タグ別アーカイブ: 東南アジアのアプリ

グローバルに仕事をするなら英語よりも○○の習得!?

皆さま こんにちは。

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

 

さて、この記事のタイトルの○○に、

皆さまは何を入れましたか?

人間力?文化の理解??

言語外コミュニケーション能力!?

????????

 

私の答えは【ネットスキル】です。

様々なアプリを使いこなせるか、

キーボード操作が早いか、

ネット環境に慣れていて即返信可能か、

これが、国をまたいで仕事をするときには、

大変に重要だと思います。

 

ネット環境に慣れて使いこなすことは、

英語を習って話すのと同様に、

いいえ、実は、それ以上に!

今後、重要になるかと思います。

 

今後は、どんどんアプリが開発されて、

言語変換アプリが精密に高度になるでしょう。

自分が英語を話したり書いたりしなくても

変換ボタン1個ですべてよし!

となる時代は近いからです。

 

私は毎日シンガポールかマレーシアと

お仕事でやり取りをします。

 

どうしても話さないとわからないところや、

文字よりも相手の話しぶりを聞いて、

相手の本意を知りたいとか、

「リスクの程度を知りたい」場合は、

スカイプやラインやWhattsappで

電話で声を聞いたりしますが、

ほとんどチャットです。

 

10月はめずらしく、

ずっと日本にいました。

ですが毎日毎日、

シンガポールやマレーシアと

1日に渡りチャットです。

 

チャットというのは、

会議室のようなものです。

会議運営能力がある人が

チャット広場を設定すると

とてもうまく運営できます。

新しく会う人同士を

うまく紹介し合って混乱せずに

どんどんうまく進みます。

 

どんどんどんどん

仕事を進めなくてはいけないので、

できる集団でチャットすると、

ほんとに込み入った話もとても温和に

とても迅速に、スムーズに行きます。

 

こんな具合です。

この人をチャットグループに入れます。

この人はこういう人。

Hi!Shiomi,

By the way, これどういう意味?

日本側に聞いてください。

これ、こういう意味。

できる?できます。

今すぐ送って下さい。

2分待って、ごめんなさい。

こんな感じですよね。

 

皆さまも、もちろんアプリ使ってらっしゃるので

わかりますよね?

 

シンガポールやマレーシアは

レス早い方、多いですよ。

 

なぜか、わかりますか??

私が特に外国でお仕事する相手は、

個人の能力が高い人を選んでいるから、

というのは大いにあります。

それ以外の理由としては、

その方々が、あまり形式だけに

とらわれていないからです。

たぶん、会社の評価制度にも

関係するのかもしれませんが、

効率重視なので結果や本質重視です。

 

日本の方は、

チャットでさえも、

そんなに関係ない人を

メンバー設定してしまう傾向があります。

 

日本の方は、あとで勝手にやったと

責任の所在を追求されたりして、

やった損になりがちだったりしますので、

そこを回避するために、

各面面の面子とご機嫌を考えて、

この人もあの人も、隣の部署のあの人も、

関連会社のその人も、

取引先のあの人も、

気難しいあのお方も、

おへそを曲げやすい彼の方も、

全員チャットグループに入れたりして。

 

そういった報告会は

別で用意した方がいいかもしれないですね。

 

アプリの話に戻しますと、たとえば、

シンガポールはじめ東南アジアでは

Whattsappもよく使われていて、

それを使ってみんなで英語で話しているので

その内容を日本の方に、日本語で戻すときに

日本でよく使われているラインを使って

訳して戻したりしています。

両者にストレスなく言語の壁を越えて

細かい内容を設定していくときには、

自分がその役割を担ってスピード処理して

行くのが大事ですね。

このように、どのアプリを使うかは、

どの言語を使うかと同じく大事です。

 

人によって、いろんなアプリで

いろいろと送ってくるので、

そこを自分で、どんな場所でも

すぐ使えるようにしておきたいものです。

 

たまに相手に、他の多数にあわせて

「このアプリを使って」とお願いしても、

その相手がネットに慣れていない場合、

どこでインストールをして、

どうしたらいいのか、そこから

話さないといけなかったりして

スピードが落ちてしまいます。

 

頭は柔軟にしておきたいものです。

 

たとえば、

【メールだけじゃ心は伝わらない。】

ごもっとも!

そのとおりだと思います!

いざというときは電話はいいですね。

でも、電話だけでももうダメです。

今、ネットの弊害を語るより、

メリットを見て使いこなす方が

当然ながら、いいです。

 

1日24時間しかないですもの。

その間に、時差が多少でもあって、

睡眠をとって、ご飯を食べて、

通勤を数時間し、

家族サービスに子供の世話、

犬の散歩。買物と料理。

ATMに20分並んでお金をおろして、

ああ、やることいっぱいですね。

男の方はこれに週何回も飲み会、

女の方は、メイクにヘアセット。

 

この中でいくつ、皆さんは

こなさないといけないでしょうか?

ほとんど全員が忙しいとなるのは

わかりますよね。

みんなが時間がないです。

みんなが

I AM SO BUSY です。

そんな相手に電話をしてみるより、

チャット文を投げておけば、

できるチームなら瞬時に返信きます。

相手はご飯食べながらか、

移動しながら、

あるいはベッドに寝そべりながら、

スマホ返信しているかもしれませんが、

きちんとした返信です。

こちらが望んでいるのは迅速な返信です。

 

ネクタイを締めて会社に出勤して、

自分の会社の席で自分の会社PCから

発信されるものこそが、

正しい返信ではないです。

 

 

社内の自分のスケジュール表を

会議でパンパンに埋めて、

限りある会議室を占領して

仲良し同士で会議を何時間もして、

結論は特になかったりして、

仲良く情報共有致しましたということで

本日も終了。

それは見方によっては、

暇な人同士の

おしゃべり友の会だと思います。

 

コミュニケーション能力は、

顔を合わせてするものというのは

とても大事です。

FACE TO FACE。

でも、それに固執しないほうが

いいと思います。

 

私は、お仕事上、

成功者と呼ばれる方と

やり取りさせていただく機会が多いのですが、

その方々はたぶん、

「テレパシー」的なものを

持っているのではないか、と

非常によく思います。

これは霊的なことではなくて、

ただ、ただ、そう感じます。

 

あるステージに行ってしまっている

大成功者様方は、

たぶんテレパシーに近いものを

持っていて、顔を見なくても

何でもわかっているようなことも多いです。

また、その方々はメッセージを

送ってくることも多いです。

「調子乗るなよ、

お前の悪いところ出ている」と

テレパシーが来るときもあります。

 

こういった話は、

信憑性がないようにとられがちなので、

また改めてさせていただこうと思います。

 

話をまとめますと、

ネット環境になれることは、

グローバルへの近道、ということです。

 

いつでも便利なものは

どんどん変化していきますので、

いつでも変化に対応していくことが

大事ですね。

 

私は、すべての事柄がボーダーレスに

なったらいいと願っています。

そして、そのために発信しています。

国も普通にまたいで、ボーダーレス、

すべての意味で男女の区分けもなくボーダーレス、

リアル世界もネット世界も融合してボーダーレス、

年齢も関係なくボーダーレス、

ボーダーを越えて、

理想通りに生きられる世界にする!

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ネットの環境に慣れたら

とても便利。

SNSも毛嫌いしないで、

やってみるとメリットは

大きいかもしれません。

 

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