海外で大活躍!デュアルSIMのスマホで料金が安くなって便利ですね

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今日は、海外旅行の時に特に便利! デュアルSIMのスマホについて書こうと思います。
私は海外に月の半分ほどいるため、毎月の電話代が5万円台(汗&泣)のこともあり、気を付けて3万円台に抑えて、まあまあかな、という時期が長かったのです。これは、何度もNTTさんに行って適用しているパッケージが最適では、ないのではないか??など、ご相談に行ったり、なるべく使わないようにしたり、この家計を大圧迫する通信費に頭を悩ませていたのですが、このデュアルSIMに変えてから、13,000円の通信費で済んでいます。

では長年の実体験に基づいて、感想を書いていきますね。皆様のご参考になるといいかなと思います。

海外でネットに繋ぐ手段

では、海外に行った時に、ネットを使うために、使う手段を考えてみましょう。

1.日本の空港で、WiFiを借りていく

2.NTTなど契約先の会社の海外パケット通信」を契約する

3.自分でWiFi機器を購入して毎回携帯する

4.現地でスマホを買ってしまう(長期滞在用)

5.空港やホテルなどWiFiがつながるところでのみネット接続する。

6.とても便利なデュアルSIM スマホ

それぞれのメリットとデメリットを書いていきますね。

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日本の空港で、WiFiを借りていく方法

海外旅行の日程が決まったら、ネットで何月何日から何日まで、どこの国で使うのでレンタルしたい、というのを、いくつかある会社の中で価格表を見ながらお得そうなものを選んでいくWiFiレンタル

メリットは、料金的にお手頃で、容量もまあ、まあ。仕事で使えるかなというところ。

デメリットは、行きと帰りに、わざわざショップに寄らなくてはいけなかったり、あるいは事前に郵送で受け取って、終わったら返送したり、手間がかかるところです出発時間の何時間前までに空港のショップに行って受け取る、などの、制約があり、このために空港に早めに行ったりなどの手間と時間を使うのが、頻繁に海外に行く方には負担ですね。

たまに旅行で行かれる方には、お手頃でいいと思います。

NTTなど契約先の会社の海外パケットを契約する方法

WiFiではなくて、データ通信を安くする海外パケット契約が、画面上ですぐできるので便利で使ってしまいます。

これには、いくつかプランがあって、それによって容量も違うのですが、動画は見たらすぐに容量を達してしまうので、動画は見ずに、ネット通信だけ日本にいるときと同じ感覚でつないで使ったとします。そのペースですと1日アジア地区で2000円~3000円使ってしまうので、10日の滞在でしたら30,000円になってしまいますよね。リミット24時間で、アジアで一応980円なのですが、日本で使う感覚で使ってしまうと(さすがに動画は見ないとしても)容量を使い切って2回は更新してしまうので、これくらいになってしまいます。

ですので、1週間以上の長期で使う場合は、ホテルのお部屋のWiFiと、この海外パケット通信を補助的に最低限使ったりすると便利ですね。

短期で海外に行かれる場合であれば、WiFiレンタルして持参する場合と、料金はあまり差がないですし、便利でつながりやすくて、私はいいと思います。事前にお得な海外パケットプランに入っているかを確認しておきましょう。

自分でWiFi機器を購入して毎回携帯する方法

海外パケット通信の利用は簡単で便利なのですが、やっぱりついつい気を抜くと、海外パケット通信を1日に何度か購入してしまうので、1週間海外にいると料金的にはお高めになってしまうままでした。そのため、WiFi機器を買ってしまった方がお得に違いないと考え、1度だけ買ってみました。

私が購入したものがスペック的によくなかったのかもしれませんが、国やエリアによってはまったくメリットを感じることができませんでした。

WiFi接続に頼るということは、現地で接続良好のWiFiがないと、そこに接続できないので、WiFi機器自体が良くても悪くてもあまり関係ないですよね。
例えば、島系、インドネシアのバリ島や、ギリシャの島など、島に行くとWiFi機器を持っていても繋ぐ先が弱くて、
とても遅いので、不便でした。

そんなこんなしているうちに、購入したWiFi機器(中国製)も、どこの国に行っても繋がらなくなって(故障?)、最初のひと時だけ、節約できた気分になったのですが、やはり、WiFi接続が良好でないエリアでは意味がないと学習した次第です。

現地でスマホを買ってしまう方法(長期滞在用)

海外にお住いの場合には、当然、現地のスマホを買っていると思います。
以前、会社にスマホ代を払っていただいていた私は、何台もスマホを持っていました。

①会社が下さった日本のスマホ、それから
②自分の私用のスマホ、それと
③自分の私用のタブレット、それから、
④シンガポール出張の時に使わせていただくシンガポールの会社スマホ
⑤マレーシア出張の時に使わせていただくマレーシアの会社スマホ
全部で5台くらい持ち歩いていました。
会社も支給するのが大変です。会社というのは、本当にすごいですよね。ものすごい経費が発生して、ものすごい体力があるのが会社だと思います。

当時の私は、

【今月のアタクシのスケジュール】(アタクシとは書いていませんがニュアンス的にこんな、いきったかんじ)
何月何日から何日 シンガポールにいます、携帯番号は何番
何月何日から何日 マレーシアにいます、携帯番号は何番
何月何日から何日 日本にいます、携帯番号は何番

とメールに書いていました。偉そうですよね。
ここを確認して、私に電話してって言っているんですものね。

ですが全部の携帯をオンにしておくのも、バッテリー補充に気を使いますし、バッテリーがなくなってしまうと、その電話番号にかけてくださった方のお電話を、受け取れなくなってしまいました。

ホテルの部屋などWiFiがつながるところでのみネット接続する方法

通信費を抑えるために、なるべくWiFiのつながるところで作業するのはいいのですが、出元が不明なFreeWiFiに繋げたりするのは、危険ですネット上でなんでも見られてしまう可能性が日本でも海外でも思っている以上に普通~にあるので、気をつけたいところです。路上で通信するときは、WiFiの接続不良に悩まされたりしますし、セキュリティ上の危険にもさらされることがあります。

とても便利なデュアルSIM スマホ!

ここまで書いた通り、いろいろ試した後、2019年8月現在、満足しているのは、デュアルSIMのスマホです。

デュアルSIMというのは、SIMが2個入れられるよ、というものです。
このように↓ なっています。海外のSIM1個、日本のSIM1個を入れてみましょう。

そうすると、このように↓ 電信柱が2個立っていますよね。
それは、例えば、今日は、フィリピンにいるので、フィリピンの空港で購入した現地シム滞在日程4日分で約1400円ほど)をSIM1に入れて、日本のシムをSIM2に入れて両方オンにしているからです。

そして、上の画像のとおり、今いるフィリピンの方のシムを、データ通信のデフォルトに設定しておくと、現地通信料でネットをつなげることができます。
データ通信ですので、WiFi環境が良くないところでもサクサク行くので、便利です。

それで、こうしておくとお客様は、私がどこにいても、日本の携帯番号にお電話していただくと、お電話に出ることができます。私もいくつもスマホを持って歩く必要がありません。

最近では、「電話」を相手にかけたりは、あまりしませんよね。
お互いに都合があるし、「電話」をいきなりしたりはあまりしないですよね。
だから、海外にいるときには、日本のSIMは別に切っていてもいいのですが、そうすると実際、パスワードを忘れたとき何かの2段階認証などの時に不便です。なぜなら、そういう場合、SMSで日本の登録した携帯番号にワンタイムパスワードが送られてきますよね。

今までは、海外でネット作業中にパスワードを忘れて再設定するときに、このSMSを受け取るために、シムを入れ替えたり、日本の携帯をオンにしたり、面倒でしたが、デュアルSIMはとても便利です。

デュアルSIMだったら、その時だけ日本のSIMをオンにして簡単にSMSを受け取ったりすることができます。

私は、最近は、インドネシアのジャカルタに毎月行くので、通常は、日本のSIMとインドネシアのSIMを両方入れっぱなしにしています。
出張に行くたびに、SIMを入れ替えたりしなくていいので便利です。(インドネシアの場合は、30日以内に容量トップアップすると引続き同じ番号が使えます。

それ以外の国に行って、その国のSIMを1個入れ替えるときには、このように、インドネシアのSIMをなくさないように、100円ショップの小物入れケースに入れて保管しています。

よく、SIMを、セロテープで紙に貼り付けられたりするのですが、セロテープの粘着性が弱いと、落ちて紛失してしまいますし、粘着性が強いとSIMを痛めてしまいそうで、このように100円小物入れケースに入れて保管しています。

このデュアルSIMのおかげで、長期間に渡り、大々的に家計を圧迫していた通信費が抑えられて、バッグもやや軽くなり、何よりも接続が早くて便利になって、ありがたい限りです。

デュアルSIM スマホのデメリット

とても便利でありがたいので気に入っていますが、日本の通信会社さんのものでないと、設定などで困った場合に、サービスは受けられません。日本の通信会社さんからすると、自分のところで販売していないスマホ本体のことを聞かれても迷惑ですし、スマホのメーカーさんにとっても、設定が通信会社さんによって違うので、そちらで聞いてください、ということになります。そういう部分でサポートがないと不安な方は、日本のキャリアでデュアルSIMタイプが出てから購入されるといいと思います。

ボーダーレスの時代

日本のスマホ契約も、縛りが以前よりはきつくなくなって、SIMフリーになりやすくなってここでもボーダーレスに進んでいますね。

こんなデュアルSIMのスマホに感動している時代は、すぐに過ぎ去って、これから1年後には、この記事も、昔っぽい記事内容に感じられる時代になっているのではないかと思います。


本当は、もっともっと技術も発達できるのだけれど、いつもなにかしら、“ボーダー”があるので、発達しきれなかったり遅れたりするのだと思います。

 

飛行機の中で、月面着陸したアポロのドキュメンタリー映画を見ました。約50年前にすでに月にたどり着いていて、しかも、月に着陸するまでの飛行時間が、事前の計算と、たった4分しか誤差がなかったというのを知り驚きです。

 

なんの“ボーダー”が進化を遅らせているのかな。
多分 “利己”っていうことになるのかな。

 

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