シンガポールの物件の探し方【新聞広告の見方】

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皆さま、こんにちは。
東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

シンガポールで働くことが決まったら
次は住居探しですね。
その時の探し方について書きます。

思いつく探し方は、

1.複数の不動産会社に依頼して、
  少しでも多くの物件を見る。
2.ひとつの不動産会社に依頼して、
  いくつか見て、即決する。
3.新聞などの情報をくまなく読み取り
  自分で探してみる。

と3つあるとすると、2が正解です。

1、複数の不動産会社に依頼は
おすすめしません。
 
 

大幅な時間のロスです。
なぜかというと、
シンガポールの空き情報

オンラインで全不動産エイジェントが
アクセスできます。
エイジェントはお互いに協力しあって、
賃貸契約を完了させようとしますので、
持っている情報は、
特に住居に関してはほぼ同じです。

複数エイジェントに頼んでいると
誰からも一生懸命に
探してもらえない傾向に
陥りがちです。

3、新聞情報で探すのは
オーナーがエイジェントをいれず
直接、広告を出している
場合が、たまにあります。
その外にも、エイジェントが広告を
出している物件が列挙されています。

では、その見方をお教えしますね。
 
  
Singapore District Codeと呼ばれる、
エリア番号が上記のとおりです。
これは、昔の郵便番号に基づいています。

District9、略してD9と言ったら、
オーチャードのあるプライムエリアのことです。

新聞のProperty for Rentという
賃貸情報のところを見てください。
このDistrict順に
物件が並んでいます。

シンガポール不動産では、
住居の場合9.10.11
プライムエリアと呼んでいます。

とはいえ、
今はいろいろなところが開発されて

D9.10.11以外にも、高級物件は多いです。

Districtとエリアはこのようになっています。

 
   
たとえば、お子様の行かれる学校が、
日本人学校のクレメンティ校だったら、
その近くがいい場合には、
D21エリアの物件を見たり、
D9と比べたりしているうちに、
だんだんイメージがわいてくると

思います。

また、家賃の予算がたとえば、
目安で言うと、
1000~2000シンガポールドル台の場合は、
新聞をチェックするのがおススメです。

不動産屋さんが扱ってっていない情報が多いです。

HDB(公共団地)の「お部屋貸し」情
掲載されています。
新聞でHDN for Rentを見て、
それから、希望のDistrictを見て
探してみてください。

シンガポールは家賃が高すぎて、
日本人の方もHDBに住むことも
多くなってきたと思います。
(お部屋借りの形態で、
実際は1個のお部屋が
オーナー用でロックされている
ややグレーなパターンで)

きっと素敵な海外生活になりますように。

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