マレーシアのジョホール・バル物件(イスカンダル地区)

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皆さま、こんにちは。
東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

サッカーで有名になった
ジョホール・バルの歓喜
ジョホール・バルは、
シンガポールから橋を渡ったら、
そこがJBと呼んでいる
ジョホール・バル地区です。

そこにイギリスのウィリアム王子
キャサリン妃の出身校の
マルボロカレッジなど、 
偏差値の高い学校を呼び込んだり、
高級コンドミニアムを建てて、
外国人の富裕層を呼び込みながら、
経済がどんどん成長するエリアに
育てようというのが、
イスカンダル計画』です。

イスカンダル地区

日本でもTV番組で、
よく取り上げられていましたし、
素敵なコンドミニアムも 
どんどんできて、当初売れていましたが、
今2014年は値崩れ始まっています。
需要過多になるとのこと。
下記 記事ご覧ください。

イスカンダルの住宅値崩れが鮮明、まれー販売見通し下方修正

【クアラルンプール】
ジョホール州、
イスカンダル・マレーシアの住宅で
値崩れが始まった。

 

 

供給が需要を上回っているためで、
デベロッパーのUEMサンライズは
今年の住宅販売見込み
32億リンギから 20億リンギへ
下方修正した。

 

 

高層アパートを
多数建設しているのは
主に中国企業。

 

碧桂園は昨年2013年、
ダンガ・ベイ地区で
9,000戸の高層コンドミニアムを
売り出したが、
半数が売れ残っている
と言われている。

売り出し価格は
床面積 1 平方フィート当たり
900リンギ※

(※平米で円に直すと261,468円)
中国で業界2位の不動産開発業者の
緑地集団がアパートとタウンハウスを
計2,478戸、売り出す。
R&Fもアパート3万戸超の
開発計画を持っており、
不動産仲介業者の
PAインターナショナル・プロパティー・コンサルタンツによると、
この先3-4年の間に10万戸余りの
高層住宅がジョホールバルと
イスカンダルで建設される見通しだ。

(↑ザ・スター紙 2014/8/30の記事から引用)

日本ではイスカンダル地区が
話題になっているようですが
現地では冷めた反応も。

こちら

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