海外オンチひつじの日本人

ビジネス関連ブログ

タイトルを見て、
出た出た、海外かぶれの人、
出た出た、海外自慢の人、
はいはい、旅行好きなリア充自慢の人、

そんな風に思わずに聞いていただきたい。

日本人が海外ネタに
弱すぎているので、
しっかりしてほしいのです。

私が最初にショックを受けたのは、
3年前、
HSBC銀行の口座を持っている人と話した時だ。

OOOOOOMGOMGOMGOOOOD

「有輝ちゃん、英語得意やろ。
これ訳して~。」

そのずっと年上の中小企業の社長さんは
都合よく、私を自動翻訳機のように使う。

そしてHSBCからの手紙の写メが
ラインで送られてきた。

”Your account has been closed.”

「あなたの口座は閉鎖されたって書いてあるよ」

「え、なんでや?」

「なんでって、
絶対に閉鎖の前に何か連絡きてるはずだよ

「おお、来とった、来とった、英語でわからんわ」

「取引しないで放っておいたからだよ。
連絡もしなかったからだよ。
もう閉鎖しちゃったって。

そもそも、

なんでHSBC口座開設したの?
脱税?

「いや、セミナー行ったら、
お金持ちはみんな、持ってるっちゅうから」

「え~。何その理由。それいくらかかったの?」

25万くらいやったかな。」

OOOOOOMGOMGOMGOOOOD

口座開設に25万円かけて
その後、何も利用せずに閉鎖。

人によっては、閉鎖をするために
10万円の手数料を
再度、日本語の外部サイトに払って!
閉鎖手続きしてる。

ねえ、みんなしっかりしようよ。
何をしているの?

外貨という言葉にほんとに弱いんだから。

口座には外貨で10万円分入れて、
利息が日本よりいいからって
ちょくちょく残高チェックしていたり。
そんなに急に利息なんか1円も付いていないのに。

HSBC銀行は実在するから、
まだ、とてもまともな案件だけれど、
マイナーグレーすぎる場合も、
実在しない案件もある。
そんなお芝居の設定ストーリーで
それは、お芝居なのに。
お芝居で現実にはないのに、
そのお芝居の正当性を
ヒツジの群れが話し合っている。
頭が良くなりたいヒツジの群れだ。

まるで狂ったヒツジの群れだ。

ヒツジの脳を熟知した羊飼いに
笛を吹かれて
自ら喜んでジンギスカンになりにいく。

海外オンチを直して、
もうちょっとしっかりしませんか?
目を覚ましてほしいセミナーをします。

9月30日(日)に

有楽町にいらしてください。

無料のご予約はこちら→http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2018/09/30_ek/

コメント

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.