金・女・名誉をぶら下げたSNS詐欺

皆さま こんにちは!

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

私の知り合いで、ほんとにダメなおじさまがいます。

いつも、鼻毛が飛び出しているので、

私はその方を、「鼻毛アンテナおじさん」と

呼んでいます(親しみを込めて・・・笑)。

さて、その方が、

「塩見さん、今度渋谷で25歳の女の子と会うので

どこに連れて行ったら喜ぶか教えて下さい。」

と言うので、

その子とどうやって知り合ったか聞いたら、

見も知らずの女の子から、ある日突然、

フェイスブックのメッセンジャーで

会いませんか?のお誘いが来たそうです。

それで、鼻毛アンテナおじさんが海外に詳しそうなので

「電子書籍を出版しませんか?」ということで、

お誘いが来たとのこと。

その方は、別に海外に詳しい訳でも何でもないですが、

数日前に海外に行った写真をフェイスブックにのせていたら、

そのようなお誘いが来たそうです。

 

皆さん、どう思いますか?

私は、この怪しい話、

ターゲティングもよくできていて、

少し前に流行った電子書籍などの旬も抑えていて、

人の3大欲も抑えていて、

大変によくできた仕組みだなと、

とても感心してしまいました。

 

フェイスブックを見ると、

その人のどこに「弱み」があるか

わかると思います。

お金なのか、女なのか、名誉なのか。

 

この鼻毛アンテナさんの場合には、

怪しいサイトに「いいね」をしまくっていたりして

見るからに「女」に弱いのが丸見えです。

でも、それだけではなく、

交友関係にネットビジネスに関わっていらっしゃる

方々が多かったせいか、

「海外」「電子書籍出版」などをキーワードに

鼻毛アンテナおじさんの、「金」と「名誉」という

「女」以外の2大欲も刺激するというやり方です。

 

同じ手法を使ったとしても、

「電子書籍って何?」と全くよくわからない人には、

こんなお誘いが来ても、あまりピンと来ないですよね。

ですので、本当にこの仕掛ける側が、

鼻毛おじさんの「欲」の内容を把握していて、

「渋谷で25歳の女の子が、

電子書籍出版について説明するので

お待ち合わせ」

という設定に、のこのこと出向こうとしていたわけです。

50歳にもなって、しっかりしてくださいと

鼻毛おじさんには喝を入れておきました。

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鼻毛アンテナおじさん独り言
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WeChatアプリで外国人とラクラクお話。
観光先の外国で女の子をホテルでHする手順を、
教えちゃいます。

鼻毛アンテナおじさん

皆さま、こんにちは!
今までの外国の観光先でのHといえば、
現地コーディネーターや、
ホテルのボーイさんの情報で、
いわゆるお部屋に来てくれるお姉さんの
アレンジをしていたと思います。

でも、今は、WeChatというアプリを使って、
簡単に現地の女の子をホテルに呼んだりすることができますので、
その方法を教えますね。

こんなところまでも、スマホ大活躍ですね。

私は、鼻毛が飛び出た、
英語が話せない日本のおじさんです。
こんな私の取柄は、ええっと、
「特にない」です。
でも、外国に行ったときに
WeChatがいろいろな意味で使えるのに
気が付いてしまったのです!
ごく普通の取柄のないおじさんが、
20代の女の子と知合い、
どのように、素敵な海外旅行の思い出作りをしているか、
少しあなたに教えちゃいましょう。

サラリーマンの皆さま、
本当に毎日のお仕事、ご苦労様です。
僕もサラリーマンで51歳だけど、
手取りは20万代なので、
安い風俗しか行けないです。

海外に行ったときくらい、
ちょっと羽を伸ばしたいですね。
でも違法なことはしたくないし、
怖い目にもあいたくないですね。

1. WeChatとは?

WeChatとは、チャット機能のあるアプリです。

中国がオリジナルのアプリで、

中国では、82%がWeChatを使っています。

日本でLINEを使うのが、当たり前になっていますが、

それでも普及率は71%。

WeChatは、欧米ではマイナーですが、

中国では、国民の82%が使っています。

香港では53%、日本では6%、

シンガポールやマレーシア、インドネシアなどの東南アジアでは、

WhatsAppとWe Chatはよく使っています。

東南アジアでは、WhatsApp,LINE, WeChatは、

併用しています。

無題

もともと海外は、スマホの普及率が、

ガラケーが独自発展を遂げた日本よりも、

ずっと高いですし、

英語もできるので新しいアプリに対して抵抗もなく、

IT慣れしています。

さて、これらのチャット機能の中でも、

夜のエンターテインメントに使うのは、

WeChatが非常に便利です。

 

 

2. なぜWeChatじゃないといけないの?

WeChatのアプリを開くと、コンパスの絵で、

発見」という項目が出てきます。

その「発見」という項目をクリックします。

そうすると、「近くにいる人」という項目が出てきます。

これをクリックすると、検索に入ります。

「近くにいる人」とは、半径2キロ以内にいて、

同じくこの「近くにいる人はいないかと、検索をかけている人」

を探します。

つまり、物理的に、近くにいるので、WeChatで話をして、

気が合えばそこで、Hに発展することが多いです。

この方法は、日本ですでに広がっている方法です。
それが、この間、海外に行ったときに、
私の鼻毛アンテナが、
海外でも同じ方法が適用できるはずだ!とひらめき、
試してみたのです。

 

3. 某国での実例ご紹介

■ まずは、ネットワーク設定をし、

現地の通信会社に接続します。

■ WiFiがあるときには、WiFiに接続します。

データ通信をする際には、

設定のデータ通信のボックスにクリックを入れます。

■ WeChatに繋ぎ、

その「発見」項目の中の

「近くにいる人」項目をクリックします。

■ そうすると、半径2KM以内で、

友達を求めている人リストがたくさん出ます。

某国ではずら~っと、たくさん、

現地の女の子の写真が列挙されていました。

その子たちに片っ端から話しかけます。

■  ここでは、英会話は、必要ないです。

WeChatですから、音声も入れることができますが、

通常は、タイピングのテキストメッセージのやり取りです。

■  例えば、What Do You Want?と聞かれたときに、

会話だったら焦って何も話せないですが、

WeChatだと、日本語で返事を考えて、

Google翻訳を使って英語に変換する時間があります。

そういうわけで、英語が全く話せなくても、

スケベ根性さえあれば、

この壁を乗り切ることができます。

■ このように会話のキャッチボールを繰り返すだけで、

「じゃあ会いましょう。」というところに持っていければいいですね。

 

4. 気を付けるポイント

■ WeChatの「近くにいる人」で出てくる中には、

    いわゆる風俗の業者さんだらけです。

■ このレポートに書かれていることを実践して、

     何かのトラブルや犯罪に巻き込まれたとしても、

     当方は、何の責任も負いません。

 

5.最後に

私は、51歳、収入は手取りで20万円台、
外見は、鼻毛がいつも出ているため、
あだなが「鼻毛アンテナおじさん」です。
英語は全くしゃべれません。
金なし、ルックスなしに加えて、
人からはよくKYと言われます。
いろんなセミナーや、いろんなネットワークビジネスをかじっているので、
なんとなく偉そうに「どうやったら稼げるか」などを話しますが、
まったく自分は稼げていません。
手取り20万代ですから、いつもの口癖は、
「もし、金があったら、もちろん、俺もそれやるよね~。」
です。でも金がないので、何もやりません。

でも!!ですが!!!!!!しか~し!!!!!!
私のスケベ根性の執念により、
この「WeChatを使って女の子と知合うこと」は、
なんと海外でも、いとも簡単に実践できたのです!
他のことは、何も実践しないで、理屈だけ毎日、
しゃべり倒している僕ですが、
これだけは、実践して、結果として、できたものです。

是非、これを皆さんに話したくて、書きました。
こんなかっこ悪い方法で、女の子と知合うなんて、
かっこよくないです。
(99%が風俗の子とわかっています。)

でも、かっこよくない僕が、
簡単に外国で若い女の子と知合って、
僕が、これで疑似恋愛できれば、
それで僕は幸せなんです。
だから・・・ ほっといてください。

51歳の秋。

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上記、鼻毛アンテナおじさんシリーズでした。

 

 

先日、上海で風俗業をやっていらっしゃる方と

お話しいたしました。

現在集客は3割がネットだそうです。

 

本日は、お話がそれまして、

大変失礼致しました。

 

 

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