ!?

皆さま こんにちは!

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

 

マレーシアのランカウイには、

以前は山の方へドリアンを食べに行ったり

致しました私です(笑・・・ドリアン好き♡)

 

今回は日本人受けしないものは避けて、

ダイビングやシュノーケリングのできるクア島に

行きました。

 

クア島へは、ボートで1時間弱で行きます。

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そして、降り立ったクア島は

海が煌き、魚が浅瀬にいて、

熱帯植物が演出して、

エキゾチックなビーチでした。

 

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浅瀬にも魚がたくさん泳いでいまして、

小さいサメもたくさんいました。

ダイビングをしなくても、

シュノーケリングしたり

魚に餌付けをしたりして

幸せなひと時を満喫できます。

 

シャワーの水は蛇口がはずされて、

使えないようにされているので!!

シャワーで体は洗えません。

でも、

バルコニーで、風にふかれていると、

体はサラサラに乾いて気持ちよく、

豪華なものが何もないところで、

デザートとして出された、

青い丸ごとのリンゴも絵になります。

 

ビーチで日に焼きながら、

私は仕事でもしようかと

PCをもっていきましたが、

WIFIも、クア島へ行く海の途中で

つながらなくなりました。

島にもWIFIはありません。

 

何もないけれど、

若さを持って

長い髪をさらして、

容姿にも恵まれた、

現地のサーファーのお兄さんを見ていると

人生楽しそうだな、と思います。

 

でも、私は、それだけではなくて、

都会に戻らなくてはいけないから

この旅行のあとは、

現実社会のゲームにも

きちんと参戦していきたいと思います。

 

そんなことも考えながら、

クア島からランカウイのホテルに戻り、

レストランが閉まる前に

街に出ました。

 

お魚が新鮮そうなので、

Seafood レストランに入りました。

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Garoupa(ガルーパ) ハタ科のお魚で

東南アジアではとてもなじみの深いお魚ですね。

最近は、その中でいくつかの種類が

絶滅危惧種になっているとの話題も出ていますが、

お値段はこのお魚だけやや高めでした。

そのほか、相変わらず海老料理が多めの

東南アジア マレー料理をいただきました。

 

 

 

1月10日の海は、エメラルドグリーンで

とても美しかったです。

1年をとおしておすすめと思います。

 

 

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マレーシア、ランカウイ島はおすすめです。

皆さま こんにちは!

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

1月にマレーシアのランカウイ島にホリデーで行きました。

前回のクアラルンプールツアーに

ご参加いただきましたお客様も含めて

複数名でご一緒に参りました。

アジアのリゾート地として、有名でご存知の方も

大変多いと存じますが、書かせていただきますね。

 

ランカウイは、

細長いマレー半島の東側。

首都のクアラルンプールの北西です。↓

スライド2

 

成田空港にいつもの午前11時台のJAL

クアラルンプール(以下KL)便で、

KLに行くまでに7時間です。

KLトランジットをして、1時間でランカウイに着き、

ホテルに着いたのは午後10時でした。

 

【夜のホテルロビー】

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【朝になったら・・・】

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ブッフェラウンジ

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ロビーラウンジ

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ロビーバルコニーのモーニングサン

今回のホテルはシェラトン系列の

Century Langkawi Beach Resortです。

敷地が広くて、コッテージ風のお部屋からフロントまで

カート移動します。

お部屋も木のメゾネットタイプで、

古いけれど趣があって素敵に感じました。

ランカウイは夜は街灯も少なめで、

11時すぎになるとお店も閉まっていて、

ホテルのレストランも閉まっていて、

道路沿いのフードコート的なところで、

ナシレマ的なもの↓

無題1

は、販売されていました。

 

ただ、慣れないうちは、

夜11時すぎのお食事は、

準備しておいた方がいいかもしれないですね。

 

タクシーは、ホテルアレンジの運転手さんでも、

道を知らない方もいらっしゃる様子でした。

ですので、機転がききそうな、

気の合うタクシーの運転手さんがいたら、

その方のコンタクトを聞いて、

1日ブックして回ってもらうのがおすすめです。

(1日ブックして、約1万円程でした。)

 

ホテルで一番好きな場所はプールです。

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こんな風景を自分のスマホで撮れました。

プールの先に、広大な海が広がり、

リゾートムードは100点でした。

 

日本人の方にはここではお会いしませんでした。

欧米の方々が多かったです。

プールの水に浸りながらバーで飲んでいたら、

最高のホリデーですね。

 

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もしもファミリーなど年齢層や趣味の違う方々で

お過ごしであれば、

疲れたチームはホテル敷地内でゆっくりして、

活動チームは街や近隣の島に出かけて、

夜、合流してもいいですね。

 

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では、続きをまた明日、書かせていただきます。


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