アメリカでの乗り継ぎはESTA申請や荷物紛失に注意!

皆さま、こんにちは。
東南アジアコンサルタントの塩見です。

さて、今日は
「アメリカで乗り継ぎする場合の注意点」
を挙げていきます。

毎月、海外旅行している私も、
うっかりミスしてしまうことが
いまだにありまして、
書かせていただきます。

 

アメリカで乗り継ぎする場合に
注意すること1
ESTA(エスタ)申請時の注意点

ESTAは、アメリカに少しでも入国する際に
絶対に必要なビザです。

◆ トランジット(乗り継ぎ)で、
数時間滞在するだけでも必ず必要。

空港の外に出なくても
絶対に必要です。

1回とったら2年間有効。
毎回旅するたびに取得するものではありません。
但し、
その間に新しいパスポートに変更していれば
もう一度、申請が必要です。

◆ 旅行前にオンラインで申請(費用は14ドル)
14ドル以上の場合には、公式サイトではないので
よくご覧くださいね。
それらは、詐欺サイトではないですが、
お値段が公式サイトの約5倍です。
公式サイトでも日本語でわかりやすく
14ドルで簡単にとれますので、
そちらの方が断然いいと思います。

Googleで「ESTAとは」という
キーワード検索をすると
1ページ目は(現在2018年9月現在)
このような並びです。
公式サイトの5倍近い料金設定のサイトが
多いですね。

このように↑

広告サイトで申請料金69ドル(≒7,640円)
SEOで一番上のサイトも7,236円
SEOで4番目と5番目が、
同じサイトへの誘導で7,400円です。
特に4番目と5番目のサイトは、
最初に料金の説明がなく最後の決済まで進みます。

公式サイトを検索するときは、
ESTA申請」と
キーワードを入れてみてください。
そうすると、このようになります。

1個目も、2個目、と公式サイトにつながります。

公式サイトに行ったら、右上の言語で日本語を選べば
すべて日本語で進められて簡単です。

 

在日米国大使館・領事館さんからのご注意:-

申請料金2010年9月8日より、全てのビザ免除プログラム渡航者は、ESTA申請時には、14ドルの申請料金を支払わなければなりません。費用はESTA申請サイトを通してクレジットカードで支払うことができます。注:無許可の第三者が模倣ウェブサイトを立ち上げ、情報提供料や申請手数料をとっていることに留意してください。これらのビジネスやウェブサイトは米国政府とは一切関係ありませんので、十分御注意ください。有効期限ESTA申請は旅行前ならいつでも可能ですが、旅行計画が立てられ次第または航空券を購入する前に申請することをお勧めします。通常一度認証を受けると米国への複数回の渡航が可能で、2年間有効です。ただし、2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日をもって無効になりますので御注意ください。また、パスポートを新規に取得した、渡航者が名前を変更した、渡航者が性別を変更した、 渡航者の国籍が変更した、ESTA申請質問で渡航者が過去に回答した内容(はい、いいえ)が変更した場合も再申請が必要です。

 

◆ 申請からどれくらいで許可が出るか?
通常は30分以内で取得できます。
(ですが、一応3日前までには申請することをおすすめします。)

◆ 間違えて提出した場合はどうなる?
旅行前にギリギリで提出するよりも、
もっと気をつけたいことは、
間違って提出することです。
「犯罪履歴あり」にYesを押してしまうと
再度やりなおして申請しても、
同じパスポート番号のため、
許可が1日近くおりません。
その間にフライトをミスったりしたら大変!
ですよね。
(私のお友達がそれでフライトミスしました!)

間違い入力に気を付けてください。

 

アメリカで乗り継ぎする場合に
注意すること2
国際空港と国内空港と、
同じ場所かどうか?

国際空港と国内空港が同じ場所にあると
勘違いしたことありませんか?
例えば、
メキシコからダラス経由で
ヒューストンで乗り換えて
羽田に帰るチケットを買ったところ
降り立った空港が、ヒューストンの
ウィリアムホビー空港(空港コードHOU)で
東京まで帰る空港が、ヒューストンの
ジョージブッシュ空港(空港コードIAH)で
その間の移動に、
タクシーで50分、約1万円以上かかったなど。
(私です!)

 

アメリカで乗り継ぎする場合に
注意すること3
乗り継ぎに、
充分な時間があるか?

航空券を予約するときに、乗り継ぎ時間を
どれくらいあけたらいいか、悩みませんか?
乗り継ぎの時に焦って走ったりはしたくない、
でも、数時間も空港で待って、
時間を無駄にはしたくないし、
フライト選択に悩みますよね。

自分がよく知っている空港で
自分一人でスタスタ歩ける場合と、
どれくらい広いのか知らない空港で
家族や人を連れて行ったりする場合と
状況が違うと思いますが、
私は前のフライトの到着時間と
次のフライトの出発時間が2時間あれば
それに(チャレンジ)しています。

2時間未満ですと、自分が間に合っても
荷物が間に合わないということも
ありがちです。

飛行機を降りたときに、
職員さんが自分の名前を書いた札を
持っていた時には、
「やっぱり~、
荷物、間に合わなかったか~」と
その時点で悟ったりします。
(私です!)

そうならないように、
準備の時に乗り換えの空港で
◆空港のターミナルの大きさ
◆ロスのように、乗り継ぎであったとしても、
必ずイミグレを1回出なくてはいけなくて、
荷物を自分でピックアップして
再度、次の便のチェックインが必要なのかどうか

を事前にチェックしておいてください。

よく、

乗り換え時間が短いものでも、
「だってEXPEDIAに載っていたから
それを買ったので大丈夫ですよね?」
と聞かれたりするのですが、

「そこに掲載されていたから大丈夫、
乗り換えが保証されている」
ということではありません。

それは、フライトが遅れないで
自分も旅慣れていて
その空港内をスタスタ迷わず歩いて、
ぎりぎり間に合う、
というレベルのものも出ています。

 

アメリカで乗り継ぎする場合に
注意すること4
日本のカウンターで
チェックインするときに確認すること

日本でカウンターでチェックインする際に

◆ 荷物はどこでピックアップするのか確認しましょう。
最終目的地でピックアップするのか、
OR
乗り継ぎ空港で自分で一度ピックアップするのか、
よく確認しましょう。

◆ スーツケースにつけられたタグを確認しましょう。
最終目的地で荷物をピックアップと言われたら、
スーツケースにつけられるタグが、
その空港コード(HNDやNRT,LAXなどの3文字)に
なっているかどうか、観察しましょう。

◆ 搭乗券に貼られた荷物番号を写メ
目的地まで直行しないで乗り継ぎがあるときは、
荷物番号を写メしておくといいですよ。
乗り継ぎフライトの時に、
1個目の搭乗券を、紛失しがちですが
その裏に荷物預かり証が貼られているので
大事に控えておいてください。

アメリカで乗り継ぎする場合に
注意すること5
次のフライトのチェックイン時に
荷物がチェックインしているかの再確認

 

日本でチェックインした時に、

* 搭乗券を最終目的地まで発行してくれる時
(例えば、
成田~ロス、という搭乗券と
ロス~メキシコ カンクーンという搭乗券と
すでに2枚あるとき)

* 搭乗券が最初のフライトしかない場合
とで、

ロス乗り継ぎの時の荷物を預け入れ手順が
違うときがあります。

間違えて荷物が届かないこともあります。
(私です!)

ロスで、乗り継ぎカウンターで、
荷物案内してくださるお兄さんが、
where are you going?と聞いて
私がカンクーンと答えたら、
「テキーラ!」とノリノリでベルトコンベアーに
載せてくださったのですが、
ちょっとまちがってしまったらしく。

2番目のフライトの時に、カウンターで
荷物番号を見せて、
それがチェックインしているかどうか
確認してください。
(自分に言っています↑)

荷物が届かなかった場合は!?

荷物をピックアップするところで
荷物が出てこないで、
荷物が他の空港で止まっている
悟った際には、、、、
落ち込まずに、

LOST LUGGAGEと書いてある部屋に行くか、
近くに通常立っている、
その航空会社のスタッフさん
「荷物がなくなった」と伝えてください。
その時に、荷物番号を聞かれます。
搭乗券の裏に貼り付けられた荷物番号
言って下さい。

そうすると

このように、
◆この件に関してのファイル番号、
◆荷物発送状況を確認できるサイトアドレス、
◆問い合わせ先担当者名と電話番号
が書かれたものをくれます。

届け出てから、
同じ航空会社の次のフライトに乗せてくるので
その夜に着く場合もあるし、
次の夜に着く場合もあります。
ホテルまで届けてくれます。

 

~他にもあるある!~
~フライトをミスする原因~

乗り継ぎの良し悪しにかかわらず、
意外なことでフライトをミスる場合があります。

◆Googleカレンダーの
自動設定が原因!!

Googleカレンダーが賢くて親切すぎて、
フライト時間を間違えて、
フライトをミスってしまったという方、
いらっしゃいませんか?
(私です!)

イタリアのベネチアに行く時に、
航空券を買ってすぐ忘れないように、
Googleカレンダーに、
帰りの飛行機の出発時間を入力しました。

10月6日のカレンダーのところに、
エールフランス航空 1227便と件名を入れ
出発時間の17:45 を矢印を選んで
入力しておきました。

ベネチアの最終日に、
そのGoogleカレンダーを見たら、
まだ出発時間まで相当時間があるので、
楽しくお買い物をしていました。

あれ?なんだかおかしい。
紙に書いてある出発時間は17時45分なのに、
Googleカレンダーに表示された出発時間は
深夜の00時45分になっているから
こんなにのんびり買い物をしてしまった!
何で違うんだろう!?

あ!!

Googleカレンダ―の設定は、
日本のタイムゾーンに設定してあったので、
ベネチアに着いて、
スマホが7時間遅れの現地時間表示になって

帰りのフライトの出発時間17:45というのを
日本時間では00:45だと自動計算して
変更して表示してたのです。

気が付いた時には
もう17時45分を過ぎていました。

それからは、
カレンダーにスケジュールを書く時には
矢印で選択する時間入力はせず、
件名に手入力で時間を入れています。

 

◆ ゲートを間違えてフライトミス

搭乗券が発行されて、
イミグレをすでに通っていても、
ゲートを間違えて、
飛行機に乗れないことがあります。
(私のお友達です!)

同じくベネチアで、
私のお友達はゲートの前で
ボーディングが始まるずっと前から
待っていたそうです。
でも、ゲートが変更になっていたそうで、
気が付いた時には、
乗るはずだった飛行機は
旅立った後だったそうです。

ゲート変更は頻繁にあることで、
特に隣接ゲートではなくて、
離れたゲートに変更するときもあります。

ゲート変更があるときも、
アナウンスがなくて、航空会社のスタッフが
声を張り上げて誘導、
ということも海外で多いです。

「なかなかボーディングが始まらないで
不安だな」と思ったら、
近くのインフォメーションボードで、
自分のフライトのゲート番号
変更されていないか
度々チェックしましょう。
あるいは、
スタッフの人に、
「このゲートであっていますか?」と
質問しましょう。

♥ Have a Good Flight ♥ 

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