海外の物件の管理は?

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皆さま こんにちは。
東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

シンガポールの物件のオーナーさんは、
外国居住の外国人の場合も多いです。

外国人のオーナーさんの場合、
テナントとしては
修理が必要な時に、
すぐ対応してくれるかな?
という事ですよね。

シンガポールの賃貸契約書に、
100ドル迄の少額修理はテナントが、
それ以上の修理はオーナーさんが、
払う、という条項が
入っていることが多いです。
ルールが明確なので、
修理が遅れたりの問題が多い
ということもありません。

契約する前に、修理代のことや、
修理が必要な時にどんな手順で
進めるのかを確認して下さい。

自分が、オーナーの場合は、
3か月もテナントが決まらない場合は、
現地に見に行った方がいいと思います。

シンガポールで1回だけそういえば、
こんな体験をしました。

私は自分のコンドミニアムの鍵を、
知人の夫婦に預けました。
奥さんの方と顔見知りで、
夫婦で会社をやっていて
顔が広くて
しっかりしていそうなので、
テナント探しをお願いしました。

テナントを探してくれたら、
1か月分の仲介料を払うから、
よろしくね、と頼みました。

違う仕事のことで、
この夫妻と仕事したことが
数回あってよく知っているし、
一人でなくて夫妻なので、
大丈夫かな、と思ったのです。

いつもメールでやり取りしていて、
にもかかわらず、3カ月たっても、
テナントが見当たらないと言うのです。
「おかしいな~」と思っていました。

たまたま時間が空いたので、
シンガポールに行って
その部屋に行ってみました。

家の前に、
人の靴が置いてありました。

部屋に入りました。
誰もいませんでしたが、
台所の三角コーナーに
インスタントラーメンの残りが
捨ててありました。

ダイニングテーブルの上に、
吸殻がたんまりとたまった
灰皿がありました。

完全に誰かが住んでいる形跡~。

1階のセキュリティさんに聞いたら、
その部屋に何人も女の子が毎日
出入りしているよ、と言われました。

その旦那さんはモデル事務所も
していて、そこをオフィス代わりに
使っていたようです。

奥さんに電話をかけて、
「警察に訴える」と言いましたら、
慌てて鍵を返しに来ました(笑)。 

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こんなに明らかなケースでなくても、
めったにシンガポールにオーナーが
来ない場合には、
ちょっとヤンチャしてしまう
エイジェントもいると思います。

例えば、賃貸の交渉で、
TVを付けてくれたら
この部屋に決める!とテナント側が
交渉してきたとします。

エイジェントさんは、
その部屋のオーナーと話して、
でも、オーナーさんがTVをつけない
と行ったとき、

他の外国人オーナーの物件のTVを、
その部屋に移動して、ケロッと
契約成立させていたりも
見たことがあります(笑)

今回は、こういうことに
フォーカスして書いただけで、
まれなケースです。
そんなに神経質になる必要は
ないです。
そういうこともたまにはある、
ということで。

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