同性婚できる国と、罰せられる国

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今日は同性婚のことについて
書こうと思います。

同性婚を認めている国一覧
(2020年2月現在35か国)
青 ヨーロッパ20か国
ピンク アメリカ大陸11か国

黄色 アジア・オセアニア3か国
オレンジ アフリカ大陸1か国

1.オランダ(2001年に合法化)
2.ベルギー(2003年)
3.カナダ(2005年)
4.スペイン(2005年)
5.南アフリカ(2006年)
6.ノルウェー(2008年)
7.スウェーデン(2009年)
8.メキシコ(2009年/エリアで違い)
9.ポルトガル(2010年)
10.アイスランド(2010年)

11.アルゼンチン(2010年)
12.デンマーク(2012年)
13.ブラジル(2013年)

14.フランス(2013年)
15.イングランド(2013年)
16.ウェールズ(2013年)
17.ウルグアイ(2013年)
18.ニュージーランド(2013年)
19.スコットランド(2014年)
20.ルクセンブルグ(2015年)
21.アイルランド(2015年)
22.コロンビア(2016年)
23.アメリカ(2015年)
24.グリーンランド(2016年)
25.スロベニア(2017年)

26.フィンランド(2017年)
27.   マルタ(2017年)
28.   ドイツ(2017年)

29.オーストラリア(2017年
30.バミューダ(2018年)

31.オーストリア(2019年)
32.台湾(2019年)
33.エクアドル(2019年)
34.コスタリカ(2020年)
35.北アイルランド(2020年)

このように、
同性婚を認める国が
年々増えている一方、

イスラム教徒の多い、
東南アジアや中東では、
法律上は、
同性愛を禁ずる法律を
維持し続ける国が多いです。
シンガポール
マレーシアもそうです。

その中には、実際には、
シンガポールのように
罰則は通常は、
適用しないことが多い、
国々もあれば、

2019年に、新たに
さらなる厳罰を設定した、
ブルネイの例もあります。

ブルネイマレーシアの隣国で、

資源が豊かで一人当たりGDPは
マレーシアの約3倍で、
台湾よりも多い国です。
男性同士の行為については死刑
しかも、
投石(死ぬまで石を投げる刑)
と規定しました。

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私は以前に12年間、
シンガポールに住んでいたこともあり、
LGBTの多くのいいお友達にも恵まれて、
その中の一人、ケッシュとは
マレーシア関連で仕事をしていました。
が、ケッシュは数年前に
カナダに移住しました。

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このように当人達が
自分にあった解決策を
とっているのを、
暖かく見守りたいな、
という気持ちがあります。

言い換えると、
LGBTQの権利と宗教について
とんちんかんな代弁を
外野からするのではなくて
温かく見守れたらな、という
そのような思いがあります。

実生活で、
不都合なことがきっと多くて、
そして、
そういったことに直面する度に
自分たちを否定されているように
感じたりして、悲しいのでは、
と想像することもあります。

私は、LGBTQではない、
ただのバツイチ独身なのですが、
最近、引越しをしたので、
転居届を転居日から
2週間以内にしなくてはいけない
というルールに従うべく、
区役所に手続きに行きました。

ついでに、パートナーの分も、
委任状と、
本人のマイナンバーカードを
持参して手続きをしに行きました。

委任状のおかげで
転居届は相手の分も
提出はできますが、
新しい住所に変更した
マイナンバーカードは、
自分の分だけしか
持って帰れませんでした。

結局、マイナンバーカードを
住所変更するのに、
本人が1回行かなくてはいけない。
それだったら代行する意味が
全然なかったなと感じました。

窓口の方の、
ご夫婦ではないですよね。
という言葉を聞いて、
なるほど、
不都合が出るものだなあと
その時、初めて感じました。

あえて考えがあって、
結婚形式をとらない選択を
自分達がとっている男女の場合は
感じないかもしれないですが、

結婚の形式を整えたいのに
同性同士であるということで、

そうはできない場合は、
いろいろ不都合を感じたり、
それに伴う悲しみや憤りを
感じるのではないか
その時、想像できました。

具体的には、
大事な場面で、
例えば病気になっても
親族として病室に入れなかったり、
お互いの立場が
赤の他人同士と同レベルで
助け合いたいときに毎回、
関係性について説明をして、
そしてそれを
ご夫婦ではないですよね。
という一言で
ルール違反と表明されたり、
財産を相続できなかったり、
させてあげられなかったり、
などが出てきて、
実生活で不都合が多いのではと
想像しました。


お互いを大事に思う人々
この世界で全員、

男女が結婚したら
普通に持てる権利を、

同じように持てたらいいと
私は心の中で
今まで思っていました。

今回は、少しだけ
意見を述べさせて頂きました。

 

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