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受身な「お客様マインド」が目を曇らせる。

皆さま、こんにちは。

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

2016年11月14日は、68年ぶりに
月が地球に大接近するので、
通常の満月の大きさの14%アップで、
明るさは30%アップという
特別な「スーパームーン」が見れる日でした。

 

私は、その日インドネシアにいましたので、
そこで写真を撮りました。

20161114_190938

雨季のやや曇った空の中で、
光の環が月の周りにできて
見た瞬間にハッとさせられる月でした。

月を見て願望や、目標を唱えましたか?

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私は、セミナーをさせていただくようになって
半年ほどたちまして、
大変に勉強になっております。

物事をお伝えする立場に立ってみると
視点が変わって、
今まで気が付かなかったことに気が付きます。

教わる側の立場にいると、
教える人は、こうあるべきだ、
と批判的な考え方や見方のままで、
「この組織はおかしい。
こうしてほしい、
ああしてほしい。」という
気持ちを抱く場合が多いと思います。
それはまさに「お客様側」のマインド
=「お金を払う側」のマインドなのです。

また自己評価が高い人は、
頑固で批判的な場合が多いのです。
自分の持っている基準値が低いが為に、
自己評価が高い場合も多いと思います。
でも、それに気づくきっかけがないのです。

その理由は、きっと潜在的に、
「完璧な人だけがお金持ちになるべき」だとか、
「完璧な組織だけが儲かっていい」というような、
厳しい見方を持っていることが多いです。

教える立場になると、立場が変わって、
教える側からの視点ができます。

教える人も同じ人間で
自分で不明点を解決しながら
前に進んでいる事、

教わるのが当たり前の、
お客様マインド」を持っている限り
自分の望む幸福はつかめない事、
このような事に気が付きます。
それで権利主張や批判をするよりも
やらなくてはいけないことがあることに
気が付きます。

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お客様マインドを持っていると、
自分の理想と現実が違って、
不機嫌になっている時間が
長いと思います。

自分の考えが強すぎて、
社会の成り立ちみたいなものを
受け入れられないのです。

今までの私がそうでしたから、
このように気持ちがわかります。

何かが起こると、
お客様マインドの場合は、
「これは、こういう理由で、こうあるべきだった。
だからここがおかしい。」
というところに注目してしまいます。
それで、その説明をずっとしていて
正当性を主張します。

事業を成功している方々は
そういうところにフォーカスしないです。

本当に当たり前のことなのですが、
立場によって、
まったく物事は違って見えます。
若者の正義、シニアの正義、
独身者の正義、ママ達の正義、
大衆の正義、富豪の正義、
車の正義、自転車の正義、
アメリカの正義、中国の正義。

自分の立場が変わったら、
自分の考え方も主張も変わります。

自分が変わりたかったら
立場を変えてみるか、
それを想像するといいと思います。

 

 

月は、
太陽と地球の位置によって、
細い三日月になったり、
大きな満月になって、
全く違って見えます。

月が形を変えているのではないのですよね。

 

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