【実話】英語が2か月でできるようになった【脚色なし】

ビジネス関連ブログ

皆さま こんにちは。

東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

今回は英語習得最速方法について書きます。

今から約2か月前に、

英語は英検4級程度だった方が、

現在、ビジネス英語を使いこなしているのです。

私は、それを目のあたりに致しましたので

皆さまにお話しさせて頂きますね。

その方は30代の非常に優秀なSEの男性で、

寡黙で忍耐強いタイプです。

もともと頭がいい方には違いないのですが、

プロジェクト開始当初は本当に、

「英語は全然ダメ!それが心配です!」

と言いまくっていました。

日本語でもあまり余計なことは

ペラペラしゃべらない思慮深いタイプで、

英語を話したいという欲求も

全くないようでした。

私はちょうど2か月前からその方と

とても急ぎのシステムプロジェクトを

することになりました。

どんどん締切が迫ります。

試しているうちに、

課題箇所もたくさん出てきます。

その質問と答えのやりとりを、

シンガポールの先方企業と重ねてきました。

この方は当事者として、必死です。

私も必死です。

「OR検索じゃなくてAND検索にしてください」と投げると

「AND検索にできるけれど、完全一致ではないAND検索になります」

という答えが向こうから返ってきたりと、

私もシステムの勉強になります。

このようなことを続けて、問題点を1個ずつ

日本と、シンガポールの間で行っているうちに、

私たちの間には、グループ愛が芽生えてきました。

問題をクリアしていくと

本当にありがたい気持ちでいっぱいになります。

いつも、必ずすぐ返信してくれてありがとう。

いろいろ忙しいのに、いつも優先してくれてありがとう。

こんなに面倒なことを何度も聞き返しているのに

イライラしないでまた返信してくれてありがとう。

いつもいつも、どんな状況でも、

ポジティブに話をしてくれてありがとう!

心から本当にありがとう。

とうとうできたね!本当にありがとう!

こんな気持ちが、私たちの中で

生まれていきます。

この「英検4級で英語は苦手!」

と、つい2か月前に、まさに

泣きそうな顔をしていたこの方は、

1か月を過ぎたころから

問題が解決する度に、

“OK! I could log in.

Now everything is OK,

Thank you very much!”

という英文を自分から相手に直接

送るようになりました。

そして、最近では、

問題点までも、

とてもわかりやすく、

英文で直接投げて、

先方のIT部と専門用語でやり取りしています。

本当に目を見張るほどの上達です。

なぜ、こんなに急速に上達したのか?

それは、

「締切のある仕事を、

当事者として行った」からです。

これに勝る英語習得方法はないと思います。

英会話学校ですと、

生徒が英語を話すのを

先生が優しく待ってくれることも

多そうですね。

生徒さんが英語が嫌いになったら

元も子もないですものね。

あたりさわりのない会話をして

なんとなくわかったような

わかならいような会話内容で、

なんとなく会話がとりあえず終了することも

あるかもしれないですね。

外国人との恋愛でも、

逆に相手が日本語を先にペラペラと

上手になったりすることも多いでしょうし、

英語もゆっくり優しく聞いてくれるので

相手がいい方で優しければ優しいほど、

英語の上達は、そんなに思うほど、

早くはないかもしれないですね。

仕事の話は、なんとなく、な会話では

終わらせられないです。

問題解決に至る手順を具体的に事細かく

理解し合わないといけないです。

ノリで流せる会話ではありません。

私も英語が話せるようになった理由は、

シンガポール航空に入社した頃、

とても忙しいキャビンの中で、

相手の言っていることを

毎回毎回、聞き返したら

本当に迷惑をかけてしまうと、

大変に切羽つまった状態にいたので、

英語が話せるようになったのだと思います。

英語がなかなか上達しない場合は、

切羽つまった状況にいないということで、

それは見方によれば、

つまりは幸せな状況である、ということで、

実は、いいこと、でもあります。

人間、切羽詰まると、

本当に様々なことを体得し、

数段、成長します。

今回は、

その「元・英検4級」の方にも大大拍手、

そして相手側のスタッフにも、大大拍手です。

88888888888888888888888888

88888888888888888888888888

先日、とあるVシネマを見ていたら、

「失敗の数は、男の勲章じゃ~!!!」

と、赤井英和が言っていましたt。

つまり、

どれだけ、大変な状況を乗り越えたかで

男の器が決まるってものですね。

以前はこんなようなセリフを聞いても、

「よくありがちな、セリフだよな。

あんまり意味ないな。

失敗や苦労はしないのが、いいに決まっている!

と思っていました。

でも、

今はこの言葉の意味も

心からよくわかります。

切羽つまったり、

ちょっとコケたりして、

その間に急成長して

ぶっとくなるということです。

赤井英和が言うから

よく聞こえたのかもしれませんが。

こちら

こちら

↓ 応援クリック頂けたら嬉しいです。 ↓
にほんブログ村 経営ブログ 海外進出支援・海外支援へ
にほんブログ村

コメント

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.