シンガポールのVISA申請時の学歴詐称は、懲役2年!

皆さま こんにちは。

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

昨日の5月12日の現地ストレイトタイムズで、

シンガポールのVISA申請時の内容詐称について、

総務省、外務省、そして労務省から

あらためてコメントが出ました。

 

シンガポールのVISA申請の際に、

学歴詐称をはじめとする詐称に関して、

発見した場合には、最高で、

◆ 罰金2万シンガポールドル(約180万円)が課される、か

◆ 2年以下の懲役

となります。

 

これは、すでに、ワークパミットと呼ばれる労働許可証や、

PR(永住権)などの、VISAを許可されて保持している外国人の中からの、

学歴詐称が見つかったケースが数件あったため、

再度このような発表となったようです。

 

 

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