月別アーカイブ: 2018年5月

アジアの女性とお付き合いしたい方へ(笑)

皆さま こんにちは。
東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

本日は、
ちゃっかりタイプのアジア女性のお話を
しようと思います。
砕けたお話になりますが、
本日に限りまして
ご容赦くださいませね。

 

というのも、昨日は、
インドネシアの若いお友達の
キキちゃん(仮名)が、
東京に遊びに来たので、
ランチで渋谷と原宿に行ったのだ。
若くて聡明な上昇思考の強い女の子と話すと
あざとさと若さと美しさがミックスして、
可愛くて面白くてしょうがない。

 

インドネシアの首都、
ジャカルタ規定最低月給
今年2018年は3.6ジュタだ。
日本円で28,800円。
ジャカルタには
2億6千万人もの人がいるので
数で勝負できて国の経済は伸びているので
給料がどんどん上がってきているとはいえ、
まだこの水準だ。
ベスト電器で冷蔵庫を買いに行っても、
展示コーナーの半分は、
あまり冷たくならないタイプの
冷蔵ボックスのようなものが並ぶ。

ダイソンのプロモ展示も各所にはあるものの、
いまだに掃除機よりも、ホウキの方を好んで使う人が
本当にとても多い。
シャワーからお湯が出る家に住むのは
贅沢と思っている人も多い。

そんなジャカルタ出身の若干22歳のキキちゃんが、
今回日本に来れたのは、
韓国人の男性のお友達に連れてきてもらったようで、
とてもラッキーだ。
なぜなら、動画を見ると、
長身でシュっとした、
大変なイケメンでもあるからだ。
韓国人男性は、今やどの国でも
モテモテだ。
広告でも東南アジアで多用されている。

キキちゃんをはじめ、インドネシア女性
とても気配り上手で、お世話をしまくる。

彼が暑いと言うと汗を拭いてあげ、
疲れたと言うとマッサージをしてあげ、
尽くすタイプの女性が多いようだ。

キキちゃんは、日本人や韓国人の方が
タイプ的に好きなようで、
以前の彼は日本人である。

その彼は、当然、お仕事の接待で、
ジャカルタ駐在時の夜は、
ラウンジに行ったりするのだそうだ。
それがキキちゃんには気に入らなかったらしい。

いつも
「そんなところに行ってはいけない!」
「もう行かないと約束して!」と
キキちゃんは元カレに迫ったそうだ。
元カレは
「うん、わかった。もう行かないよ」と
言ったとのことだが、
めんどうだからそういっているに違いない。

キキちゃんは、そんなある日、
元カレのスマホチェックをした。

見るのはGrabというサイトである。
Grabは、もともとタクシーを呼ぶアプリだったのだが、
2018年からはUberサービスも
Grabサイトに統合したので、とても便利だ。
TaxiでもUberでも、
早く来る車を一瞬にして選ぶことができる。
(※ 空港にはピックアップ規制があるので
呼べません。)

キキちゃんは、Grabアプリを開き、
彼の走行履歴をチェックし、
その履歴から、その彼が相変わらず、
ラウンジに行っていたのを発見し、
次の日、問い詰めたそうだ。
(※ Grabアプリの走行履歴は
ユーザーが削除できない設定)

私は本来、女性の味方であるはずだが、
この追及方法といい、
議論で打ち勝とうと
息まくキキちゃんの早口加減といい、
ややひいてしまった(笑)

議論に勝っても、
意味がないことが
この世の中に多いことを
まだ悟っていない若き女性だ。

いや、こういう女性のおかげで、
女性全般がさらに過ごしやすい、
社会になっていくのだろうから、
感謝しなくてはいけないのか、きっと。

このキキちゃんの元カレが行った場所とは
関係ありませんが、
ジャカルタには、
「あの、何でもあると言われるバンコクから、
物足りずに遊びに来るくらい」
さらに、なんでもあるそうである。
よくわかりませんが、
バンコクよりすごい」という表現で
なんだかすごそうな感が伝わる。

インドネシアはお財布は女性が管理して
お小遣い制にしているご家庭が多いらしく
日本に似ている。
気立てがよくて世話好きで、
でも大変な嫉妬深さでチェックが細かくて
お小遣い制である。

若くて黒目がちな
とても可愛いキキちゃんに
そこまで思われて、
大事に管理されて、
それをとても幸せに思うのか、
ちょっとしたホラーに感じるのか、
それは、あなた次第だ。

~☆~☆~☆~☆~☆彡

今日は、もう一人、
いつも鼻毛が出ている愛すべきキャラ 、
日本人男性の千ちゃん
(仮名 たぶん53歳くらい。
実在するかどうかは、不明)の
お話をしよう。
千ちゃんにも、ブログに書くよと言ったら、
仮名ならいいよ、と承諾を得ている。

千ちゃんは、ずっと昔に私のブログで
We Chatの面白い使い方で
登場したおじさまキャラだ。

以前の記事は、これだ。
We Chatでお友達を作るおじさま

千ちゃんは、
いつも鼻毛がビックリするくらい飛び出ている
おもしろいおじさまなんであるが、
中国人の奥様が昔いた。
結婚して、エステのお店を
2千万円かけて作ってあげて、
永住権も取得したときに、
離婚されてしまった。

千ちゃんの話を聞いた我々は、
「千ちゃん、やられちゃったんだな」
そう思った。
でも、千ちゃんは、
「私が愛した人ですから~」と
愛を持ち出している。

 

人は、不思議なものだ。

ネットで1万円の商品を買って、
すぐ壊れてしまうと、
騙された気分になる。

怒ったりする。

でも、2000倍の2000万円をなくすと
「俺は騙されていない。
たまたまそういう成行きになっただけ」と
信じ込む。
額が大きく成ればなるほど、
自分のことも相手のことも信じ込む。

私もだ。
実は仮想通貨とFXですごく損してしまった。
トルコリラ大暴落である。
(※ 2017年11月に30円台

2018年5月 一次、22円台突入!
半年でこんなに下がった!!)

でも、人に聞かれると、
「うん、大丈夫」
くらい言っている。

5万円減ったなら言えるけれど、
大幅に減ると、
認めたくないのである。

そういう近頃の自身の体験と、
千ちゃんの話を思い出しながら、
いやいや、人間って面白いよな、
と思ったのである。

 

物事を自分に都合よく解釈するのは、
とてもいいことにもなる場合と、
成長を妨げる悪い習慣になる場合と、
ある。

 

 

明日から一週間、バリに行くので、
準備でも始めるか・・・

海側のNusa Duaで勉強したりして、
その後は山側のUbudで。


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サラリーマンが今すぐできる海外投資

皆さま こんにちは。
東南アジアコンサルタントの塩見有輝です。

今月、2018年5/27(日) 東京国際フォーラムでセミナーをします↓

海外不動産投資のメリット
リスクについて
お話致します。
東南アジア各国の特徴についてお話致します。
特にシンガポール、マレーシア、フィリピン、
ベトナム、インドネシアについてです。

いろいろな国の案件を聞くけれど、
自分にはどこがあっているのだろう?
どこが一番メリットがあるのだろう?
ほんとに自分にもできるのかな?
具体的にどういう風にすすめるのかな?

そういった疑問がセミナーの後は消えて、
とてもシンプルに
それぞれのメリットが整理されるので、
今後の計画が具体的になってくると思います。

こちらのセミナーも6回目になりました。

======================
【海外あるある】

■ シンガポール編
シンガポールの知合いの女性に、
シンガポールのおうちのテナントさんを探すように
お願いしていたのですが、そろそろ半年たつのに
借り手がつかないとのこと。
シンガポールの不動産市場動向
鈍化中だとメールで解説してくれた。
休暇でシンガポールに突然行ってみたら、
その人のご主人のオフィスのように
使われていた。

■ インドネシア編
とても協力的で善意に溢れて
素晴らしく善良に見えていた人々が、
依頼先として表に出す業者さんに
外装だけ依頼していた。
内装は自分の知合い業者さんをつけていた。
表に出す業者さんの名前で
請求書をまったく違う倍近い金額で作成して
それに偽造サインと
収入印紙も貼ってあった。

■ マレーシア・フィリピン編
コンドミニアム完成は
2年~15年遅れたり、
そのお知らせもメール1通など
とても簡単。
本契約書2ページで一部手書き。

 

 

言葉がわからないと
物事が把握できにくいということで
やけに疑心暗鬼になっていたり、
その逆で、
「言葉が通じなくても心は通じている」
的な考えが強くて、
現地で知り合った笑顔満面の人の
言いなりになったり、

両極端に日本の方は反応することがあるので
気を付けてくださいね。

気が付かなければ、
信じていた自分も含め、
みんなが幸せなので
それはそれでいい気もしますが。

 

契約書通りに事が進まなかったり、
法律やルールが途中で変わったり
というのは、国と関係なく
日本でも起こりますよね。

問題が起きたとしても
最後に自分で把握して
問題解決をなんとかできそうだな
と思ったら、
それから、
そういう気持ちでいるなら、
海外投資もいいかもしれないですね。

ジャカルタはとうとう中心地から空港までの
Railingができましたよ。

これからですね❣

 

2018年5/27(日) 東京国際フォーラムセミナーの
お申込みはこちらです↓

 

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