シンガポールのゴールキーパーにびっくり!

皆さま こんにちは!

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

皆さまは、おとといの(2015/06/16)の、

日本Xシンガポールのサッカー戦、

ご覧になりましたか?

シンガポールのゴールキーパーすごすぎ!!

で、驚きませんでしたか?

ゲームが始まる前は、ちょっとシンガポール、

5点も取られたらかっこ悪いよな、なんて

失礼なことを考えていました。

だって、シンガポールは、国民全員が

FOOTBALLにご執心ですが、シンガポールリーグ

(地元ではSリーグといいます。)は、

普段は話題にもしないです。

話題にするときには、眉間に皺を寄せて、

文句を言うだけ。

全部のオフィシャルな試合を予選敗退し続けて

何十年ですよ・・・

選手のお給料もたぶん30万円くらい~

よくて150万円くらいかな。

地域ごとにチームがあって、すごく昔は

私はTanjong Pagarチームの

チアガールとかやって、新聞出たりしました。

選手も、リラックスモードで

あまり切羽つまった様子で、切磋琢磨している感は

感じられず、その現実から国民が逃避したいのか、

イギリスのPremier Leagueに大変に燃えていました。

 

マンチェスターユーナイテッドを、日本では

マンUと呼んでいると思うのですが、シンガポールでは

エム・ユーと呼んだりして、みんなが大好きで、

ゴールすると、スポーツバーは揺れます。

日本人の私は、シンガポール人が、

全然関係ないイギリスのサッカーを見て、

興奮したり、大議論を展開しているのを見て、

いつも不思議に思っていました。

それに対抗するのがリバプールで、

MUと、リバプールとどっちが好き?と聞かれて、

どっちもよくわからないのだけれど、

女の子は、とりあえず、

その時、付き合っている人の影響を受けて、

応援するチームを強制されるようです。

みんなPremier Leagueが大好きなのは、

弱すぎるS Leagueを直視したくなくて、

現実逃避的と思っていました。

ですのに、

6月16日の日本Xシンガポール戦は、

まさかの0-0です。

何度も何度も、日本がゴールを狙うのに、

このゴールキーパーが、文字通りの守護・ネ申・!

ビョンビョンはねて、全部止めてしまうのです。

このキーパーの名前は、マフーブドとTV画面に

出ていました。でも、たぶん現地では、

イズワン マーブッド(Izwan Mahbud)と

呼んでいると思います。

細かいことはいいのですが、この24歳、

ぴちぴちで、もう、ビョンビョンとんで、

全部のボールを、完璧に止めるのです。

ぴょんぴょんというより、

ビョンビョン、という擬音が似合います。

ばねがすごい。

それで、調べてみたら、このイズワン選手は、シンガポールの前に、

マレーシアリーグでも活動していたのですが、この実績見てください。

無題1

 

 

オフィシャルなゲームで、1点も、とられていないのです!

127回、ボールを全部、止めているのです。

 

 

凄すぎます!

こんなに素晴らしい選手が、

FIFAランキング150位以下のシンガポールに

いたなんて!

ここまで飛びぬけて個の力が際立っていると、

感動してしまいました。

 

 

シンガポールの選手は、全体的に、

若くてとてもよく走り回り、

この持久力は、

赤道直下熱帯雨林での練習の成果?

それとも、18歳から2年間行く、

徴兵制の成果?

 

どちらかわかりませんが、

とてもたくましく感じました。

 

もっとも、最近は、

シンガポールも裕福になりまして、

いわゆる「お坊ちゃま」は、

徴兵制に参加するのに、

Armyの制服はきているものの、

荷物は、全部メイドさんに持たせて、

ヒョロンとした風貌で、車にのって

ご登場だそうです。

風刺漫画には、「こんな徴兵制で

国が守れるのか~!

メイドの方が力持ちになるぞ~。」

と書かれたりしていました。

 

さらにもっと富裕層になると、

知合いのドクターが診断書を書いて

徴兵制を逃れたりすることが

あるとかないとか・・・

 

 

お話がそれましたが、

シンガポールのゴールキーパーの

イズワン選手に大拍手です。
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