羽生結弦くんの語る成功法則

羽生結弦くんが素敵すぎます。

先日のインタビューで、
5回転(4回転ではなくて5回転)の
話をしていました。

その話を聞いていて、私は
またしても恐ろしくなったのです。

この20歳の王子様みたいな方が、
完全に成功マインドを取得しているのです。

もちろんオリンピックで
金メダルをとっていて、
絶対的な成功体験があるので
そんなことは当たり前ではありますが!!

とは言え、
羽生さんが、あまりにもそれを、
上手に「言語化」していたので、
驚いてしまいました。
羽生さんに、あの熱い男、
【日本の温度を5度以上、上げる】
松岡修造がインタビューをしました。

松岡修造:

「以前は4回転ジャンプができる選手が
非常に少なかったのに、
今は、4回転ができる選手が増えました。
どうしてだと思いますか?」

羽生くん:

「それは、昔の話です。今は4回転を
みんなが跳べるのが当たり前です。
テニスでも同じじゃないですか。」

と、バシーッと言いました。

昔、むかし、ムカシ、MUKASHI・・・・

その言葉が、グサッと修造に
突き刺さるように聞こえました。

 

修造:

「テニスは、ボールやラケットなどの
ツールの性能が大きく改善されていますけれど
スケートは、そんなに変わっていませんよね。」

 

羽生くん:

「成功者が一人出ると、例えば、
4回転はこんな感じだったよっていう体感を、
みんなに伝えてくれるので、
それで、みんなができるようになるんだと思います。
そういう風に、できる人が増えていくと
みんなができるのが当たり前になっていくのだと
思います。」

羽生くんは、このように答えました。
上記の言葉は、一語一句あっているかどうかは
私の記憶なので、確かではありません。

ただ、上記のようなことを、羽生くんは
しっかりといい、しかも、
「体感」という言葉を使っていました。
よく、5センチしか跳べないノミを
10センチ跳べるノミの箱に入れると
10センチ跳べるようになる、という話があります。

また、ある島で、一部のラッコが、
貝を石で割って食べ始めると、その島の
他のラッコがマネをするのは当たり前ですが
それ以上に不思議なことに、ある日突然
違う島のラッコまでが、急に石を使い出した、

こういう事例をよく聞きます。
羽生くんの答えは、こういった事例と
共通するものがあります。

ただ、羽生くんが伝えようとするニュアンスは、
成功者や気になる人の<マネっこ乞食をひたすらする>、
とうまくいくとか、そういうことでもなくて、
体感の共有みたいな部分を言っている様子が、
理解の深さを示している部分だと、私個人は
感じたものです。
羽生くんは、5回転を、跳べるようになると思うと

ワクワクすると言っていました。

まるで2次元の漫画から飛び出た王子様、

そんな風貌に、この言葉です。

 

修造:
「じゃあ人間は何回転できるんでしょうか」

羽生くん:
「どんどん進化すると思います。」

 

ブラボー。

 

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PS
プルシェンコの、2006年のGODFATHERの演技も
個人的に大好きです。

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